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台風の波とギミックEPS



早朝は干潮になりウネリの入りが悪かった火曜日。

朝はモモコシ、9時からは整ったムネカタの波。

弱いサイドオフショアのクリーンな海面。
レフトライトにとても長く乗れる、今夏一番のファンウエーブ。

海水は暖かく、トランクスにタッパー。

ピークは5人〜10人、印象に残る火曜日のサーフィン。
明日からは南風、波があり暑い夏がまだまだ続きそうです。
ギミックのビジターモデルEPSで長いライトブレイクに乗る石橋さん。

今朝はギミックのビジターモデルEPS 5’8″でサーフィン。
ワイドなノーズエリアとフィッシュテールが組み合わされたアウトラインのビジターモデル。
EPSフォームとの相性良く、細身のショートボードでは乗れないであろうウネリでも、強烈な推進力で滑り始め、消えそうなセクションを乗り繋げていける性能を持っています。

テールロッカーとコンケーブを改良して進化させていますので、沢山乗れるだけでなく、トップアクションからカットバックまで全ての動きがスムースに連動する様にチューニングされています。

沢山の波に乗れる楽しさをたっぷりと味わえるサーフボードデザインです。

ギミックのミッドレングス 7’0″ EPSが出来上がった渡辺さん。


冷水


時々強い雨が降る金曜日の午前中。
南西の風が続き、全体に弱いウネリ。
波のサイズはコシムネ。
海水は非常に冷たくなり、100%フルスーツが必要、薄手のブーツが欲しくなります。

ウネリが弱いので、ギミック のEPSでサーフィン。
フィーバーのフレックスバー カスタムが到着。

海水温度低く、沖から届く風は、エアコンが吹き込んでいるような冷風になっています。


ギミック ビジターモデルEPS



3時起床の火曜日。
早朝から気温上がり強い日差し。

南西の風が吹き続きボヨつくコンディション。

波のサイズはムネ。

左右に沢山乗れる波。

海水はとても冷たくなり、薄手のフルスーツが必要。
シーガルでも冷えてしまいスプリングは30分しか入ってられません。
南西の風が続きそうです。
今朝はサンプラーのフレックスバー でサーフィン。

ギミック のビジターモデルEPSが出来上がった後藤さん。
レングスは5’8″、容積30L、オールレッドティントと5プラグ。 石橋さんもギミック のビジターモデルEPS。レングス5’7″、容積27,7L。

ギミック のトライフィンクリアーの価格は110,000円、EPSチャージ30,000円、
全面レジンカラー16,000円。

トータル金額が156,000円税別と、ややお高くなりますが、EPSフォームの恩恵は大きく、ミドルサイズまでなら乗れない波が無いのではないかと感じる性能のビジターモデルEPS。

身長に近いレングスはバランス良く、ヒザからムネカタサイズの波まで楽しめ、テールを誰かに押されている様な驚きの滑り出しの早さ、広めのアウトラインからのフィッシュテールは強めのVアウトで軽快なアクションが可能なビジターモデル。

長年乗りなれたポリエステルフォームから、現代的な新しい乗り味に興味をお持ちならビジターモデルEPSの性能は満足していただけると思います。


WSL J-Bay始まっています。

朝3時からサッカーの中継、午後はサーフィンのコンテスト、世界中の熱戦をライブで観れる良い時代、眼球は充血して真っ赤です。


ギミック カスタムボード


弱いオンショアの水曜日。

8:00まだ潮多め。

コシムネのブレイクになりそうです。


ギミックのラウンドノーズフィッシュが出来上がった、湘南にお住まいの元栄さん。
レングスは5’7″ 容積は36.5リットル センターは厚く浮力を多く、レールは薄めのミディアム。
両面ワインレッドのレジンカラー。

元栄さんから送っていただいたいくつかの写真を元にデザインしたオリジナルのアウトライン。
ギミックは乗ってみたいとお考えのアウトラインとデザインを、実際の形にカスタムしていただけるブランドです。

