CI Factory Tour 2014 – 2


IMG_3025 強い南風の土曜日。
IMG_3022 サイズはコシムネ。
IMG_3026
 

channelislands-flag
IMG_1547 ひんやりと気温の低い、3月のカリフォルニアの朝。
IMG_1615 朝食をとりにカーピンテリのカフェに。
IMG_1608 クラムチャウダーがオススメのお店。
IMG_1610

IMG_1651 朝食後はリンコンへ波チェック。
IMG_1664 嵐が通過した後なので、ムネカタ〜アタマサイズの長いファンウエーブがブレイク。
IMG_1661
混雑無く、ラッキーな午前中のサーフィン、丘の上のリンコンパークから撮ったピーク付近、このブレイクが延々と続いていきます。
IMG_1683
IMG_1676 rincon park

IMG_1672 丘の上のここから撮ったピークの写真。

IMG_1627 潮が上げ始めていたので、メローなコンディションになり、バックサイドになる僕も簡単にピークから最終セクションまで乗り継げる、世界でもトップクラスの極上の波。

IMG_1636 この角度で写真を撮っている場所は、リンコンの最後のピークになり、写真を撮れる範囲は150m。IMG_1638
リンコンパークの丘の上から撮ったピークの先端はここから300m以上右奥。IMG_1642
これだけ長いライトブレイクは僕も初めてです。IMG_1643
ロータイドは波質も上がりますが、速いセクションではバックサイドは波に捕まってしまいますが、この日はそれが全く無しのファンウエーブ。IMG_1645
海水温度は3月の千葉南と同じぐらい。

GoogleEarth_イメージ 僕がカメラを持って写真を撮っていたのは黄色の目印の場所で、撮っていた波は緑色のラインになり、グーグルアースで距離を測ると150m。
赤いラインは僕が乗れた最長の波になり、直線で388m。

次々に出てくるフェイスは、日本での良い波を5〜6本乗り継いでいるような感じになり、長年サーフィンをしてますが、初心者の時の様に興奮してしまいました。

数本乗ると、とてもパドルでは戻れない距離になり、一度あがって浜を歩いた方が堅い選択になります。

リンコンパークは写真の左上。
サイズがありコンディションの良い北ウネリの時は、これが全て繋がってしまいます。

IMG_2437 リンコンポイントから5分のCI本社へ試乗ボードのピックアップ。
今回は、これから日本にも届くフレッドスタブルをメインに試乗。
IMG_2438 フレッドスタブルは2種のサイズを試乗。
IMG_1759 登場予定のニューモデルや、テスト中のモデル、フレッドスタブルの解説をしてくれたのは、今年もエレン。
ヒゲが延び、昨年とは雰囲気がまるで違っていました。
IMG_1733 数値を書き込み、修正を行うフレッドスタブル。
IMG_1761 センター付近に顔のマークが二カ所あり、この部分が良くないので変更を加えていたようです。

このフレッドスタブルはとても扱いやすく、一年に一回しか入らないリンコンで初めて使ったサーフボードとは思えないぐらい乗りやすいモデルになっていました。
既にフレッドラブルを使っている方には、同じ乗り味で最高の小波用モデルになると思います。

IMG_1747

IMG_1742

IMG_1750

IMG_1863