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ミッドレングスからショートボード

2021/03/11
 
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強い南風でサイズアップした火曜日。
波のサイズはアタマ前後。
久しぶりにフォローで水量の多い練習になる波。
ブーツを履かない方も増えていますが、水温はまだ低いまま。
朝は大雨、夕方も再び雨になりそうです。
今朝はフィッシュビアードでサーフィン。

昨日までミッドレングスだけを使っていた3週間。サイズアップしたのでショートボードに切り替えるには丁度良いコンディション。
ミッドレングスを使った後にショートボードは普通に使えますか?という質問をいただきますが、ドルフィンスルーができるサイズのミッドレングスなら違和感なくショートボードに乗り換えていただけます。

ミッドレングスを使っていると、乗れる本数も増え身体も動かしているのでサーフィン自体もとても調子良くなってきます。

ミッドレングスは多くの波に乗れますが、綺麗なターンを入れて動かすとなると、しっかりとステップバックを行いフィンの上に後ろ足を乗せた軸足加重が必要となります。
これが出来る様になるとショートボードを使った時の後ろ足加重でのターンがスームースになり上達している事を感じていただけます。
Ciミッドでマリブをクルージングするデボンハワード。
この写真でしっかりと見ていただきたいのは彼の後ろ足の位置です。
テールギリギリのセンターフィンの上ぐらいにステップバックしてるから可能なトップでのドライブターンです。
サーフボードの基本的な加重はレングスが変わっても同じなので、これが出来る様になれば、ショートボードのターンも上達間違いなしになります。
フェイスを走る時はセンターにスタンスを移動して加速できるミッドレングスはショートボードよりも足を乗せる領域が広いのが分かります。
ミッドレングスとショートボードを並行して使うことで、沢山の波に乗れて楽しみながらショートボードのステップアップにも繋げていけます。
サーフボードの基本的なコントロールはレングスが変わっても全て同じです。
デボンハワード
トムカレン
スタビライザーが装備されたCiミッド。
このボードを活かす為にデボン本人が強く言っていたのはステップバック。
フィンを使いテールコントロールする事でドライブターンが可能になり、サーフボード本来の性能を引き出せます。


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