CI Factory Tour 2017-3



契約選手から戻り、データが取られるテストボード。
カラーフォームが使われ低価格で登場する子供用サーフボード。
安全性と沢山の波に乗れる楽しさを求めたソフトボード。 歴史あるファクトリーだから完成するツインフィン。
個性的なボンザーシステム。
最新テクノロジーのフレックスバー。
トップ選手が使うハイパフォーマンスボード。
今回チャネルアイランズのヘッドクォーターでは、様々なサーフボードを見て詳しい解説を聞く事が出来ました。
オリンピック種目にも選ばれメジャースポーツとなったサーフィン。
カリフォルニアでも子供から年配の方まで幅広く楽しむスポーツとして定着しているのを実感します。

今年は、ここ数年で人気のあった一般のサーファー向けモデルが改良され、さらに乗り易いデザインになっての登場予定もあるみたいです。

昨年一年で大きく成長したカノア選手。
彼のボードのピックアップがあったので、引っ越したばかりの大きな新居へ。

ランキング21位のワールドツアー選手にお気に入りのモデルや、コンディション別のEPS、フレックスバー、ポリエステルなど素材によるボードの使い分け、新しいモデルの特徴などを直接聞く事が出来、良い参考になりました。

この日の夕方にはオーストラリアに出発する為、パッキングの手伝いで彼の父とバブルパッキンなどの買い物に行く途中に聞きましたが、昨年一年でのカノアの精神面での成長は父親もびっくりしているらしく、それが最終戦のパイプでの結果になったようです。

ガレージでサーフボードの話をしている時も、日本のテレビ局や企業からの連絡が鳴り、地元ハンティントンでは、ルーキーから誰もが応援するヒーローになってしまったカノア選手。

今シーズンの活躍も期待できそうです。