冷水とファンサーフとECT
西風と晴天の金曜日。
オフショアでクリーンなブレイク。
波のサイズはムネ。

左右にロングライドできるブレイク。
水温は21度、急激に冷たくなりウエットスーツは薄手のフルスーツ必要な千葉南。

2mmのフルスーツで丁度良い水温になっています。
良い波でした。
カーボンの粉末が使われ真っ黒のECT。
真夏の強い日差しの時に使えるかご質問を頂きますが、実際はあまり気にせずに使う事ができます。
車に積む時もケースなどには入れてませんが、車内で熱くなりワックスが溶けてしまう事もなく、
今朝も駐車場で着替えてビーチまで数分歩いた後、浜に置いて軽い運動をしてからボードのデッキ面を見てもワックスは溶けてしまっていたり熱くて持てなくなる事もなく、通常の白いPUボードと同じ扱いで大丈夫でした。
ワックスを塗ったデッキ面を上にしたまま浜に置いといたりしなければ、真っ黒のカーボンボードは扱いにくいという心配はなくて大丈夫です。
ECTの乗り心地良い性能の高さにワックスが溶けてしまう心配事も消えてしまいます。
明日は風の弱い連休初日になりそうです。
10時から営業しています。