月別アーカイブ: 1999年12月

1999年スリランカ


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1999年スリランカ
混雑無く、良い波に当たり2年連続で行ったスリランカ。
15121712二十歳のころから一緒にサーフィンを楽しむ仲間で行ったサーフトリップ。

15121710この後スリランカは内戦が悪化し、数年間は渡航注意の場所になり、さらに津波でホテルのあるヒッカドゥアの町は被害を受けてしまってました。
現在は内戦も終り、町も綺麗になり、再び訪れたいディストネーションになっています。


1999年バリ‐Gランド


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1999年バリ‐Gランド
再びチャレンジしたG-ランド、この時は高速ボートではなく、クタから陸路夜中に車で移動して、早朝バリのギリマヌクからジャワまでカーフェリーで渡り、再び陸を走り国定公園内のグラジガンからボートでサーフキャンプに到着するコース。
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ボートが出発する早朝の漁村。
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キャンプ近くで霧に包まれ、前進できなくなってしまったボート。
GPSなどありません、目視のみ。

 

15121920この時は波のサイズが4 to 5ftになり、前回よりは乗れるコンディション。

15121917妻の始めての海外旅行はこのジャングルの中にあるG-ランド。

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ジャッジタワー。
訪れた数年前まではワールドツアーのコンテストも開催されていた場所。

15121829ジャッジタワーの一番上から撮った最終セクション、スピーディーズのクリーンなブレイク。15121919ジェリーロペスとピーターマッケイブが発見し、波のスケールの大きさと雄大な自然に圧倒されてしまうG-Land。

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無題
G-landはバリ島のすぐ近くですが、陸路ではなく、高速ボートをおすすめします。

g-land-surf-point1

G-landはバリの隣、ジャワ島の東端に位置し、全長が2kmになるレフトのポイントブレイク。
大きく分けると4つのセクションに別れていて、一番奥のピークになるのがコングス、コングスは比較的サイズがあり、バレルにはなりにくいので、ゲッティングアウトを行いやすいエリア。
ゲーリーエルカートンがこのピークからいくつかのチューブセクションをつないで、スピーディーズまでの2kmの超ロングライドをしたためにコングスと呼ぶようになったピーク。

その次のセクションがマネーツリー。
チューブセクションを狙うつわもの達はこのピークに集まり、次のセクションであるランチングパッドを抜け、
フォローで水深の浅い最大10秒間のチューブセクションがあるスピーディーズへ駆け抜けていくのがここの波の特徴。

大きいボードとヘルメットが必要なポイントです。