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肋骨の痛み

2026/04/22
 
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南東風、朝からオンショアの水曜日
どこも良くないコンディション

⚫︎肋骨の痛み
ウエットスーツが薄くなり体が軽くなるこれからのシーズン
嬉しい反面、長年の悩みはボードの圧迫による肋骨のゴリゴリとした痛み
特にここ数年、浮力の強いミッドレングスサイズを使い始め、この痛みを感じている方は多くなっています
浮力の少ないショートボードは自分の体重でボードは沈んでくれていましたが、浮力の多くなったミッドレングス系はパドリング中に体重をデッキ面に乗せてもボード自体は沈まないで反発してしまい、硬いデッキ面でご自身の体重を肋骨で受けてしまうためにウエットスーツの薄くなる春夏秋に痛みが出てしまいます

波の良い日に少し長く海に入っていると痛みは出始め、一度症状が出てしまうと耐えられない痛みは続いてしまいます


パドリング時にサーフボードと強く接する肋骨2箇所が赤くなり痛みが出てしまいます
これから夏にかけて、2㎜厚のスプリングやロングジョン・1.5㎜厚タッパーを着用すると肋骨の痛みが更に増していき、夏場に関してはボードからお腹を浮かせ気味でパドリングをしなくてはならなくなり、ボード全体に体重を乗せる事ができないので、必然的に滑り出しは遅くなりテイクオフ失敗の原因にもなってしまいます

こちらはの写真は長年痛みを我慢しながらサーフィンを続けた結果、『パドルダコ』といわれる脂肪種まで出来てしまった症例です

パドリング中のこの肋骨の痛みはウエットスーツの薄くなるシーズンほど辛くなり、頻繁に海に入れる海外サーフとリップでは耐えられない痛みとなった経験は多いと思います

この痛みを軽減する為に、ウエストスーツでは特殊加工された生地を胸パネルに組み込むオプションが準備されました

ウエットスーツに一体化された【RIB SAVIOR】リブセーバー、機能内蔵型ウエットスーツ

【RIB SAVIOR】実用新案登録・商標登録製品です。
ウエットスーツ胸パネルから脇腹にかけて、肋骨保護を考え特殊加工を施した生地をワンパネルで配置し組み込まれています。それにより、後付けアイテムとは違い、スーツ内部に凹凸を作らず脇腹までの大きいパーツで肋骨に掛かる圧力を分散させ、通常のウエットスーツと同様に違和感なくご使用頂ける機能内蔵型のウエットスーツです。

見た目は通常のブラックジャージで、特殊な専用開発されたラバーをサンドして肋骨痛軽減機能のほかに、擦れや摩擦に強く抗菌消臭効果もあります。
長年のサーフィンで肋骨に「パドルダコ」の様な腫瘍が出来てしまい、スーツに穴が空きやすい方にもお薦めな【RIB SAVIOR】システム

ウエストスーツの人気モデル【WKG】【WKG-NZP】や3㎜フルスーツ・シーガル・スプリング・インディアンサマー・タッパーまで春夏の主要アイテムに、¥6,200(税別)でオプション指定で追加して頂けます

ぜひ、サーフィン中の肋骨の痛みでお悩みでしたら【RIB SAVIOR】リブセーバーを試してみて下さい。

リブセーバーオプション価格¥6,200(税抜)
【RIB SAVIOR】肋骨の痛みを軽減させる機能内蔵型ウエットスーツ
(痛みの軽減度合いは個人差ございます)

この肋骨のゴリゴリとした痛みは世界共通のサーファーの悩みになり、サーフィン歴の長いベテランほど症状は出易くなってしまいます
遠方からのご注文も対応いたしますので、ぜひご相談ください
モアナ 04-7096-0173

2026 春夏ウエストスーツ

ウエストスーツの新しいデザイン店頭にてご覧いただけます

 

 

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