月別アーカイブ: 2017年2月

冬季限定アウトレットボード


北東のウネリが届く火曜日。 左からの風が強く、どこも海面が整わず、波のサイズはムネ。 今朝はポッドモッドとホグレットを準備。
潮が大きく引く、春の干潮時間。
3月12日まで、小波用ボードをアウトレット価格で販売中です。
通常価格135,000円税別のところ、98,000円税別にて販売。
37,000円のお値引きに、全てデッキパッドもプレゼント。


人気の小波用モデルを冬季期間限定、特別価格での販売になりますのでサイズ選択などいつでも相談してください。
オススメは在庫豊富なミニとポッドモッド、アベレージジョーとハイファイブは在庫少ないです。

選択していただける各モデルのサイズは
ミニが5’3″、5’5″、5’7″、5’9″
ポッドモッドは5’2″、5’4″、5’6″、5’8″、5’10”
アベレージジョーは5’1″、5’3″、5’5″、5’11”
ハイファイブは5’2″、5’4″、5’6″店頭在庫各1本のみ

在庫の少なくなっているモデルとサイズもございます。

遠方の場合は全国発送いたします。


ニューボード


とっても寒い月曜日。 北北東の横風が強く、波はコシハラ。
二日間のボード試乗会は大盛況で終了。
波は丁度良いサイズで続き、暖かく新しいボードを試すには最適なコンディション。
ボードの特徴などを熱心に聞く方が多く、お店も冬場とは思えない忙しさの休日。

現在のサーフボードはとても乗りやすく誰もが楽しめる性能を持っています。
全体的にどのモデルもレングスは短くなり、少し昔のボードを使っている方には抵抗のある長さかもしれません。
安心感を求め、長めとたっぷりすぎる容積のボードを選び、逆に乗れなくなっている方の相談を受ける事が多い最近です。

サーフィンのレベルとお身体の大きさ、ホームポイントの波質、ぜひご自身に合ったサーフボードを手に入れてサーフィンを楽しんでください。
早朝に来ていただいた69kgの氏家さん
ニューフライヤー、ロケット9と乗り、次は5’8″のサンプラー。
毎週海に通う62kgの池口さん。重たい冬のウエットスーツ対策に選ばれた5’6″大きめのポッドモッド。
テールが絞られたポッドモッドはオーバーフロー気味でもアクションを行い易いモデルです。

冬場も千葉北で頑張る62歳の長嶋さん。
沢山乗れてドルフィンスルーができる大きさは5’9″のミニ。 数年のブランクがある75kgの田中さん。
乗れる事を優先で選ばれたモデルはミニの5’9″。 アベレージジョーからもう少しパフォーマンスアップで66kgの谷村さんが選ばれたのはミニ5’5″。 70kgの方のハイファイブは5’6″。 体の大きい方のツインフィンは5’11″、34L。 80kgの藤澤さんのカスタムは6’3″のブラックアンドホワイト。
クリステンソンは3本目の富永さん、今回はスクランブラーの5’7″。
日曜日最後のお客様は千葉北でサーフィン後に来店していただいた冬も頑張る女性。
ダンプスターダイバーからネックビアードに乗り換えです。


DEMO DAY


ウネリ弱まった日曜日。
波のサイズはコシ時々ムネ。
今朝は綺麗なオフショア。
チャネルアイランズ試乗会2日目。
今朝は早くから大混雑の駐車場です。


DEMO TOUR


良い天気の土曜日。
早い時間からサイドの風。
波のサイズはコシムネ時々カタ。
今日と明日はチャネルアイランズのボード試乗会を開催しています。
僕は早朝からボンザーシェルターを試乗。
このボンザーシステムを装備したサーフボードは特別なスピード性能と強いドライブを体感させてくれます。

明日26日も試乗会開催していますので、ぜひ新しいサーフボードにトライしてみてください。


ボード試乗会


チャネルアイランズ アルメリック ボード試乗会開催。
南ウネリの金曜日。
波のサイズはハラムネ時々カタ。
レフトライト共にロングライド。
干潮から潮が上げ始めの時間は、波数とフェイスの長さがアップして良い波でした。
海水はやや冷たく、ブーツを履いた方が冷えません。
今朝はロケット9でサーフィン。
チャンネルアイランズ社のボード試乗会の開催が決定しました。
日時:2月25日-26日の2日間
場所:千葉南房総 大原駐車場
時間:10:00〜15:00
持物:身分証明書(コピー可)とリーシュコード