ギミック クリアートライフィン110,000円税別
両面レジンカラー1色16000円、クワッド4,000円、EPS30,000円。


梅雨の波とEPSフォーム



梅雨入りが近い無風の火曜日。

朝は潮が多く、ほぼブレイク無し。

8時過ぎからブレイクスタート。

波のサイズはムネ。

長いレフトと短いライトのブレイク。

レフトはピークから岸まで乗れる上質な波。

全く風吹かず、良いコンディション。
海水温度は暖かく、薄手のフルスーツが快適。

梅雨前線が現れ、ウネリの弱くなる季節。
風も弱くなり、綺麗なブレイクが増え、初心者の方や女性も練習を行いやすいお勧めの時期。

今朝はギミックのビジターモデルEPSフォームでサーフィン。

細身のショートボードではなかなか乗れない押しの弱いコンディションでも沢山の波を捉え、ライディング距離を延ばしてくれるのがEPSフォームの長所。
ウネリの状態からパドルを始めると、テールを誰かに押されてるのではないかと思う滑り出しの良さがあり、乗れないであろうウネリにテイクオフできる圧倒的な楽しさを体験させてくれるサーフボード素材がEPSフォームです。

どのメーカーも30,000円はエクストラチャージが必要なのが短所でもありますが、その分波に乗れる本数が増える恩恵はしっかりと感じていただけます。

完成度が上がり、簡単に多くの波に乗れる事が出来る最近のサーフボード、それでも年齢や運動不足でなかなか波に乗る本数に満足できていない方の次なる助けはEPSフォームの使用と言えます。

レングスと容積のバランスを間違えないでいただければ、ポリエステルフォームから乗り換えた場合も違和感なく馴染んでいただけます。

僕が使っているギミックのビジターモデルは5’8″。
体型やサーフィンレベルに合わせて6’0″ぐらいまでは数値を出すことができ、EPSフォームを使い容積の調整が可能です。

なぜこのデザインをお勧めしているかは、これだけワイドなノーズとテールエリアでレングスを長くしたモデルは、チャネルアイランズのラインナップにも無く、日本の波でアクションよりも楽に沢山の波に乗りたいとお考えでしたら、ぜひトライしていただきたいサーフボードだからです。
いつもチャネルアイランズを使い、滑り出しの比較をしていますので、ビジターモデルの波に乗れる能力は間違いありません。

ポリエステルフォームでも沢山の波に乗れるビジターモデル、もっともっと乗りたいとお考えの方にはEPSフォームはおすすめです。

ギミック ビジターモデル110,000円
EPSチャージ30,000円


EPSフォームの恩恵



久しぶりに風が止まっている火曜日の朝。

全体に弱いウネリ。
波のサイズはコシハラ。
ロングショルダーの良い波。
海水温度は16度、体感的にはもっと冷たく感じ、ブーツを履いていないと身体が冷え切ってしまいます。

今朝はEPSフォームのギミックビジターモデルでサーフィン。
広めのノーズとテール幅でポリエステルフォームでも多くの波を捉える事が出来るビジターモデル、30,000円のオプションチャージが必要になるEPSフォームはそれなりの恩恵をしっかりと実感していただけるブランクス素材です。
どこもウネリが弱い今朝のコンディション、こんな日はEPSフォームのサーフボードの活躍を実感していただけます。
ポリエステルフォームでは乗れないウネリでもパドルを始めればするすると走り出し、インサイドのヒザ以下のウネリまで乗り継いで行く事が簡単に出来ます。 このサイズでもピークから岸まで何往復もできてしまう満足感のEPSフォーム。

完成度が上がり、簡単に多くの波に乗れる事が出来る最近のサーフボード、それでも年齢や運動不足でなかなか波に乗る本数に満足できていない方の次なる助けはEPSフォームの使用と言えます。

レングスと容積のバランスを間違えないでいただければ、ポリエステルフォームから乗り換えた場合も違和感なく馴染んでいただけます。


佐古さんのギミックカスタム



早くから北東の風が吹く土曜日。

波のサイズはコシムネ。
海水は冷たく、ブーツの使用がオススメ。 午後は南東の風になっています。
三月も最終日、ギミックのビジターモデルが出来上がった佐古さん。

『年齢と向き合うサーフボード』にも登場していただいてる僕と同じ歳54歳の佐古さん。
数年間シングルフィンを使い基礎練習に力を注ぎ、スタイル変更とレベルアップを達成。
現在の年齢と今後も考えて、今回のカスタムはビジターモデル。

サザエさんのお父さん磯野波平と同じ年齢、ゆっくりしている時間はありません。
楽に多くの波を捉え、休日をたっぷりと楽しめるサーフボードが必要です。

佐古さんのビジターは5’8″、容積は30L。
バランス良い身長に近いサイズとドルフィンスルーで負担の少ない容積、多くの波に乗る事に集中できるデザインです。