月別アーカイブ: 2018年9月

良い波で連休スタート



良い波で始まった3連休。

オフショアで整ったウネリ。
波のサイズはムネカタ。
左右にアクションできる長い波。

ウエットスーツはスプリング、トランクスにタッパーでもOK。

9時半からは風の影響出てしまいこの波は終了、早起きした人だけが乗れた波。


早期キャンペーン商品



雨が降る金曜日の午前中。

3連休前にサイズアップ。

波のサイズはムネカタ時々アタマ。

北からのオフショアで整ったコンディション。

オススメのレフトブレイク。

海水はとても暖かく、ウエットスーツは長袖スプリング。

今朝はOGフライヤーと6’5″のミッドレングスでサーフィン。
長い歴史と乗り易さのOGフライヤー、コンディションの変化にも対応しやすく万能なショートボード。
ショートボードでもなくロングボードでもないサイズのミッドレングス。
ミッドレングスにサイズの決まりは無く、ご自身の体に合わせて、楽に沢山乗れる大きさにしていただくのがベスト。

ショートボードよりも遥かに沢山乗れて、ドルフィンスルーで沖に向かえ、ダンパー気味の速い波も軽々と抜けて行けてリップアクションも出来るのがミッドレングスの魅力です。
ストレッチロングファスナーを使い、新しいデザインで登場するウエストスーツのWKGモデル。
製造工場が本格的に繁忙期に入る前の10月31日まで10,000円引きでご注文していただけます。

アックスクラシックでは、毎シーズン人気の定番保温素材を使用したシリーズを10月21日まで
定価から5,000円引きにて販売。

 


2018冬用ウエットスーツ



涼しい木曜日の朝。

オフショアと弱いウネリ。

波のサイズはコシハラ。
ウエットスーツは長袖タッパー〜スプリング。


2018年冬用ウエットスーツの配布用カタログが揃いました。
取り扱いメーカーは、ウエストスーツ、アックスクラシック、オニール、ハーレー。

今シーズン話題の中心はロングチェストジップタイプ。
とても寒かった前回の冬に様々なコンディションでテストを繰り返し、防寒性能の高さに助けられたデザインです。
使用頻度高く、ネック周辺は日焼け止めで汚れてしまっています。
胸の部分に細く軽量でストレッチ性のある長いファスナーを使い、簡単な脱着と防水性を兼ね備えた冬用ウエットスーツ。
完全防水のドライスーツではないので100%海水の侵入はありませんとは言えませんが、冬のシーズン中に浸水があった記憶はありません。

ファスナーを開けると、大きなインナーパーツがあり、2点留めのボタンを外す事で開口部は大きくなり、脱着は今までの冬用ウエットスーツとは比較にならないほど簡単です。

防水性能を高めれば脱着が困難になっていた今までの冬用ウエットスーツとは違い、力の弱い女性や、いつも脱ぐときにウエットスーツを切ってしまっていた方には喜んでいただける商品です。

胸から上がジャージで寒くないですか?というご質問をいただきますが、外パネルと内パネルの薄いジャージ素材の二層構造になっているので間に空気の層がある事で、肌に冷たさが伝わってこないのもこの冬用スーツの特徴と言えます。

もう一つは従来型のチェストジップの進化タイプです。

ネックパネルを開けると4点のボタン留め開口部。

4点のボタンを外すと開口部は大きく開き、こちらも容易な脱着が可能になっています。

海水の冷たい1月の北カリフォルニアでもテストを行っています。
チャネルアイランズのチームマネージャーであるナザニエルカランも、脱着が楽な広い開口部でスーツ内が濡れていない日本のウエットスーツに驚いていました。

従来型のシンプルデザインに防寒性能の高さと楽な脱着を可能にしたウエストスーツのWGD-BS。

WGD-BSモデルは日本に戻ってからも、過去に経験の無い低い気温でもテストを行っています。

初めて南房総で厚い氷が張るのを見た外気温マイナス1度の日に使っています。

ブーツグローブとヘッドキャップを使ったので、防寒性の良いスーツは放熱する部分が全く無いので体は冷えなく、2時間のサーフィンで寒さを感じなかった事が半年以上経った今でも記憶に残っています。

昨冬はテストと改良を繰り返し、頼れる冬用ウエットスーツが出来上がっています。
二つの異なったタイプの冬用ウエットスーツを毎回交互に使いましたので、それぞれの特徴をお店ではさらに詳しくご説明行います。
現在ウエットスーツの出来上がりまでのお時間は3〜4週間になっています。


北北東の風



左からの風が吹く水曜日。
波のサイズはコシムネ。

どこもまとまりの無いコンディション。


良い波とロケットワイド



北東の風が吹く火曜日。

台風からの南ウネリ。

波のサイズはムネ、朝はカタ。
ウネリは終わりに近く、柔らかいフェイス。
左右にロングライドのコンディション。

海水はとても暖かく、トランクスにタッパーで大丈夫。
午後からは東風になり、外房はオンショアになっています。

今朝はニューモデルのロケットワイドでサーフィン。

弱いウネリでも早い滑り出しとクイックなアクションが可能なロケットワイド。
腹胸サイズからオーバーヘッドの波まで楽しめスムースなカービングを得意とするロケット9のテイストはそのままにアウトラインを広げて小波でも活躍できるモデルとして登場したロケットワイド。

今までに登場したハイ5やポッドモッド、ミニなどに比べて全体的にはシャープなデザインになり、レールは厚過ぎず薄過ぎずの持ちやすいミディアム形状、小波でもパフォーマンスを求める方に適しています。


センターはシングルコンケーブ。

サイドフィン周辺はダブルのコンケーブ。

テールエンドは弱いVEEとなり、このシングルダブルVEEは最近のショートボードに多く採用されているボトム形状になり、癖が無く軽い動きでどなたでも扱いやすいサーフボードデザインになっています。

ロケット9と同じくツインスタビライザーとの相性良く、強いドライブ感と速くクイックなサーフィンを小波で楽しんでいただけます。

ビーチとリーフの両方で使っていますが、どちらもストレス無い走りをしてくれ、今のところ苦手なコンディションは無く、日本の波質に良くフィットするサーフボードと言えます。

小波でも多くの波に乗れる事を優先されていた今までのワイドなアウトラインの小波用ボード、乗れる頻度は変わらずにフィーバーの様なパフォーマンスが可能になっているのがロケットワイドです。


 


良い波とニューボード



良い天気と波が続く3連休の祝日。

波のサイズはアタマ。

潮が引いて整ったコンディション、良いピークが沢山あり混雑は無し。

海水は暖かく、トランクスでサーフィン可能。
このピークが今日の一番、クリーンでとても長いレフト。

ファンボードを楽しみサーフィン歴1年、28歳の久保さんの小波用ボードはソフトボードの7’6″。

一宮に住む31歳の湯澤さんは体重72kg、ステップアップのきっかけに選ばれたニューボードは
OGフライヤー。

デーンがデザインしたモデルと相性良く、お気に入りのダンプスターダイバーから乗り換えはサンプラーの5’8″にした菊池さん。

ロングボードを楽しむ奥様と一緒にサーフィンが出来る様に、ショートボーダーの加藤さんが選ばれた小波用はハイ5の5’6″。