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ミッドレングスの魅力

2020/02/05
 
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北東の風が吹く火曜日。



波のサイズはコシムネの千葉南。



最近のショートボードとは明らかに違うクラッシックなアウトラインと大きさのミッドレングス。
ショートボードの様なクイックなハイパフォーマンスは不可能ですが、多くの波に乗れ、ロングライディングをたっぷりと楽しめるのがミッドレングスの魅力です。

昨年は好評だったギミックのミッドレングスに続き、今年はチャネルアイランズからもCI MIDというモデル名でミッドレングスの発売がスタート。

ギミックで既に使われている方は長年のショートボーダーになり、今まで通り5フィート台のショートボードを使いながら、ミッドレングスを併用されています。

ショートボードに慣れ親しんだ方でも扱い易く、ご自身の波に乗れるフィールドが一気に広がる驚きと楽しさを体感していただけるサーフボードです。

今までに使った事が無いレングスのサーフボードは、テイクオフからプルアウトまで、全てのパートで新鮮です。

重量を重くしているミッドレングスは、海面のコブに影響される事もなく、フェイスが出れば驚くほどのスピードで走り抜けて行く事が可能です。

ベストなピークに入れば、少ない回数のパドリングで滑り出し、その後は自重を生かしてボトムへ向け一気に加速していき、その加速はショートボードでは味わえないスピード感です。

重みがありフラット気味のロッカーと、ダブルコンケーブの中にVを入れた特殊なボトム形状は、周りのサーファーがびっくりする様な速度でフェイスを走り抜け、スピードが出ているのでライディング距離も圧倒的に長くなってきます。

6’5″のミッドレングスの重量は、シングルフィンをつけた状態で4.085kg。
この重量はノーマルなショートボードよりも1kg以上の重さになります。

5’9″のOGフライヤーの重量は2.79kg。

ミッドレングス オデッセイモデルの平均的なオーダーサイズは6’5″で195cm。
少し体重の軽い方や女性が使う場合は6’4で193cmにしてレールボリュームを落とします。

代表的なショートボードのサンプラー5’7″と比較しても大きさの違いは瞭然としていて、
容積の違いは10リットル。
この面積の大きさと10リットルプラスの容積の恩恵は
パドル安定感に優れ、
ショートボードが乗れない奥のピーク位置からテイクオフが出来、
周りの人が驚くスピードでフェイスを走り、
不可能であろう早いセクションを抜けて行け、
波打ち際ギリギリまで乗り繋げ、
満足感で満たされ、
再びドルフィンスルーで沖までゲッティングアウトが可能です。

全てのパートで、今までのショートボードには無かった気持ち良さを体験していただけ、5フィート台のショートボードでは乗れる本数に満足できていない方や
運動不足で体重増加気味の方にも、とても頼りになるサーフボード

活躍してくれるミッドレングスも、自家用車やご自宅での保管できるサイズはとても重要になり、いつも海に向かう車の荷室にスッポリと収まることは大切です。

お車の大きさにゆとりがあれば、もう少しレングスを長くしても大丈夫です。
お身体とお車の大きさに合わせてカスタムしていただけます。

既にお使いの方も多く、誰もが楽しめ、高評価をいただけるサーフボードです。

 


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