カテゴリー別アーカイブ: TWIN FIN

ニューボード


とっても寒い月曜日。 北北東の横風が強く、波はコシハラ。
二日間のボード試乗会は大盛況で終了。
波は丁度良いサイズで続き、暖かく新しいボードを試すには最適なコンディション。
ボードの特徴などを熱心に聞く方が多く、お店も冬場とは思えない忙しさの休日。

現在のサーフボードはとても乗りやすく誰もが楽しめる性能を持っています。
全体的にどのモデルもレングスは短くなり、少し昔のボードを使っている方には抵抗のある長さかもしれません。
安心感を求め、長めとたっぷりすぎる容積のボードを選び、逆に乗れなくなっている方の相談を受ける事が多い最近です。

サーフィンのレベルとお身体の大きさ、ホームポイントの波質、ぜひご自身に合ったサーフボードを手に入れてサーフィンを楽しんでください。
早朝に来ていただいた69kgの氏家さん
ニューフライヤー、ロケット9と乗り、次は5’8″のサンプラー。
毎週海に通う62kgの池口さん。重たい冬のウエットスーツ対策に選ばれた5’6″大きめのポッドモッド。
テールが絞られたポッドモッドはオーバーフロー気味でもアクションを行い易いモデルです。

冬場も千葉北で頑張る62歳の長嶋さん。
沢山乗れてドルフィンスルーができる大きさは5’9″のミニ。 数年のブランクがある75kgの田中さん。
乗れる事を優先で選ばれたモデルはミニの5’9″。 アベレージジョーからもう少しパフォーマンスアップで66kgの谷村さんが選ばれたのはミニ5’5″。 70kgの方のハイファイブは5’6″。 体の大きい方のツインフィンは5’11″、34L。 80kgの藤澤さんのカスタムは6’3″のブラックアンドホワイト。
クリステンソンは3本目の富永さん、今回はスクランブラーの5’7″。
日曜日最後のお客様は千葉北でサーフィン後に来店していただいた冬も頑張る女性。
ダンプスターダイバーからネックビアードに乗り換えです。


CI Factory Tour 2017-3



契約選手から戻り、データが取られるテストボード。
カラーフォームが使われ低価格で登場する子供用サーフボード。
安全性と沢山の波に乗れる楽しさを求めたソフトボード。 歴史あるファクトリーだから完成するツインフィン。
個性的なボンザーシステム。
最新テクノロジーのフレックスバー。
トップ選手が使うハイパフォーマンスボード。
今回チャネルアイランズのヘッドクォーターでは、様々なサーフボードを見て詳しい解説を聞く事が出来ました。
オリンピック種目にも選ばれメジャースポーツとなったサーフィン。
カリフォルニアでも子供から年配の方まで幅広く楽しむスポーツとして定着しているのを実感します。

今年は、ここ数年で人気のあった一般のサーファー向けモデルが改良され、さらに乗り易いデザインになっての登場予定もあるみたいです。

昨年一年で大きく成長したカノア選手。
彼のボードのピックアップがあったので、引っ越したばかりの大きな新居へ。

ランキング21位のワールドツアー選手にお気に入りのモデルや、コンディション別のEPS、フレックスバー、ポリエステルなど素材によるボードの使い分け、新しいモデルの特徴などを直接聞く事が出来、良い参考になりました。

この日の夕方にはオーストラリアに出発する為、パッキングの手伝いで彼の父とバブルパッキンなどの買い物に行く途中に聞きましたが、昨年一年でのカノアの精神面での成長は父親もびっくりしているらしく、それが最終戦のパイプでの結果になったようです。

ガレージでサーフボードの話をしている時も、日本のテレビ局や企業からの連絡が鳴り、地元ハンティントンでは、ルーキーから誰もが応援するヒーローになってしまったカノア選手。

今シーズンの活躍も期待できそうです。






 



西高東低


0202 - 2 (1)
澄んだ空気の木曜日の朝。
0202 - 1 (5)
西高東低のオフショア。
0202 - 2 (3)
波のサイズはムネ。
0202 - 3 (2) どこも冬の綺麗な波がブレイクする千葉南。
ciツイン


