カテゴリー別アーカイブ: Channel Islands SurfBoards

良い波とスパインテック


無風でウネリ続く火曜日。

早朝は水量多くワイドブレイク。

波のサイズはカタアタマ。

8時からコンディションアップ。

ウネリ整った良い波。
海水はとても暖かく、トランクスにタッパー。
12時40分が干潮。
気持ち良い夏の海、本日は16時閉店になります。
今朝はフィーバーのスパインテックでサーフィン。

夜はピザとビール。


アルメリック モデル選び2018



様々な人気モデルがラインナップするチャネルアイランズサーフボード2018。

写真左からホグレット、ハイファイブ、ビスケットボンザー、サンプラー、ロケット9、ツインフィン、フィーバー、ブラックアンドホワイト。

小波に強く楽しめるホグレットから右に徐々にパフォーマンスは上がり、大きい波に対応できるモデルになっています。

モデル毎にしっかりと個性があり、サーフィンのスタイルに合わせて選択していただく事で、休日のサーフィンを楽しんでいただけます。

それぞれのモデルを、すでに使っているお客様の感想と、僕が使った感想を混ぜて解説します。

◇ホグレット
ラインナップの中でも最も波をキャッチする性能が優れ、テールは細く絞り込まれているので縦のアクションも可能であり、ノーズコンケーブを備えているのでノーズライディングなどロングボードスタイルの楽しみもできるモデル。
長年細身のショートボードだけを使っている方には新鮮な遊び道具になると思います。
小波ではゆったりとライディングをしながらも多少のアクションを入れたい、
現在お使いのボードが波に乗れる本数に満足できていない、
ドルフィンスルーはできるけど、楽に沢山の波に乗りたい、
やや運動不足気味で体重も増加、
この様な方にお薦めしたいホグレット。
既に使われている方の評判も良く、波に乗る楽しさをたっぷりと味わえるモデルです。

◇ハイファイブ
ベストセラーモデルであるハイファイブ。
短いレングスに幅広のフィッシュテールは滑り出しの速さとパフォーマンス性能に優れ、不満の多い小波コンディションでも楽しませてくれるモデル。
リラックスできる弱い波でも沢山の波を捉える事が出来るので、上達の切っ掛けを掴みやすい特徴があり、このモデルだけは手放せない、という方が多いサーフボードです。
ヒザからカタサイズまでがベスト、水量が多くなければアタマサイズの波も使用できます。
パフォーマンスボードしか持っていなく、小波になると全く乗れない、
日本で多くあるコシムネの波で沢山乗れてパフォーマンスを楽しみたい、
この様な方にお薦めのハイファイブです。
発売から3回目の冬を迎え、来春からメーカー在庫はなくなり、カスタムオーダーでの注文がメインとなる残念なモデルです。

◇ビスケットボンザー
ロブマチャドが10年前にデザインして登場した人気モデルのビスケット。
ボンザーフィンが付き、深めのコンケーブは小波でもスピード性能は優れ、センターの専用シングルフィンはドライブ感を強く感じる事ができるのが特徴。
フラット気味な波のセクションもグイグイとドライブして走り、波を乗りつないで行けるのがボンザーシステムの長所です。
個性的なボードを求め、小波でもしっかりとしたドライブターンでサーフィンしたい方にお薦めのビスケットボンザー。
ボンザーシステムになった事で、扱いの難しいサーフボードになるのではなく、むしろ補助具が付き、ターンが行い易いと感じていただけます。

◇サンプラー
ベストビーチブレイクボードであるサンプラー。
モモコシからアタマサイズの波まで、多少風が入っていたりボヨついてしまう状況でもコンディションを選ばず活躍してくれるのがサンプラー。
サイドフィン周辺の深いコンケーブは力強いターンからパンチの効いたトップアクションが可能であり、アクションが多いパフォーマンスの好きなサーファーにはお薦めのモデルです。
デーンレイノルズがデザインしたボードは前足の上にボリュームが多くあるのが共通点ですので、サイズ選びを慎重に行わないと、全く活躍しないボードになってしまう場合があります。
1本のボードで様々な波に対応できる、メインボードをお探しならサンプラーはお薦めです。

