カテゴリー別アーカイブ: gimmick

ニューボード


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低気圧通過して大きくクローズアウトした成人の日。
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強いオフショア。

0103-1-4 サンプラーからロケット9の5’6″に乗り変えの紀さんは59kg。
0106-2-1 ニューフライヤー、ポッドモッドを使う69kgの氏家さんのロケット9は5’8″。0108-1-1 久しぶりにサーフィン復活されている72kgの時田さんのロケット9は5’10″。0103-1-3 5’4″のハイファイブをリピートの見山さんは62kg。0109-1-1 茨城でサーフィン後に来店していただいた宮崎さんのブラックアンドホワイトは6’0″。シングルフィン ギミックのシングルフィンが出来上がった豊田さん。
boardcamp-2 開催中のサーフボードキャンペーンは次の日曜日15日まで。

今回ご注文の多い人気モデルの順位は、
ブラックアンドホワイトとロケット9、次がハイファイブとサンプラー、
その次がツインフィンとギミックのシングルフィン。

カスタムオーダーのトップはブラックアンドホワイト、2番はハイファイブ、3番はギミックのシングルフィン。

しっかりと長さを取り、年齢やレベルに合わせ、より楽に沢山の波を捕らえる事のできるサーフボード選択をされている方が多い今回のキャンペーン。

新しいサーフボードをお考えの時は、お気軽に相談してください。


ギミック ハンドメイドボード


0926-4 とても蒸し暑い月曜日。
0926-2 昨日から続く長い波、サイズはムネカタ。
0926-3 南からのウネリ。

ギミックシングルフィン ギミックのシングルフィンをカスタムオーダーされた元栄さん。シングルフィン 5’11″ラウンドノーズシングルフィンの基本価格は110,000円、
オプションの6チャンネルは10,000円
両面一色のレジンカラーは15,000円。ギミック 5フィン 5’10″オールラウンダー5フィンをカスタムされた、僕と同じ年の岩垂さん。0705 - 1 (3) オールラウンダーのベース価格はトライフィンで105,000円。
オプションのクワッド+シングルBOX仕様は10,000円、両面一色レジンカラーは15,000円。
ギミックサーフボード 48歳の野中さんがカスタムされたのも岩垂さんと同じオールラウンダー5’11″の5フィン。0922-2-1 2色使いのレジンカラーは18,000円、5フィンオプションは5,000円。
トータル金額128,000円税別。
ギミック ギミックの人気モデル、シングルフィンとオールラウンダー。
自由な発想でサーフボードをデザインしていただく事がテーマのギミックのハンドメイドボード。

ビーチブレイクで使う最近のショートボードは5’7″前後が主流となり、パフォーマンスも向上し、短さに性能が凝縮されているのが特長です。

しかし、短くなったサーフボードをサーフィン歴の浅い方や、年齢と共に体力が低下した方が使うと、なかなか体がついていかずに乗れる本数も少なくなってしまいます。

ギミックのオールラウンダーモデルは、一般的なショートボードより3〜4インチ長くし、レールをテーパー気味にして全体の容積をあまり多くしていないのが特長です。

アウトラインを見ていただくと、胸の下からノーズ近くの幅が広いので滑り出しは安定して速く、絞られたテールエリアはコントロール性を楽にしてくれるデザインになっています。
容積を多く取りすぎていない為、取り回しは楽になり、何よりもドルフィンスルーを軽快に行える事は体力の消耗を軽減できます。

このオールラウンダーモデルのボードデザインは、チャネルアイランズ社にも該当するデザインが無いことから、長めのパフォーマンスボードでは細すぎ、丸い小波用では短すぎる、休日はコンディションに左右されず、沢山の波に乗り楽しみたいという方にお勧めしたいボードデザインです。

既に使っている方からは、乗れる本数が増えたと高評価を頂くサーフボードになっています。


カスタムボード


0629 - 1 (6) 休日の様な賑わいの水曜日。
0629 - 2 風は弱く、波のサイズはコシハラ。
0629 - 3 波の間隔は長め。
0629 - 1 ギミックのカスタムボード。
0629 - 1 (1) 色の変化が少ないレジンカラーのカスタムオーダーが増えています。
0629 - 1 (3) 調合されるダークイエローティント。
0629 - 1 (2)


