ネックビアード ラウンドテール



冬の気温になっている月曜日。
東のウネリでサイズアップ。

波のサイズはカタ〜アタマ。
風が冷たく、スキンタイプのフルスーツが欲しくなります。
今夜をピークにウネリがアップしそうです。

特徴的なチョップドテールで登場し、好き嫌いがはっきり出ていた初代のネックビアード。
見た目が嫌いという意見も多かったですが、初めて乗った方の多くが、その調子の良さに目を丸くして興奮して感想を話していた名作のネックビアード。

僕自身もそうですが、このネックビアードを使い始め、長年のサーフィンが変わった、沢山乗れて楽しくなったという方はとても多く、ボードのレングスが短くなり、驚くほど早い滑り出しと誰もが扱いやすいコントロール性能は、ここ10年のサーフボードの進化でも最もキーポイントとなっているモデルでもあります。

今だに続く人気モデルのネックビアードがテールエリアがファインチューニングされ、日本限定デザインで再び登場します。
サンプラーよりも広いノーズエリアとハイファイブに近い幅広のテールエリアを持つネックビアード。

この名作モデルは、ハイファイブとサンプラーの中間に位置し、幅広のテールエリは力強い滑り出しをし、新しくラウンドにシェイプされたテールは以前のチョップドテールよりもさらに日本の波マッチした軽い動きを可能にしてくれます。

日本の平均的なコシムネサイズの波の休日に、ハイファイブでは短すぎるしサンプラーではパフォーマンス色が強すぎるとお悩みの時は、このネックビアードがいいとこ取りでおすすめです。

11月に入ると日本に完成品が到着予定になっていて、モアナには5’6″、5’7″、5’8″の3サイズが入荷予定ですので、ご予約受付けています。