秋冬ウエットスーツ


0928-1-1 今日も南風、湿気の多い木曜日。
0928-2-1 波のサイズはムネ前後。
0928-3-1 午後から北風に変わりそうです。
0928-4 ウエストスーツの新色デザインジャージ。

ウエットスーツの製造工場は急に混雑が始まり、秋物薄手ジャージフルスーツまでの出来上がりお時間が3週間、冬物セミドライスーツは4週間の出来上がりまでのお時間になっています。

0928-10 まだまだ夏の様な気温が続いていますが、冬用の次に使用頻度の高い秋物薄手フルスーツは急ぎのご注文が必要になっています。

全身オールジャージのデザインが主流だった秋物ウエットスーツに、最近多少変化があります。
マリンスポーツにおいて体を冷やさない事は絶対ですが、特に内臓周辺を冷やさない事がパフォーマンスに大きく影響すると、ハーレーウエットスーツを開発しているナイキ社がテストデータを公表しています。
ハーレーと契約する選手のフルスーツがお腹と背中のパーツにスキンが使われているのはそのためです。
僕も昨年から薄手のフルスーツは、お腹と背中をスキン素材にしていますが、常に海水を弾き熱を吸収しやすい状態のスキン素材は、太陽の光が当たるとポカポカと暖かく、カイロを貼っているような暖かさを感じることができます。

既にお勧めした方からも絶賛されていますので、これから薄手のフルスーツをご注文される方は是非スキン素材を装備してみてください。

バックジップ NOZIPタイプからネックエントリータイプと進化している冬用ウエットスーツ。
従来からのバックジップスタイルのオーダーが増えているのも最近の変化です。ウエストスーツバックジップ 増えている理由は、やはり着脱の楽なところです。
明らかに開口部が広く、力の弱い女性や体の大きい方に支持され、冬場の海上がりの着替えのスピードアップに貢献してくれるアイテムです。

防水ファスナーが使われ、浸水を防ぐインナーが装備されているのが特長です。

0928-9 ウエストスーツとオニールは、バックジップモデルがカタログの先頭ページに登場する、一押しアイテムになっています。

0928-5 今朝はウエストスーツの工場に行き、新色生地やインナーに使われる新素材などをチェックしてきました。
表には出ない部分にも伸縮性と保温力がアップした新素材が使われ、快適性を向上させていました。