日別アーカイブ: 2015.02.05

冬用ウエットスーツ


IMG_1259 とても寒い木曜日、雨の南房総。
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波のサイズはムネカタの午前中。
保温力の強いウエットスーツが必要です。
IMG_1266 今冬僕が使用している冬用スーツはウエストのSIXSENCE-Wモデル。
全身にスーパーボイル新素材を使い、下半身が5mmジャージ上半身が3mmスキン、少ないパーツで出来上がったモデル。
ネックエントリーの脱着を簡単にし、ドライスーツの保温力を持った冬用ウエットスーツの性能になっているのが特徴。
水温の低くなった先月から使っていますが、晴れた日のパドル中は身体が熱く感じるほど保温力が強く、ブーツを履いていれば全く身体の冷えを感じずにサーフィンを楽しめています。
IMG_1268 ネック部分のパーツが長く、内側に折り込み式になっているので、首の動きに合わせて常にパーツが密着しているのでドルフィンスルーでも海水は一滴も入ってきません。
IMG_1270 ネックパネル内側のインナーは首の付け根まであるので、横方向からの浸水もシャットアウトしています。
オール3mmジャージ仕様のドライスーツと違い、このモデルはインナーなどを着なくても寒くは感じません。
IMG_1267 僕は足首を2重にするオプション3,000円を選択しています。
外側のジャージ素材をめくり上げると、もう一枚薄いスキン素材があり、この状態からブーツを穿き、外ジャージをかぶせて浸水を防ぎます。
元から縫い付けてあるドライスーツほどではありませんが、新しいブーツを履いて頂けばこのシステムでもほぼ海水は入ってきません。
ブーツがついていない事でスーツは簡単に裏返り、サーフィン後の洗いや乾燥も今まで通り同じに出来るのも良い点です。

最近の冬用ウエットスーツは防寒性能が良く、以前の様に身体が冷えてオシッコをしたくなる事も減ってきていますが、こちらのオプションは足首を2重にしてブーツを履く事でドライスーツ並みに下半身の防水性は良くなるので、やはりオシッコは出来ません。
もし出てしまった時はブーツ内に全て溜まってしまうので、一度浜に上がりブーツを履き直す事で快適に再開出来、サーフィン後はネックパネルを外して一気にお湯を流しこめるのもブーツ一体型のドライスーツとは違う良い部分です。

IMG_1271 両肩にマジックストラップが標準装備されているので、脱着が簡単になっていますので、女性にもおすすめできる冬用ウエットスーツです。

新素材スーパーボイル5/3mm 92,000円。
ボイル素材5/3mm 86,000円。

ぜひ来年の冬用に予定していただきたい商品です。

現在はお急ぎ対応でき、週末のご注文は翌週お渡しが可能です。