◇ロケット9
サンプラーに並び、小波からオーバーヘッドでも活躍してくれるロケット9。
テールが細いロケット9はコシハラの波から活躍してくれるのがサンプラーとの少しの違い。
その絞り込んだ細いテールはサイズが上がって来れば、トップターンやカットバックを行いやすく、フェイスに深いトラックを描きながらカーブさせられるのが特徴です。
ワイデストポイントが前にあるややクラッシックなアウトラインは滑り出し早く、サーフィン歴の長い方に人気の個性的なショートボードです。
細身のテールにはツインスタビライザーが良く合い、スピード性は上がり、さらにシャープなカービングを楽しんでいただけます。
サンプラーと異なり、レングスを長くしても性能を損なう事は無く、オーバーフローで選ばれても細いテールはコントロール性が重すぎてしまう事がありません。
年齢と共に少し長めのショートボードが必要と感じている方や、
ノーマルなショートボードを長年使い、サーフィンに変化と新たな刺激を求めている方にお薦めのモデルはロケット9です。

◇ツインフィン
まだまだ使われている方が少ない、最新型クラシックツインフィン。
すでに使われている方と僕自身もこのサーフボードを手放す事は無いと言えるモデルです。
全モデルの中でも最速であり、クラシックなアウトラインに現代的な最新のロッカーにアップデートされているので、強いドライブ感とカービングを楽しんでいただけます。
大きいサイドフィンとセンターに小さなトレイラーフィンの仕様なので、トライフィンだけを使っていた方は、最初のターンでテールが滑ってしまうかもしれませんが、体重の使い方が分かり、軸の移動が明確にできる様になればステップアップに繋がるサーフボードでもあります。
ツインフィン仕様なので、初心者の方よりは、経験の長い方がこのモデルは楽しんでいただけ、サーフボードの進化を実感していただけると思います。
クラシックなフォルムにスムースで強力なエンジンを搭載した乗り物を求める大人の方にお薦めなツインフィンです。

◇フィーバー
2018年のワールドツアー選手の多くが持ち込んでいる、信頼度の高いニューモデルのフィーバー。
ラインナップするモデルの中では長めのレングスになり、日本の波ではハラムネサイズからオーバヘッドまで活躍してくれるパフォーマンスモデル。
細めのノーズエリアからは想像できない滑り出しの速さがあり、テイクオフからインサイドセクションまで、全てのパートで新しいサーフボードの性能を楽しんでいただけるモデルです。
近年主流となる短いレングスのパフォーマンスボード、久しぶりに3インチ長い身長と同じぐらいのモデルを使うと、ターンの伸びは良く、浮く様なスピード感を味わえます。
コンテスト志向の方には得点を出しやすいボードデザインであり、アクションを好む方にお薦めのニューモデルフィーバーです。

◇ブラックアンドホワイト
フィーバーと同じく、日本の波にフィットする長めレングスのパフォーマンスモデルであるブラックアンドホワイト。
ツアー選手が使っているフルロッカーのルーク15とは異なり、控えめなロッカーとやや広めなノーズエリアは日本の波との相性良く、癖が無くとても扱いやすいモデル。
ベーシックでスマートなアウトラインのブラックアンドホワイトですが、こちらもデーンレイノルズがデザインしているだけあり、トップアクションでのテールのリリース感は素晴らしく、ツアー選手も使うハイパフォーマンスモデルと言えます。
長めのレングスは加速性能がアップしていて、パフォーマンス性の良さは乗り手をサポートしてくれるサーフボードです。
体力が落ちている方にはレングスを長くして浮力多めのサイズを選んでいただけるタイプになり、
昨年のオーダーフェアーでも、幅広い年齢の方から最もご注文が多かったのはこのブラックアンドホワイトになります。
サンプラーやロケット9など短めのパフォーマンスボードではやや体がきつく不安、
ショートボードを続けたいが、身長よりも長くしてテイクオフを楽にしたい、
体力的、年齢的に長めのショートボードを探している、
1本で小波から大きい波まで使えるメインボードが欲しい、
大きい波を好み、安心感あり信頼できるボードでテイクオフしたい、
この様な方にお薦めのブラックアンドホワイトです。

2017レイトモデルであるOGフライヤーとネックビアードラウンドテール。
今年オススメの2モデル。
◇ネックビアードラウンドテール
これまでに登場したモデルの中で最も販売数が多く、一般の方から信頼度の高いネックビアード。
2017年にラウンドテールでアップデートされ、更に乗り易さが向上したモデル。
千葉外房のモモ〜アタマサイズまで活躍する万能性で、メインの1本としてお勧めできます。
ハイファイブよりは長目を好み、小波には強くサンプラーの様なパフォーマンス性を求めるのであればネックビアードラウンドテール。