シェイプルーム


0616 - 8 弱いオンショアの木曜日。
0616 - 4 波のサイズはムネカタ。
0616 - 7 全体にボヨついています。
0616 - 5 夜は雨が強まりそうです。

6チャンネルシェイプ 午前中はシェイプルームに行き、来週完成予定のカスタムボードを確認。
0616 - 1


雨と南風


0527 - 6 時々強い雨と南風の金曜日。
ウネリ弱く、波はコシハラサイズ。
0527 - 7 波が良くないので、ボード工場に行き、オーダーボードの確認。
0527 - 1 個性的なデザインのご注文が増えています。
0527 - 3

◆◆◆臨時休業のお知らせ◆◆◆
明日28日土曜日、イベント出席のためモアナはお休みいたします。
日曜日は通常営業です。


シングルフィン


0324 - 2 昨夜から北風が強く、まとまりの無い木曜日。
0324 - 3 ギミックのシングルフィンが出来上がった川西さん。
0324 - 1 (1) ほとんどの方がトライフィンを使うショートボードの世界、シングルフィンを使い始めるというのは、少しの勇気が必要な道具なのかもしれません。

誰もがサーフィンを始めて波に乗れるようになると、リップアクションもこなしたいけどその前に綺麗なターンをして、波のフェイスを優雅に走りたいという願望が強くなってきます。

モアナでお勧めしているギミックのシングルフィンは、フェイスをクルージングするだけではなく、正確な荷重を行えば垂直のオフザリップもこなせる性能を持っており、基本となるパドルの仕方、テイクオフポジション、荷重の配分、体重の移動、スタイル、スムースなターン、全てをサーフボードから習うことができます。

完成度の高い高性能なトライフィンのショートボードが手に入る現在のサーフィン。
長年楽しめるサーフィンなので、一度目線を変え、基礎をしっかりと練習するのも良いかもしれません。

使い始めの時は、全ての動作が上手く行かなく、悩む日々が続きますが、一年近く試行錯誤を繰り返し、古くからある自分のスタイルを修正する事で変化が出てきます。

変化が出始めた時は、始めて波に上手く乗れた初心者の時と同じ喜びがあります。

マンネリ化したご自身のサーフィンを変化させたい方はぜひ相談してください。
ギミックのシングルフィンは、クリアーで110,000円税別です。
シングルフィン


年齢と向き合うサーフボード


1108 - 4 (1) 雨の日曜日。
1108 - 1 (1) 朝から無風でハラムネの波。
1107 - 1 (4) 幅広い年齢の方が楽しむ現在のサーフィン。
若い方から60歳、70歳の方も没頭してしまう魅力あるスポーツ。
僕自身も現在50歳になり、まったく下がらないサーフィンに対するモチベーション。
その元になっているのはサーフボードの進化です。
10年前のサーフボドとは比較にならない進化をしていて、大きなターニングポイントになったのは5年前に登場したネックビアード、そして誰もが1本目のライディングから興奮してしまう3年前に登場したニューフライヤー、それ以降のサーフボードはみな高性能になり、滑り出しはさらに早く、誰もが休日のサーフィンを楽しめるデザインになっている最近のサーフボード。

高性能になったサーフボードはアクションが行いやすくなり、誰もが波のフェイスを自由に走れる性能を備えるようになっています。
そして最も一般のサーファーにとって高性能が影響しているのは、加齢や忙しい仕事での運動不足のハンデをサーフボードが十分補ってくれる点です。

上の写真の三本、一番左は身長175cm、体重67kgの僕が頻繁に使うチャネルアイランズのハイファイブ5’4″ 容積は28.6L。
ハイファイブは滑り出し早く十分なリップアクションを楽しめるモデル、最近のラインナップの中でも扱いやすく、誰もが満足していただけるサーフボードデザインです。
海の近くに住み、サーフィンの回数も多いので50歳の現在もハイファイブはこの5’4″がベストサイズ。

身長よりも低い162cm、この長さのボードをお仕事が忙しく、海に来る回数が減った方、年齢と共に体力が低下した方、運動不足で太ってしまった方などが使うと現実は厳しいサイズになり2〜4インチアップが必要です。

