ミッドレングスにキールフィン

北北東の風が吹く火曜日。

どこも弱いウネリの千葉南。

波のサイズはコシハラ。

満潮の時間は長いライトブレイク。

海水温度はとても低く、薄手のフルスーツでは直ぐに冷えてしまいます。

10時30分が干潮の大潮。

干潮の時間からはコンパクトなレフトブレイク。

いつもは大きなセンターフィンにサイドのスタビライザーで使うミッドレングス。
2m前後のレングスのボードでフィンのセッティングを変更していただく事で、性能が大きく変わりミッドレングスをさらに楽しんでいただける様になります。
2+1のセッティングはミッドレングスにとってドライブ感もあり様々な波質に対応が可能です。
これをフィッシュボードなどに使うキールフィンにすると、ドライブ感を損なわずコンパクトなカットバックやターンを行えるミッドレングスに変化します。
フェイスが広く、長いショルダーのある波にはシングルフィンとスタビライザーのセットは効果的ですが、短めの波が多いコンディションではキールフィンに変更する事で、大きなボードがコンパクトなターンを連続して波を繋げて行ける様になります。



ぜひいろいろなフィンセッティングを試して、サーフィンの幅を広げてください。
ミッドレングスはフィンを変えて楽しめると同時に、ステップバックを行い後ろ足の位置を把握してテール部分をしっかりと使う練習を行う事で、サーフィンの上達に大きく役立ちます。