◇OGフライヤー
20年前に誕生したモデルのロッカーとコンケーブが継承される名作のオリジナルフライヤー。
直進安定性に優れ、早い滑り出しからのベーシックなドライブターンの感覚は一度使われると病み付きになる乗り味があります。
浅いシングルダブルコンケーブは扱いやすく、アルのシンボルでもあるバンプスカッシュテールは、ワールドツアーレベルの高いパフォーマンスも可能なデザインになっています。
サンプラーよりも長さをとれ、同じ長さのフィーバーよりも容積が多くなるデザインなので、
最近、体力の衰えを感じているけど、まだまだショートボードを使い続けたい方にはベストボードとなっていただけます。
長めのレングスと多めの容積で楽にショートボードを乗りこなすならOGフライヤーはお勧めです。


2018レイトモデルとニューデザイン。
◇ロケットワイド
日本の波と良くフィットするロケットワイド。
まだ多くの波質で使えていませんが、滑り出し速くパワーの弱い腰胸のコンディションでもクイックなパフォーマンスを行えるのが特徴。

◇スパインテックテクノロジー
ストリンガーの無いEPSフォームと、ファイバーグラスとレジンの組み合わせで作られた高精度のストリンガーが使われ、弾性エネルギーの原理に基づいてデザインされたため、圧力が加えられると収縮し、その後自然に元の状態に戻る仕組みの為、サーフボードからよりダイレクトに、生き生きとした反発を感じることが出来るのがスパインテックテクノロジー。

従来のティンバーストリンガーに代わり、実質的には壊れにくく、デッキ部分にインストールされている事で、サーフボードにエネルギーを溜め込み増加させ、反発性、スピード、フローといった急激な原動力に反応する事ができます。
EPSフォームに対して様々な感想をお持ちの方がいると思いますが、現在のEPSフォームは密度が高まった事でしなやかに動き、以前のカチカチでバタつくというのは少なくなっています。

EPSフォームは従来のポリウレタンフォームより浮力を多く感じていただけるので、波をキャッチする能力が圧倒的に高まり、体力が下がってしまった方にも良いフォローをしてくれる素材です。
EPSスパインテックは30,000円のチャージとお高くなってしまいますが、その恩恵は大きく、使っていただければ、乗れる本数の増加に満足していただけます。


様々なデザインのサーフボードがラインナップするチャネルアイランズ。
波に乗れる本数が満足していなければホグレット、小波でも楽しむならハイファイブとビスケットボンザー、日本の平均的な波で活躍する1本ならサンプラーとロケット9、アップデートネックビアード、個性的でハイパフォーマンスならツイン、テイクオフが楽な長めならフィーバーとブラックアンドホワイト、レイトモデルのOGフライヤー。


 

サーフィンのレベル、年齢や体力などに合わせたサイズ選び、レングスと容積のバランスが一番重要になり、同じモデルでもサイズ選択の仕方で使い易さは大きく異なってくるのが現代のサーフボードです。
オーバーフローで浮力たっぷりと多いサーフボードを準備したのに乗れなくなった、というお悩みがありましたらいつでも相談してください。

適切な道具選びを行い、休日のサーフィンを楽しんでください。


01111rinconリンコン


台風が遠ざかり、再び夏の日差しが戻った日曜日。

海はほぼクローズアウト。
昨日の大雨で、どこも河口が真っ直ぐになっています。


カスタムボード


南西の風が続く日曜日。 波のサイズはムネカタ。 ワイドなブレイクが目立ちます。 明日は風向き変わりそうです。
ウエットスーツはシーガル。

体重68kgの石井さんのカスタムは万能サイズに調整されたブラックアンドホワイト5’9″ 。 身長192cm、体重84kgの足立さんのカスタムは幅と厚みを扱いやすく調整したミニの6’4″。

体重95kgの今関さんのカスタムはOGフライヤー、ボリューム多くした6’0″。

サーフィンのレベル、経験年数、身長と体重に合わせたサーフボード選びのお手伝いを行いっていますので、いつでも相談してください。
大阪に送られるOGフライヤー。こちらも大阪に送られるツインフィンカスタム。