人気モデルのサンプラー、ブラックアンドホワイト、ロケット9、他に小波用ボード、
ニューモデルのビスケットボンザーは5’6″、ボンザーシェルターは5’10″をご用意予定です。

試乗会会場は最近地形整い良い波が続き、両日とも午前中は弱いオフショアになりそうです。
僕も明日は11時前まで会場にいますので、ぜひ色々聞いてください。


CI Factory Tour 2017-3



契約選手から戻り、データが取られるテストボード。
カラーフォームが使われ低価格で登場する子供用サーフボード。
安全性と沢山の波に乗れる楽しさを求めたソフトボード。 歴史あるファクトリーだから完成するツインフィン。
個性的なボンザーシステム。
最新テクノロジーのフレックスバー。
トップ選手が使うハイパフォーマンスボード。
今回チャネルアイランズのヘッドクォーターでは、様々なサーフボードを見て詳しい解説を聞く事が出来ました。
オリンピック種目にも選ばれメジャースポーツとなったサーフィン。
カリフォルニアでも子供から年配の方まで幅広く楽しむスポーツとして定着しているのを実感します。

今年は、ここ数年で人気のあった一般のサーファー向けモデルが改良され、さらに乗り易いデザインになっての登場予定もあるみたいです。

昨年一年で大きく成長したカノア選手。
彼のボードのピックアップがあったので、引っ越したばかりの大きな新居へ。

ランキング21位のワールドツアー選手にお気に入りのモデルや、コンディション別のEPS、フレックスバー、ポリエステルなど素材によるボードの使い分け、新しいモデルの特徴などを直接聞く事が出来、良い参考になりました。

この日の夕方にはオーストラリアに出発する為、パッキングの手伝いで彼の父とバブルパッキンなどの買い物に行く途中に聞きましたが、昨年一年でのカノアの精神面での成長は父親もびっくりしているらしく、それが最終戦のパイプでの結果になったようです。

ガレージでサーフボードの話をしている時も、日本のテレビ局や企業からの連絡が鳴り、地元ハンティントンでは、ルーキーから誰もが応援するヒーローになってしまったカノア選手。

今シーズンの活躍も期待できそうです。


 


CI Factory Tour 2017-2


GMのスコットとボード開発担当のアーロン。 今回、アーロンがボード解説をしてくれたモデルは、
フィーバー、ビスケットボンザー、ボンザーシェルター、ハイブリッドミニとハイブリッドウォーターホグ、ロケット9、フレックスバー。
その他画像は出せない、この後発売予定のテストボード。

オールラウンドなパフォーマンスボードのThe FEVER。
サンクレメンテのパットガダスカスが腰から頭オーバーの波まで活躍してくれるボードを求め、出来上がったのがフィーバー。
コンティニューロッカーを使い、フラット気味にする事で速さを求め、サンプラーより浅いシングルコンケーブに強めのテールキックの組み合わせにより、シャープでドライブ性能に長けたデザインに出来上がっています。
強めのテールキックにしっかりと加重する事で、ドライブ感が良くグイグイと走って行く性能をリンコンで感じました。
アクションを好むショートボーダーにオススメのモデルだと思います。
キャンベル兄弟が20年間作り続けているボンザー5システム。
ターンをした時に固定されている波側の2枚のフィンが垂直になり、その間を海水がスムースに流れる事で、強い推進力とドライブを得られるのがボンザー5システム最大の特徴です。

ボンザーシェルターはキャンベルブラザーズのオリジナルテンプレートを使用。
CI社オリジナルモデルでもこのボンザーシステムを組み合わせられないかと、選ばれたのが10年前に登場しているビスケット。
オリジナルビスケットのVボトムはボンザーシステムとのマッチングが良かったようです。 強いVが始まるテールからの距離とフィンの角度は決まっていて、それがボンザーの性能にはとても重要なバランスだそうです。

