月別アーカイブ: 2014年3月

CI Factory Tour 2014 – 4


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2014 Channel Islands Factory Tour
IMG_3081 とても良い波の3月31日。
IMG_3077 オフショアと快晴、混雑無し。
IMG_3074 波のサイズはカタ〜アタマ。
IMG_3073 海水は少し暖かくなり、ブーツ無しでOK。IMG_3070 干潮前の一番良い時。IMG_3071
IMG_3106 午後の波。
IMG_3104 干潮前後がベストタイム。

 

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IMG_2458 とても景色の良い場所にあるチャネルアイランズ本社。
IMG_1690 リンコンポイントまでは車で5分。IMG_1763 サーフボードに関する最新の物と、歴史を同時に見る事ができる製造工場です。IMG_1857
オリジナル商品が増え、今年はいろいろな物が入荷する予定。IMG_1859
今まで円形があたりまえだったリーシュコード、CI社の新しいコードは絡みにくい構造にする為、6角形になっています。
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 IMG_1749 今回のファクトリー見学、多くの写真を撮っていますが、CI社の新しい取り組みが始まり、こちらでの公開は出来ませんが、お店に来て頂ければお話する事は可能です。
IMG_1866 デーンが使うボードは29L、ケリーは26L、最近は一般化しはじめているサーフボードの体積表示。
ボードレングスは身長とほぼ同じ、そしてボード体積は体重の35%〜38%が妥当だとされている現代のショートボード。
しかしこれは平均的な目安になり、日本の様にフェイスの柔らかい波質の場合は、モデルによっても必要とするレングスと体積が違ってきます。
実際に僕が使うニューフライヤーの26.7Lと#4の26.0Lでは、安定感が良く浮力感が強いのは#4になります。
これはアウトラインやボトム形状によるものです。
体積と様々なモデルとの関係、ぜひお店にて聞いてください。

IMG_5325 Channel Islands SantaBarbara
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いつものホリデーインが満室だったので、今回のホテルはベストウエスタン。IMG_1551
WIFIが全室で使え、カーピンテリアのメインストリートにも近く、食事や買い物にも便利なホテル。
IMG_2435 部屋は広く清潔。
IMG_2413 日本食レストランSUSHI TERIも徒歩圏。IMG_2417
毎年来てますが、海流の冷たいサンタバーバラのお刺身は、脂がのっていて最高です。IMG_2418
カリフォルニアでも人気の日本酒。
徳利とお猪口で呑んでいた、カウンターの地元女性。IMG_2409
夜のベストウエスタンホテル。IMG_2432
このホテルは3Fにバーがあり、バーボンのロックを注文すると、なみなみと注がれた一杯が出てきます。
ビールを数本、山田錦を1本空けた後、ロックを2杯、時差ボケもあり強烈な酔い方で記憶はありません。

 

 

 

 

 

 

 


CI Factory Tour 2014 – 3


IMG_3027 強い南風と雨の日曜日。
IMG_3028 夜からは北西の風に変わる様です。

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IMG_1772 ファクトリーエントランスIMG_1745
いつも模様替えや配置替えがされていて、動きのあるファクトリー。IMG_1787 製造工程に大きい変化は無く、シェイプマシンからラミネートなどの詳しい情報は昨年までのファクトリーツアーをご覧になってください。IMG_1785

 

IMG_1783 昨年よりもミレニアムフォームの比率が多くなっています。IMG_1789
現在ケリースレーターやプロ選手のボードを仕上げているサイモンのシェイピングベイ。
プロ選手のみが使っているフォームがありますが、非公開です。IMG_1800

 

IMG_1828 以前よりも本社ラミネートが多くなっているのは、UVレジンを使い、紫外線で硬化させる機械が多くなった為。IMG_1833
昨年、本社ラミネートでのカスタムオーダーをして、最速で届いたのは1ヶ月半というのがありました。IMG_1832
硬化中。IMG_1825
今年の入荷から始まった、CI社オリジナルのフィンカップ。IMG_1841
オリジナルリーシュカップ。

昨年までのファクトリーのご紹介では、製造工程の後に完成したボードが大量に保管されている倉庫の写真をアップしていましたが、今回の見学で一番の変化は、2000本近くあった完成ボードがそっくり無くなり、近くの新しい倉庫に3000本の規模になり引っ越しをしていた事です。
新しい倉庫を見ましたが、以前よりも多くあるサーフボードには圧倒される迫力でした。

今までは自由に写真を撮っていましたが、今年からは倉庫の場所も中も撮影禁止で非公開になっています。
IMG_0768 これは昨年の写真ですが、この場所からボードが無くなり、ここではいくつかの新しいプロダクトが始まっています。
夏ぐらいになると、新しいプロダクトについてはご紹介できるかもしれませんが、今回は完全に非公開で、写真撮影も禁止になっていました。

IMG_1768 本社で出来上がったサーフボードを、新しい倉庫に運ぶ専用カート。

IMG_1849 ケリースレーターがテスト中の新しいモデル4本。
モデルロゴが入っていたので、市販化の可能性が高そうです。
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CI Factory Tour 2014 – 2