カスタムボード



東南東のウネリが続く海の日。

今日は南南西の風。

波のサイズはムネ前後。

海水温度は低く、ウエットスーツはシーガル〜薄手のフルスーツ。
風弱く良い波が続き、例年より早い夏の始まりを楽しめた3連休。

湘南にお住い、60kgの米谷さん。
カスタムボードは5’9″ 容積26,4Lのフィーバー。

65kgの櫻井さんのカスタムはフィーバー5’10、容積は25.7L。
64kgの鈴木さんのカスタムもフィーバー、5’9″ 容積25.1L。
49歳の荒川さん、乗れる事優先で大きめのブラックアンドホワイトをカスタム。
レングス6’3″容積33.8L。 前回のハイファイブから今回はホグレットの5’7″をカスタムの菊池さんは70kg。
レングス5’7″容積32.5L。
岩崎さんのフルカスタムビスケット5’9″容積27.8L。
全面オールレジンカラーとセンターフィンはシングルBOX、チームライト仕上げ。

カリフォルニアでは岩崎さんの様な個性的なカスタムオーダーも増えてきています。

 


アルメリック-モデル選び2018



様々な人気モデルがラインナップするチャネルアイランズサーフボード。

写真左からホグレット、ハイファイブ、ビスケットボンザー、サンプラー、ロケット9、ツインフィン、フィーバー、ブラックアンドホワイト。

小波に強く楽しめるホグレットから右に徐々にパフォーマンスは上がり、大きい波に対応できるモデルになっています。

モデル毎にしっかりと個性があり、サーフィンのスタイルに合わせて選択していただく事で、休日のサーフィンを楽しんでいただけます。

それぞれのモデルを、すでに使っているお客様の感想と、僕が使った感想を混ぜて解説します。

◇ホグレット
ラインナップの中でも最も波をキャッチする性能が優れ、テールは細く絞り込まれているので縦のアクションも可能であり、ノーズコンケーブを備えているのでノーズライディングなどロングボードスタイルの楽しみもできるモデル。
長年細身のショートボードだけを使っている方には新鮮な遊び道具になると思います。
小波ではゆったりとライディングをしながらも多少のアクションを入れたい、
現在お使いのボードが波に乗れる本数に満足できていない、
ドルフィンスルーはできるけど、楽に沢山の波に乗りたい、
やや運動不足気味で体重も増加、
この様な方にお薦めしたいホグレット。
既に使われている方の評判も良く、波に乗る楽しさをたっぷりと味わえるモデルです。

◇ハイファイブ
ベストセラーモデルであるハイファイブ。
短いレングスに幅広のフィッシュテールは滑り出しの速さとパフォーマンス性能に優れ、不満の多い小波コンディションでも楽しませてくれるモデル。
リラックスできる弱い波でも沢山の波を捉える事が出来るので、上達の切っ掛けを掴みやすい特徴があり、このモデルだけは手放せない、という方が多いサーフボードです。
ヒザからカタサイズまでがベスト、水量が多くなければアタマサイズの波も使用できます。
パフォーマンスボードしか持っていなく、小波になると全く乗れない、
日本で多くあるコシムネの波で沢山乗れてパフォーマンスを楽しみたい、
この様な方にお薦めのハイファイブです。
発売から3回目の冬を迎え、来春からメーカー在庫はなくなり、カスタムオーダーでの注文がメインとなる残念なモデルです。

◇ビスケットボンザー
ロブマチャドが10年前にデザインして登場した人気モデルのビスケット。
ボンザーフィンが付き、深めのコンケーブは小波でもスピード性能は優れ、センターの専用シングルフィンはドライブ感を強く感じる事ができるのが特徴。
フラット気味な波のセクションもグイグイとドライブして走り、波を乗りつないで行けるのがボンザーシステムの長所です。
個性的なボードを求め、小波でもしっかりとしたドライブターンでサーフィンしたい方にお薦めのビスケットボンザー。
ボンザーシステムになった事で、扱いの難しいサーフボードになるのではなく、むしろ補助具が付き、ターンが行い易いと感じていただけます。