写真中央はニューモデルのミニ。
サイズは5’11” × 20 1/2″ × 2 3/4” 容積は39.1L。
夏の終わりから様々な波でこのサイズを試していますが、通常のショートボーダーの倍近くアウトからテイクオフでき十分なアクションを繰り出せ、僕の体重でもしっかりとドルフィンスルーができるボードサイズです。

このボード体積は80〜90kgの方も楽しめるサイズになり、同じ体積を他モデルで求めた場合、ニューフライヤーだとレングスは6’4″、フレッドラブルなら6’8″のサイズになってしまい、やはり動きは緩慢になってしまいます。

30年40年と長年サーフィン楽しまれている方も現在は50〜60歳近く。
まだまだサーフィンを続けられますが、体力の低下は逆らえないところです。

昔からサーフィンを続けている方はショートボード世代、体力が落ちたからと突然ロングボードに変えても、扱い慣れていない大きなロングボードは逆に体力を消耗してしまいます。
長年ショートボードを楽しまれている方が体力を補うために長めのボードに乗った時、沢山乗れることに最初は満足しますが、使い慣れてくる頃には昔ショートボードを動かしていた自分に戻りたくなってしまいます。

最初、僕の体重では失敗してしまったかなという40L近い浮力でしたが、人間の体はすぐに慣れてしまい、3回目からは強烈な滑り出しの早さを楽しめ、モデル本来が持つクイック性やシャープな加速性能を楽しむ事ができました。

なぜこのミニでサイズの大きいタイプを試したかというのは、このモデルの元となっているのが7年ぐらい前に販売されていたスキニーフィッシュをベースにしていた為です。
スキニーフィッシュはアルがデザインしたハイパフォーマンスフィッシュボードで、薄めのレールが特徴のクワッドフィッシュになり、とても楽しかった印象があるからです。
沢山乗れるアベレージジョーでもレングスのアップは可能ですが、横幅のあるアベレージジョーを5’11″まで伸ばした場合、容積は43,3Lまで増え、センター幅は57cmまで広がってしまうので、パフォーマンス性よりもファンボードになってしまいます。

体力の衰えを感じた方が、ボードのサイズを大きくアップさせて苦戦している姿を見かける事が多くなった最近、急激なインチアップは慣れ親しんだご自身が乗るべきピークポジションも変化してしまい、強い浮力アップはボードに合わせたピーク探しから始めなければならなくなります。

ミニで5’11″にしたのは、同じカテゴリーのモデルよりも横幅が少し細く、レール形状が薄めだからです。
これ以上のレングスアップは滑り出しの早さは確保できますが、ドルフィンスルーで体力を消耗してしまい求めているコンセプト、楽して沢山の波に乗る事から外れてしまいます。
5’3″と5’5″も試乗した経験から、カスタムオーダーが可能でしたら5’11″のサイズで横幅は変えず、センター厚を2 1/2″ぐらいまで下げる事で容積は36.5Lになり、滑り出しはとても早いままパフォーマンス性能を上げていく事もできます。
カラニロブが開発したモデルだけあり、パフォーマン性能の良さは信頼していただけます。

一番右はギミックのオールラウンダーモデル
サイズは6’2″ × 19 11/16″ × 2 7/16″ 容積は32L。
こちらもコンセプトはミニと同じく、テイクオフが楽で沢山乗れて、動くボード。
長めのレングスは滑り出し始めの感覚は早くなり、より安定した深い位置からのテイクオフを可能にしてくれます。

広いノーズ幅はパドルの直進安定性が良く、弱目のロッカーは早い滑れ出しが可能となり、絞られたテールエリアはアクションを行いやすく、フェイスの広い波ではトライフィン、ワイドな波にはクワッド設定を楽しめるオールラウンドデザイン。
32Lの容積と6’2″の長さは、小波から大きい波までこれ一本で満足していただけ、ドルフィンスルーもスムーズです。

年齢と共に低下してしまう体力や筋力、現在は性能の良いショートボードが多くなり選択肢が広がった事で、ご自身の体力と技術をしっかりサポートしてくれます。
レングスや浮力のアップなど少しの変化で劇的に毎週末のサーフィンが楽しくなってしまうのも最近のショートボードです。

現物が店内にありますので、レールなどのボリュームを見ていただき、体重やサーフィン歴に合わせカスタムオーダーをおすすめいたします。