IMG_3025 強い南風の土曜日。
IMG_3022 サイズはコシムネ。
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IMG_1547 ひんやりと気温の低い、3月のカリフォルニアの朝。
IMG_1615 朝食をとりにカーピンテリのカフェに。
IMG_1608 クラムチャウダーがオススメのお店。
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IMG_1651 朝食後はリンコンへ波チェック。
IMG_1664 嵐が通過した後なので、ムネカタ〜アタマサイズの長いファンウエーブがブレイク。
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混雑無く、ラッキーな午前中のサーフィン、丘の上のリンコンパークから撮ったピーク付近、このブレイクが延々と続いていきます。
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IMG_1676 rincon park

IMG_1672 丘の上のここから撮ったピークの写真。

IMG_1627 潮が上げ始めていたので、メローなコンディションになり、バックサイドになる僕も簡単にピークから最終セクションまで乗り継げる、世界でもトップクラスの極上の波。

IMG_1636 この角度で写真を撮っている場所は、リンコンの最後のピークになり、写真を撮れる範囲は150m。IMG_1638
リンコンパークの丘の上から撮ったピークの先端はここから300m以上右奥。IMG_1642
これだけ長いライトブレイクは僕も初めてです。IMG_1643
ロータイドは波質も上がりますが、速いセクションではバックサイドは波に捕まってしまいますが、この日はそれが全く無しのファンウエーブ。IMG_1645
海水温度は3月の千葉南と同じぐらい。

GoogleEarth_イメージ 僕がカメラを持って写真を撮っていたのは黄色の目印の場所で、撮っていた波は緑色のラインになり、グーグルアースで距離を測ると150m。
赤いラインは僕が乗れた最長の波になり、直線で388m。

次々に出てくるフェイスは、日本での良い波を5〜6本乗り継いでいるような感じになり、長年サーフィンをしてますが、初心者の時の様に興奮してしまいました。

数本乗ると、とてもパドルでは戻れない距離になり、一度あがって浜を歩いた方が堅い選択になります。

リンコンパークは写真の左上。
サイズがありコンディションの良い北ウネリの時は、これが全て繋がってしまいます。

IMG_2437 リンコンポイントから5分のCI本社へ試乗ボードのピックアップ。
今回は、これから日本にも届くフレッドスタブルをメインに試乗。
IMG_2438 フレッドスタブルは2種のサイズを試乗。
IMG_1759 登場予定のニューモデルや、テスト中のモデル、フレッドスタブルの解説をしてくれたのは、今年もエレン。
ヒゲが延び、昨年とは雰囲気がまるで違っていました。
IMG_1733 数値を書き込み、修正を行うフレッドスタブル。
IMG_1761 センター付近に顔のマークが二カ所あり、この部分が良くないので変更を加えていたようです。

このフレッドスタブルはとても扱いやすく、一年に一回しか入らないリンコンで初めて使ったサーフボードとは思えないぐらい乗りやすいモデルになっていました。
既にフレッドラブルを使っている方には、同じ乗り味で最高の小波用モデルになると思います。

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CI Factory Tour 2014 – 1


IMG_3005 風の弱い金曜日。
IMG_3001 波のサイズはムネ前後。
IMG_3002 海水温はまだ低く、ブーツ無しも大丈夫ですが冷えてしまいます。

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3月のあたま、前日までの嵐が過ぎ去り、到着の日からカリフォルニアらしい良い天気に恵まれた今年のファクトリーツアー。
IMG_1714 今回もいろいろ新しい物を見る事ができたツアー。
IMG_1775 エントランスには、昨年ライダーに加わったジョディースミスのボード。IMG_1865
今年はファクトリーの多くの壁面に歴代選手のボードが飾られ、歴史を感じるサーフィンミュージアムの様になっています。IMG_1780
ケリースレーター
IMG_1794 デーンレイノルズ。
IMG_1850 テイラーノックス。
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IMG_1856今回の訪問を迎えてくれた、ニューフライヤーを好むボビーマルチネス。
sima_new_flyer 2013年のサーフボードオブザイヤーを獲得しているニューフライヤー。


ビスケット、プルトン、ダンプスターダイバー、ネックビアード、フレッドラブル、ニューフライヤーと6年連続での受賞。
IMG_1782 SIMA
IMG_1724 ファクトリーの至る所で多く見る事ができるのは、やはりデーンレイノルズがテストしているニューモデル。
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スクランブラーモデル


IMG_2980 南から北のオフショアになり、整って来た海面のお昼前。
IMG_2984 波のサイズはコシハラ。
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土曜日にクリステンソンのスクランブラーモデルが2本、5’6″    5’8″入荷です。
ご興味のある方は連絡ください。

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IMG_5471 毎週完売が続く評判の良いDVD、追加分が入荷しました。


アベレージジョー


IMG_2973 強い南風とハイタイドでフラットに近いコンディション。IMG_2970 時々届く波は力の弱いヒザコシサイズ。IMG_2962
海水は冷たいまま、ブーツは必要。IMG_5463
今朝は、入る事をためらってしまう波質でしたが、アベレージジョーがどのぐらいまでのスモールコンディションに対応出来るかを試したかったので1時間だけのサーフィン。

ロングやファンボードでないとテイクオフから横に走る事が難しい波でしたが、アベレージジョーは楽に滑り出し、波打ち際まで何本も走って行く事が出来、細身のショートボードで遊べない波にも対応出来るのが分かった今朝のサーフィン。