◇サンプラー
ベストビーチブレイクボードであるサンプラー。
モモコシからアタマサイズの波まで、多少風が入っていたりボヨついてしまう状況でもコンディションを選ばず活躍してくれるのがサンプラー。
サイドフィン周辺の深いコンケーブは力強いターンからパンチの効いたトップアクションが可能であり、アクションが多いパフォーマンスの好きなサーファーにはお薦めのモデルです。
デーンレイノルズがデザインしたボードは前足の上にボリュームが多くあるのが共通点ですので、サイズ選びを慎重に行わないと、全く活躍しないボードになってしまう場合があります。
1本のボードで様々な波に対応できる、メインボードをお探しならサンプラーはお薦めです。

◇ロケット9
サンプラーに並び、小波からオーバーヘッドでも活躍してくれるロケット9。
テールが細いロケット9はコシハラの波から活躍してくれるのがサンプラーとの少しの違い。
その絞り込んだ細いテールはサイズが上がって来れば、トップターンやカットバックを行いやすく、フェイスに深いトラックを描きながらカーブさせられるのが特徴です。
ワイデストポイントが前にあるややクラッシックなアウトラインは滑り出し早く、サーフィン歴の長い方に人気の個性的なショートボードです。
細身のテールにはツインスタビライザーが良く合い、スピード性は上がり、さらにシャープなカービングを楽しんでいただけます。
サンプラーと異なり、レングスを長くしても性能を損なう事は無く、オーバーフローで選ばれても細いテールはコントロール性が重すぎてしまう事がありません。
年齢と共に少し長めのショートボードが必要と感じている方や、
ノーマルなショートボードを長年使い、サーフィンに変化と新たな刺激を求めている方にお薦めのモデルはロケット9です。

◇ツインフィン
まだまだ使われている方が少ない、最新型クラシックツインフィン。
すでに使われている方と僕自身もこのサーフボードを手放す事は無いと言えるモデルです。
全モデルの中でも最速であり、クラシックなアウトラインに現代的な最新のロッカーにアップデートされているので、強いドライブ感とカービングを楽しんでいただけます。
大きいサイドフィンとセンターに小さなトレイラーフィンの仕様なので、トライフィンだけを使っていた方は、最初のターンでテールが滑ってしまうかもしれませんが、体重の使い方が分かり、軸の移動が明確にできる様になればステップアップに繋がるサーフボードでもあります。
ツインフィン仕様なので、初心者の方よりは、経験の長い方がこのモデルは楽しんでいただけ、サーフボードの進化を実感していただけると思います。
クラシックなフォルムにスムースで強力なエンジンを搭載した乗り物を求める大人の方にお薦めなツインフィンです。

◇フィーバー
2018年のワールドツアー選手の多くが持ち込んでいる、信頼度の高いニューモデルのフィーバー。
ラインナップするモデルの中では長めのレングスになり、日本の波ではハラムネサイズからオーバヘッドまで活躍してくれるパフォーマンスモデル。
細めのノーズエリアからは想像できない滑り出しの速さがあり、テイクオフからインサイドセクションまで、全てのパートで新しいサーフボードの性能を楽しんでいただけるモデルです。
近年主流となる短いレングスのパフォーマンスボード、久しぶりに3インチ長い身長と同じぐらいのモデルを使うと、ターンの伸びは良く、浮く様なスピード感を味わえます。
コンテスト志向の方には得点を出しやすいボードデザインであり、アクションを好む方にお薦めのニューモデルフィーバーです。

◇ブラックアンドホワイト
フィーバーと同じく、日本の波にフィットする長めレングスのパフォーマンスモデルであるブラックアンドホワイト。
ツアー選手が使っているフルロッカーのルーク15とは異なり、控えめなロッカーとやや広めなノーズエリアは日本の波との相性良く、癖が無くとても扱いやすいモデル。
ベーシックでスマートなアウトラインのブラックアンドホワイトですが、こちらもデーンレイノルズがデザインしているだけあり、トップアクションでのテールのリリース感は素晴らしく、ツアー選手も使うハイパフォーマンスモデルと言えます。
長めのレングスは加速性能がアップしていて、パフォーマンス性の良さは乗り手をサポートしてくれるサーフボードです。
体力が落ちている方にはレングスを長くして浮力多めのサイズを選んでいただけるタイプになり、
昨年のオーダーフェアーでも、幅広い年齢の方から最もご注文が多かったのはこのブラックアンドホワイトになります。
サンプラーやロケット9など短めのパフォーマンスボードではやや体がきつく不安、
ショートボードを続けたいが、身長よりも長くしてテイクオフを楽にしたい、
体力的、年齢的に長めのショートボードを探している、
1本で小波から大きい波まで使えるメインボードが欲しい、
大きい波を好み、安心感あり信頼できるボードでテイクオフしたい、
この様な方にお薦めのブラックアンドホワイトです。

