冬から春のウエットスーツ
ウエストスーツの春用チタンコーティングジャージフルスーツ4/3mmが出来上がり到着
南岸低気圧の通過でウネリの続く3月
年間でもっとも水温下がり冷たい状態の続く春、昨日もフル装備でのサーフィン
桜の開花近く、ウエットスーツも冬から春物に切り替え準備が始まっています
以前までは薄手オール3mmジャージフルスーツを春にオーダーするのが一般的でしたが、昨年は7月でも水温低くブーツを使用していた気候の変化もあり、3月になると防水加工をしっかり施されたジャージフルスーツをオーダーされる方が増えています
最近のご注文で増えているフロントジップタイプのブラックレーベル4/3mm
着脱性の良さから、好まれる方は増えています
現在ウエストスーツの出来上がりお時間は2〜3週間
チタンコーティング4/3mmブラックレーベル
水温変化の激しいシーズンにウエットスーツはどれを使うかを悩む必要がなくなり、この1枚があれば4月から7月まで寒さ知らずでサーフィンを楽しめます
見た目は通常のジャージフルスーツですが、両面チタンコートの効果はとても高く、多くの方に良い評価をいただける春用フルスーツ
真冬に使う発熱系の起毛素材と違い、ブラックレーベルは毛足の短いジャージ生地にチタン層を挟んだ保温素材なので、気温の高くなり始めた時も起毛が肌にまとわりついて重たく感じる事はなく、伸縮性の高い生地でさらっとした着心地で使っていただけます
ブラックレーベルオーダーフェアー開催中
寒いシーズンも終わりに近づき、今冬も活躍してくれた上半身スキンタイプのセミドライスーツ
右は一度股下の浸水修理を行い5シーズン使えた僕のWKG-NZP、劣化度合い少なく表面の艶残るスキン素材、左は今年新調した同じ仕様のスーツ
5シーズン目も大きく壊れる事なく問題なく使用できた高耐久なセミドライスーツ
長年着れて体型にも馴染んでいましたが、起毛素材の発熱と撥水性能は5年も経つと低下していて、新しいスーツはやはり暖かいというのが経過観察の結果でした
修理を行え、数年は安心して使える冬用フルスーツがコスト的にも大切です