ウエットスーツの重量とボード容積



左からの風が強まる土曜日。

波のサイズはコシムネ。

風の影響出て、よれたコンディション。
潮の多い時間が乗り易いです。

保温力高く、晴れた日には暑さを感じる事ができる最近の冬用ウエットスーツ。

僕が使う冬用ウエットスーツは5/3mm、裏地は濡れてなく表面だけ濡れた状態での重量は2.2kg。
裏面を乾かすのに表面の海水も多少は流れ落ちているので、サーフィン中は2.5kgぐらいの重量になっています。

2.5kgの重量が加わるとサーフボードの滑りは大きく変わって来ます。
ウエットスーツが薄手な夏場に軽快に滑り出していたサーフボードがフェイスを滑り落ちにくくなったり、テイクオフはできても、なかなかスピードに乗れなくなってしまう重さになります。

元々オーバーフローなボードを使っている場合はあまり気にしなくても大丈夫ですが、ご自身の体重にピッタリと合わせてる場合は、冬用フルスーツを使っている期間は物足りなさを感じてしまいます。

年間を通して同じサイズのボードを使う方は、ワンサイズ大きくされるのがお勧めです。


約4キロ、これは同じウエットスーツの裏地まで濡れてしまった時の重量です。
浸水が多くなってしまい、裏面が広範囲に濡れた状態は、サーフボードも十分な浮力が必要になります。


ロケットワイド



オフショアの金曜日。

やや弱まったウネリ。

波のサイズはコシハラ。

風向き良く、整った海面。

海水は暖かくなり、体がよく動く温度。まだブーツは履いた方が冷えません。

今朝はロケットワイドでサーフィン。

今週は日本の平均的なコシハラたまにムネの波が続き、お勧めの3モデルを乗り比べるのに適したコンディション。
全て同じレングスを準備して比較をしてみました。

ロケットワイド 、ネックビアード2、CIフィッシュ、それぞれ個性的なアウトラインを持ち、使う側の目的に合わせて、しっかりと区別できる特徴があります。

滑り出しの早さと加速性能のステージが一段アップしている事を最初の波で感じていただけます。

サンタバーバラの本社では、3モデルの特徴や性能、体型別のサイズの選び方などをしっかりと聞いていますので、お考えのモデルがありましたら是非相談してください。

ネックビアード2、ロケットワイド はコンテナの一便目が日本に到着した様です。


無風とCIフィッシュ



今日も暖かい火曜日。

風予報は少しズレて、午前中は無風でクリーンなコンディション。

沢山乗れるコシハラの波。

浮力の多いボードが楽しめます。
ブーツを履けば冷えない水温。
今朝はAMキールフィンを取り付けてCIフィッシュでサーフィン。


春の気配とネックビアード2



暖かく春の気配を感じる月曜日。

弱いオフショアでクリーンな海面。

波のサイズはムネカタ。
ワイドなブレイクが多いコンディション。

海水は少し暖かくなり、グローブは必要ない温度。
明日は南風になりそうです。

今朝はネックビアード2でサーフィン。
シングルダブルコンケーブからシングルコンケーブに変更され、テールブロックが1/2″広げられたネックビアード2。


オフショア



オフショアで良い波の日曜日。

波のサイズはムネカタ時々アタマ。

レフト方向がロングライド可能。

ワイドなブレイクも多め。
風が冷たいので、グローブを使ったほうが快適です。

CARPINTERIA  MAGAZINE