2017レイトモデルであるOGフライヤーとネックビアードラウンドテール。
今年オススメの2モデル。
◇ネックビアードラウンドテール
これまでに登場したモデルの中で最も販売数が多く、一般の方から信頼度の高いネックビアード。
2017年にラウンドテールでアップデートされ、更に乗り易さが向上したモデル。
千葉外房のモモ〜アタマサイズまで活躍する万能性で、メインの1本としてお勧めできます。
ハイファイブよりは長目を好み、小波には強くサンプラーの様なパフォーマンス性を求めるのであればネックビアードラウンドテール。

◇OGフライヤー
20年前に誕生したモデルのロッカーとコンケーブが継承される名作のオリジナルフライヤー。
直進安定性に優れ、早い滑り出しからのベーシックなドライブターンの感覚は一度使われると病み付きになる乗り味があります。
浅いシングルダブルコンケーブは扱いやすく、アルのシンボルでもあるバンプスカッシュテールは、ワールドツアーレベルの高いパフォーマンスも可能なデザインになっています。
サンプラーよりも長さをとれ、同じ長さのフィーバーよりも容積が多くなるデザインなので、
最近、体力の衰えを感じているけど、まだまだショートボードを使い続けたい方にはベストボードとなっていただけます。
長めのレングスと多めの容積で楽にショートボードを乗りこなすならOGフライヤーはお勧めです。


様々なデザインのサーフボードがラインナップするチャネルアイランズ。
波に乗れる本数が満足していなければホグレット、小波でも楽しむならハイファイブとビスケットボンザー、日本の平均的な波で活躍する1本ならサンプラーとロケット9、アップデートネックビアード、個性的でハイパフォーマンスならツイン、テイクオフが楽な長めならフィーバーとブラックアンドホワイト、レイトモデルのOGフライヤー。


サーフィンのレベル、年齢や体力などに合わせたサイズ選び、レングスと容積のバランスが一番重要になり、同じモデルでもサイズ選択の仕方で使い易さは大きく異なってくるのが現代のサーフボードです。
オーバーフローで浮力たっぷりと多いサーフボードを準備したのに乗れなくなった、というお悩みがありましたらいつでも相談してください。

適切な道具選びを行い、休日のサーフィンを楽しんでください。


01111rincon
年齢と向き合うサーフボード

4model
JOE-HIGH5-PODMOD-MINI


EPS-新品フレックスバーお試し特別価格


EPS-新品フレックスバーお試し特別価格

気温上がる水曜日の朝。
今朝も南西の風。

波のサイズはムネカタ。

十分なサイズが続く千葉南。
一日楽しめそうです。

EPS-新品フレックスバーお試し特別価格キャンペーン
在庫の終了したサイズが出ています。

サーフィン市場に広まっているEPSフォームのサーフボード。
昨年までは全体の2割だったEPSフォームの需要も、今年は4割まで伸びるのではないかと予想しているカリフォルニアのサーフィン事情。

チャンネルアイランズの選手達は、コンテスト用に毎回準備するボードの数は平均で10本。
その中でEPSフォームのボードは2〜3本、ほぼスモールコンディション時の準備。
ある程度のサイズで開催されるワールドツアーなので、やはりポリウレタンフォームのボードが主流のようです。

これが日本の平均的な小波コンディションとなるとEPSフォームのサーフボードの活躍してくれる場は多くなってきます。

最近のEPSはフォームの目が細かくなり、とても乗り易く圧倒的に速い滑り出しが約束されます。

長年ポリウレタンフォームだけを使い、たまには新素材でさらに沢山の波に乗れるボードを使ってみたいと思っている方も多いと思います。

しかし金額的にも高くなってしまうEPSフォームのサーフボード。

今回は高密度EPSフォームが使われたフレックスバーテクノロジーの4モデルを
数量限定で、EPSフォームお試し特別価格としてご案内いたします。

対象モデルのフレックスバーは
サンプラー、ポッドモッド、ロケット9、ブラックアンドホワイト

発売から3年目のフレックスバー、来年からはカスタムオーダーのみになる予定です。
定価から30%オフ、46,000円から50,000円のお値引きとデッキパッドプレゼントのこの機会に、ぜひEPSフォームのサーフボードにトライしてください。