トライフィンのビスケットを以前使っていましたが、ビスケットボンザーは安定感あり乗り易く、ドライブさせるのが容易な印象です。
日本の平均的な波を考えると、ビスケットボンザーはいつでも使えるアイテムになりそうです。
このボンザーシステムはセンターフィンが大きく推進力が強いので、トライフィンを加速させる事が苦手な方にも、フェイスをドライブさせてスピードを得る手助けをボードデザインがしてくれます。

長いフェイスの良い波用のボードをお探しなら、ボンザーシェルターがオススメです。
スピードが出すぎてしまっているサーフボードには、初めて出会いました。

ボンザーはどちらもフィンが付属され、160,000円税別。

チャネルアイランズ社から初めて登場するソフトボード。
現在カリフォルニアでも需要が伸びているソフトボード、CI社ではINT社の技術に昨年登場したモデルのミニをラウンドテールにして登場。

サンディエゴで作られる水の吸いにくいフォームを使い、ボトムはエポキシ樹脂でラミネートされ、デッキ面はソフト素材で安全性を優先された新しいタイプのサーフボード。
反発が良い竹がストリンガーに使われ、ラウンドテールでキックが強まったミニは性能良く、十分楽しめるソフトボードに出来上がっています。

これからサーフィンを始める方はもちろん、既にサーフィンは楽しんでいる方がより安全に沢山の波に乗りたいとお考えの時、小波用ボードが欲しいけど、彼女や友達、お子様も楽しめるソフトボードをお考えでしたら、このミニのソフトボードはオススメです。 ボトムとデッキの両面がソフト素材で出来上がったベーシックなタイプもございます。
お値段優先でしたら、こちらもよろしいかと思います。

ミニのソフトボードは90,000円税別
ベーシックタイプは60,000円税別。
こちらはハイブリッドミニで使われる専用フォーム。
EPSフォームより弾力あり、耐久性の良い硬いフォームです。

カラーフォームを使い、低価格で子供専用にデザインされたサンプラーやルーク15も登場します。

子供用はルーク15とサンプラーがあります。
GROM ROOK15  4’8″、5’0″、5’4″
GROM SAMPLER  4’10″、5’2″
どちらもフィン付き92,500円税別です。

今回はとても長い時間ボード解説を聞き、サーフィンのレベルや体型別によるボードの選択、カスタムオーダーの方法などもしっかりとトレーニング受けてきました。

最近のサーフボードはとても性能が向上し、軽い力で沢山の波をキャッチして楽しませてくれます。

様々なサーフィンスタイルに合った、サーフボード選びのお手伝いをいたしますので、ぜひ気軽に相談してください。

夕食はカーピンテリアの人気店RINCON BREWERYへ。
毎年満席で今回初めて入れた地ビールのお店。
ガラス越しのすぐ隣でビールを作っているだけあり、様々な味と度数を楽しめ、リンコンでサーフィン後は美味しさも各別です。 いつも夕食を誘ってくれ、何でも聞いてくれ!というGMのスコット。
ワールドツアー選手たちの契約の事や、日本でも話題になっていたケリーの話、サーフボードのトレンドなど、サーフィン業界の色々な話を聞く事ができた貴重な時間になりました。
チャネルアイランズの長い歴史の中で、HEXロゴにアルメリック以外のロゴが入るのは初めての事であり、これについても聞いてみました。

キャンベルブラザーのロゴを入れる事に関して最初は反対意見も出ていたそうですが、アルさんとキャンベル兄弟は昔からとても仲が良く、若い頃は色々なボードの開発を一緒に行っていた関係から出てきた今回の企画だそうです。
ライダー達がテストし、ボード性能の良さにボンザーシステムの導入が決まり、アルさんと息子のブリットがロゴの使用を承諾し、スコットが決定したそうです。 フィッシュタコとアルコール度数7度のフルーティーなペールエール。 チーズがたっぷりと入ったケサディア。
どの料理も美味しく、度数7度は酔いを加速させてくれます。 左はカスタムオーダーの受注を担当しているジョン。
この写真を撮った記憶が無くなっているのが残念です。

次はこちらです →CI Factory Tour 2017 – 3