SK


1020-1-3 サイズアップの木曜日。1020-2-1 台風から届く南西のウネリ。1020-3-1 波のサイズはカタ〜アタマオーバー。1020-4-1 ライトが長いブレイク。
sk ニューモデルのスピードボールについて詳しく聞きたいので、糟谷プロと待ち合わせ。
コーチング業が忙しく世界中を回っている現在、以前のように頻繁に日本には来ていませんが、その分、海外で得た情報量はとても豊富で、サーフボードの疑問には常に詳しいアドバイスを与えてくれる糟谷プロ。
1020-7 すでに使われている方からも、特に評判の良いスピードボール。
ワイドなノーズエリアはパドルでの安定感と推進力が強く、テイクオフ時の滑り出しは驚くほどの早さ。
ローロッカーと深いシングルコンケーブはドライブ感良く、パフォーマンス性能も十分なとても扱いやすいサーフボードになっています。
1020-9 糟谷プロと一緒にサーフィン中、お任せで注文して出来上がった今回のスピードボール。
サイズは5’8″×19 1/4″×2 3/8″
sk 画像を見ていただいても分かると思いますが、ノーマルのショートボードよりもセンターからノーズエリアが広く、レールはミディアムローとぼってり感は無く、とても親しみやすいショートボードと言えます。

女性から年配の方まで、サイズ調整する事で、様々なスタイルのサーファーにフィットしてくれるモデルです。

最近、年齢とともにサーフボードのサイズを大きくしすぎてしまい、サーフィンの調子が悪くなってしまっている方の相談を多くいただきます。
昔使い慣れたサイズ6’2″前後にたっぷりボリュームをつけてしまったサーフボードは、傾斜の弱いフラット気味な波なら問題ありませんが、外海に面したビーチブレイクでは、強い浮力が体への負担を大きくしてしまい、波に巻き上げられる場面を多くしてしまいます。

50代後半の体型もある程度維持している方に適したデザインを糟谷プロに聞いてみたところ、
このスピードボールを6’0″前後までインチアップし、センター幅は50cm前後、
センター厚を2 3/8″から1/16″づつ体重に合わせて調整するのが良いのではないかという回答でした。
サーフボードにとって、過剰な体積アップは、長年慣れた波へのアプローチが大きく変化してしまい、サーフィンを難しくしてしまう時があります。

SKスピードボール 僕のスピードボールは昨年注文して届いたのは夏。

シェイパーのクリスギャラガーはジョディースミスのコーチングでコンテストに同行し、
糟谷プロも大原プロのコーチングで同行しているため、SKサーフボードはなかなか手に入らないサーフボードになってしまいました。

お時間に余裕があり、ゆっくりと待てる方にはぜひ乗っていただきたいサーフボードです。

SKサーフボード
138,000円税別。