倉庫からの取り寄せになりますので、在庫確認などいつでもお問い合わせください。
ご注文から2営業日でお店に到着後お渡しが可能です。

本日から3月中旬ぐらいまでの特別価格販売になり、在庫無くなり次第終了になります。

送料はかかりますが、全国発送行います。
全て税別価格の表示になり、各種カードご利用いただけますが、今回はなるべく現金でのお支払いをお願いしています。

サンプラーフレックスバー 145,000円 → 98,000円  +デッキパッドサービス
在庫サイズは、5’4”, 5’5” , 5’6” , 5’7” , 5’8” , 5’9”   フィンシステムはFCS2グレイトライフィン
フューチャーフィンは5’7” , 5’8”が各1本ございます。

今年から定価が10,000円下がり、金額とオールマイティーなパフォーマンス性能で選ぶならサンプラーがお勧めです。

ポッドモッド5フィン フレックスバー 165,000円 → 115,000円 +デッキパッドサービス
在庫サイズは、5’2” , 5’4”, 5’6” , 5’8” , フィンシステムはFCS2グレイ 5fin。
フューチャーフィンも同じサイズがございます。

今回ご紹介の特別価格の中で、広めのアウトラインとEPSの組み合わせで最も波を捉える性能が優れているのがポッドモッドです。
久しぶりにサーフィンを再開する方や、現在お使いのショートボードに乗れる本数が満足できていない方、ノーズ幅の細いボードに抵抗のある方には、このポッドモッドのフレックスバー は扱いやすくお勧めです。

PUフォームのポッドモッドとはセンター厚が変更され容積が違っています。
フレックスバーは厚みが落とされていますので、長めを選ばれると沢山波に乗れてパフォーマンスの良いポッドモッドを楽しんでいただけます。

ロケット9 フレックスバー 155,000円 → 109,000円 +デッキパッドサービス
在庫サイズは、 5’6” , 5’7” , 5’8” , 5’9”  , 5”10”フィンシステムはフューチャー白トライフィン。

小波からサイズアップまで使え、ツインスタビ装着でも楽しんでいただけるロケット9。
ブラックアンドホワイト フレックスバー 155,000円 → 109,000円 +デッキパッドサービス
在庫サイズは、5’9” , 5’10” , 5’11” フィンシステムはFCS2グレイ トライフィン 各1本。

在庫サイズは、5’9” , 5’10” , 5’11” フィンシステムはフューチャー白トライフィン。

長めのレングスで安心感あるテイクオフを求めるならブラックアンドホワイト。
サンプラーやロケット9の短いタイプのモデルが不安の方にはこちらがお勧めです。

 

モアナ コースタルサービス tel 04-7096-0173


CI Factory Tour 2018-3



CI Factory Tour 2018
カリフォルニ滞在最終日。
賑わうニューポートビーチで人気のお店をチェック。
最後の目的地ハンティントンビーチでカノアと待ち合わせ。

身体が大きくなり、オーストラリア出発前に調整していたカノア五十嵐。

今年から日本人としてワールドツアーを周り、オリンピック出場を目指す選手。

ビデオ撮影をして、いつもビーチから見守っているご両親。
ビーチで話すのはお気に入りのサーフボードと彼のシグネチャーモデルについての詳細。
ムネカタのハンティントンビーチで使っていたのはサイズ違いのフィーバー。
ツアー用に準備しているのもフィーバーと50Storm。 日本人初のシグネチャーモデルがチャネルアイランズからの発売が決まり、今後も活躍が期待される20歳の五十嵐カノア。地形決まり良い波だったハンティントンビーチ。 身長180cm、5ヶ国語を話す20歳。
サーフィン後スターバックスに行き、今後のカノアの目標を話してくれたご両親。
50Storm

Huntington Beach

Newport Beach

この日はスーパーボウルサンデー、フリーウエーは空いていてスムースにホテルに到着。

とても内容の濃い旅になりました。



ウネリがまとまり始めた金曜日の千葉南。

波のサイズはムネ〜アタマ、まだワイドなブレイク。

海水は冷たく薄手のブーツは必要。

今朝はサンプラーのフレックスバーでサーフィン。