アルメリック ツインフィン


ツインフィン アルメリック ツインフィン
1118-1-3

強い雨とオンショアの土曜日。
1119-3-1 午後になり、弱まる雨と風。
1119-2-2 波のサイズはハラムネ。
ポルシェ911ツインフィン 最高速度290kg、スピード性能と美しいボディーラインが魅力的な車、ポルシェ911カレラ。
僕が生まれた1965年に登場した911、50年以上継承される美しい流線型のアウトラインに370psのハイパワーエンジン、0 – 100kmは4.6秒。
1119-1-13 1970年代後期にアルがハンドシェイプしたボードを息子のブリットメリックがアップデートし、現代に再び登場したCIツインフィン。
ciツインフィン-ポルシェ911 使うたびに高性能なスポーツカーをイメージしてしまうThe TwinFin。

オフショアのクリーンな波の日に、どのモデルを使うか質問されたら、ツインフィンと答えてしまうと思う、奥深い素晴らしい性能を持っているサーフボード。

様々なモデルを使いますが、手放す事がないであろうモデルです。

テイクオフ時のとても速い滑り出し、強いドライブ感とカービング性能、全てに最高水準。11120-1-3 毎年訪れる本社ファクトリーでは優しく親切に迎えてくれるメリック親子。
1119-1-11

長年トライフィンを使い、特別な1本を求めている熟練した大人のサーファーに乗っていただきたい1本です。

1119-1-9


ブラックアンドホワイト


1101-2-1
朝から雨が続く火曜日。
1101-1-1 風が全く吹かず、クリーンな海面。1101-3-1 波のサイズはムネ〜カタ。
1101-1-2
干潮前後はサイズアップしてホローで長いレフトブレイク。
ウエットスーツは薄手のフルスーツ。
1103-1-2
コンディション良く、腕が上がらなくなりました。

ブラックアンドホワイト 今朝はブラックアンドホワイトでサーフィン。

コシハラからオーバーヘッドまで使える、万能なブラックアンドホワイト。
浅いコンケーブは癖が無く、センターが少し薄いセッティングになっているので、踏み込みやすくとても扱いやすいモデル。

やや長めのボードを求めている方にオススメのサーフボードです。

アルの息子ブリットとデーンがデザインを手がけ、今年登場しているサンプラー、ブラックアンドホワイト、ツインフィンは、これまでのサーフボードと比べると、一段上のスピード性能を持っています。

浮力を上げて速くしているのではなく、明らかにロッカーとボトム形状のバランスの良さをライディング中に感じ取ることが出来、そのスピード感は今までに体験した事の無い速さです。

ボトムから足裏に伝わる水流の感覚とドライブ感、昨日のツインフィンとブラックアンドホワイトはライディングの度に驚きと興奮の連続でした。

1102-1-1


5フィンボンザー


1031-4 オフショアの月曜日。
1031-3-1 どこもウネリが整った良いコンディション。
1031-6 長いレフトと短いライトのブレイク。
1031-2-1 波のサイズはムネカタ時々アタマオーバー。
アルメリックツインフィン 水量が多くロングショルダーな今朝の波をツインフィンでサーフィン。
1031-5
海水は暖かく、シーガル〜薄手のフルスーツ。

ボンザー チャネルアイランズ社から来年発売となる、キャンベルブラザーがデザインしたボンザー5。ビスケットボンザー 2007年に登場したウルトラフラットロッカーのビスケット、5フィンセットのボンザーを装備して再びラインナップ。

キャンベルブラザーボンザー BONZER5
ボンザービスケット、ボンザーシェルター


ニューボード


アルメリックツインフィン アルメリック-ツインフィン
1023-1-1 北風が強い日曜日。
1023-2-1 波のサイズはコシムネ。
1023-3-1 風が冷たくなり、ウエットスーツは薄手のフルスーツ。
ニューフライヤー 同じサイズのニューフライヤー2本目の高橋さん。
アルメリック-ミニ アベレージジョーの5’5″から上達に合わせてミニの5’3″にサイズを下げる橿渕さん。
ハイファイブ 数年ぶりにサーフィン復活の飯島さん、お持ちのボードは6’2″と大きく沈まない為に体力を失うので、ドルフィンスルーの出来るハイファイブの5’8″にサイズダウン。
1023-1-2 5’9″のニューフライヤーを使い2ヶ月の氏家さん、とても気に入っていただき、サイズダウンして5’8″の再びニューフライヤー。
アルメリック-ツインフィン フィシュ、ローバー、グレービーと乗りつぎ、68kgの金山さんが迷わず選ばれたツインフィンの5’7″。