1999年バリ‐Gランド


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1999年バリ‐Gランド
再びチャレンジしたG-ランド、この時は高速ボートではなく、クタから陸路夜中に車で移動して、早朝バリのギリマヌクからジャワまでカーフェリーで渡り、再び陸を走り国定公園内のグラジガンからボートでサーフキャンプに到着するコース。
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ボートが出発する早朝の漁村。
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キャンプ近くで霧に包まれ、前進できなくなってしまったボート。
GPSなどありません、目視のみ。

 

15121920この時は波のサイズが4 to 5ftになり、前回よりは乗れるコンディション。

15121917妻の始めての海外旅行はこのジャングルの中にあるG-ランド。

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ジャッジタワー。
訪れた数年前まではワールドツアーのコンテストも開催されていた場所。

15121829ジャッジタワーの一番上から撮った最終セクション、スピーディーズのクリーンなブレイク。15121919ジェリーロペスとピーターマッケイブが発見し、波のスケールの大きさと雄大な自然に圧倒されてしまうG-Land。

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無題
G-landはバリ島のすぐ近くですが、陸路ではなく、高速ボートをおすすめします。

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G-landはバリの隣、ジャワ島の東端に位置し、全長が2kmになるレフトのポイントブレイク。
大きく分けると4つのセクションに別れていて、一番奥のピークになるのがコングス、コングスは比較的サイズがあり、バレルにはなりにくいので、ゲッティングアウトを行いやすいエリア。
ゲーリーエルカートンがこのピークからいくつかのチューブセクションをつないで、スピーディーズまでの2kmの超ロングライドをしたためにコングスと呼ぶようになったピーク。

その次のセクションがマネーツリー。
チューブセクションを狙うつわもの達はこのピークに集まり、次のセクションであるランチングパッドを抜け、
フォローで水深の浅い最大10秒間のチューブセクションがあるスピーディーズへ駆け抜けていくのがここの波の特徴。

大きいボードとヘルメットが必要なポイントです。