カテゴリー別アーカイブ: Surf Trip

バリ島


0525 - 1 ウネリ弱まり、南風が強めな水曜日の千葉南。
夜明け前のプールサイド。
早朝は長いレフトブレイクに数人のサーファー。
連日楽しめる波に当たった今回のバリ島。
朝食で頼んだバナナディッシュとオレンジジュース。
前日のバナナが多すぎたので、スモールバナナディッシュで頼んで出てきたのがこちら。
満潮の時間はゆったりサーフィン。
0517 - 1 (1) 一時間500円、7ftのレンタルボードでロングライド。
次回はニューモデルのホグレットを持って行きたくなりました。
0523 - 1 (8) 僕が帰国した二日後に入り始めた6 to 8ftの新しいウネリ。
ここは本格的なガンボードが必要になり、パダンパダンが記録的な良い波になっていたようです。

滞在したホテルは豪華ではないですが、ポイントに近くゆったりと休暇を過ごせる場所。
いつもSADEを聴きながら、夕方のサーフィンまでお昼寝。
ヨーロッパ、ロシア、オーストラリア、ブラジル、世界中からバケーションを楽しむ人が集まる綺麗なビーチ。 怪我なく楽しいサーフトリップになりました。



 


インドネシア


0524 - 1 南風の火曜日。
0524 - 3 波のサイズはムネ時々カタ。
0524 - 4 綺麗なフェイスで左右に楽しめる波。
0524 - 2 海水は暖かく、ウエットスーツは薄手のジャージフル。
0524 - 5 今朝はポッドモッドでサーフィン。
万能なサーフボードです。

良質な波が豊富なインドネシア。

ウネリが一番弱くなり、ホテル前が厳しそうな日にウルワツへ移動。
干潮に到着したウルワツ。
サイズはアタマ前後のウルワツ。
小さめのウルワツですが楽しめる波。
50歳を過ぎているので、無理をせず、安全に良い波に乗るのが課題。
0523 - 1 (7) ウルワツの入り口。
ウルワツ ファンウエーブ。
今回はスモールコンディションに良くなる左奥のテンプルが形整い、ミドルタイドにこのピークからセンターまで乗り継げたのが一番のロングライディング。
ハイタイドのウルワツ。
ウルワツ
いつ来ても美しいポイントです。
0516 - 1 (8) 夕方のビンギンポイント。
0516 - 1 (7) ロータイドの時間、一番左奥からウルワツ、パダンパダン、インポッシブル。
0516 - 1 (9) ビンギンのシークレットガーデンに行き、夕食は美味しいお寿司。
0516 - 2 (3) 空にしてしまったジャックダニエルゴールドの新品ボトル。
0523 - 1

 


サーフトリップ


0523 - 4 ウネリ残る月曜日。
0523 - 7 弱いオフショアから無風のコンディション。
0523 - 8 波のサイズはアタマ前後。
0523 - 6 長いレフトの波がブレイクする千葉南。
ペレグリン 今朝はチャンネルボトムのペレグリンでサーフィン。
ウエットスーツは薄手のフルスーツ。

バリ Good morning indonesia!
バリ 今年も連休明けに、バリ島に行ってきました。
乾季なので、毎日弱いオフショアのコンディション。
今回ウネリは弱く、波はハラムネ〜アタマ前後のファンサイズ。
滞在はブキット半島にある、長いレフトブレイクの前にあるホテル。
朝は干潮で波は小さく、ゆっくりと朝食を済ませ、9時ぐらいからのサーフィン。
0515バリ - 1 (4) 準備したサーフボードは信頼度の高いフレッドラブル6’0″と、ニューモデルのペレグリン5’10″。
ペレグリン ターン後半の伸びが特に素晴らしいチャンネルボトムのペレグリンモデル。
ミドルタイドのベストサーフタイム。
レフトオンリーのロングショルダー。 乾季のバリ。
ランチはホテルのナシゴレンとチキンスープ。
部屋からポイントまでは徒歩3分。
0515バリ - 1 (11) 満潮の時間帯は緩やかな波質になり、ロングボーダーや初心者の方も楽しめる場所。
明るい雰囲気のポイント。
干潮の時間。

一年に一回、自分自身の体調とサーフィンを確かめるには良い時間です。
0523 - 1 (2)




 

 

 

 


CI Factory Tour 2016-4


アルメリック
CHANNEL-ISLANDS-BY-ALMERRICK
CI Factory Tour 2016-4
アルメリック-ファクトリー
入り口の壁面に飾られた1970年代、アルのハンドシェイプ。アルメリック 1980〜1990年代。OLYMPUS DIGITAL CAMERA ワールドチャンピオンのボード。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
そして現在のボードまでがディスプレーされたエントランスホール。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 入り口の扉には、サンタバーバラの若手選手のコナーとパーカーコフィン。
0215LA - 1 (2) ローカルヒーローのデーン、ティム、コナー。
ニューモデルの開発とテストライドに貢献しているのが地元に住むこの3人。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA リンコンOLYMPUS DIGITAL CAMERA 気持ち良い日差しの下、ファクトリーでのランチタイム。
ci-6 - 1 (37) 滞在最終日、CI社のスタッフはミーティングに入ってしまったので、フレックスバーの作業工程を一人で見ていた午後。
アルメリック そこに現れたアルさん。

僕は、昨夜はありがとう、とても楽しい夜でしたと挨拶。

今日はサーフボードを仕上げに来たんだよ。
見に来るかい? と誘ってくれ、彼の専用シェイプルームへ。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA そこでは樹齢2000年の大木からサーフボードを作る作業が行われていて、2013年のFactory Tourで一度ご紹介しています。

彼のごく親しい友人にだけ、アルがすべてを手作業で進めているウッドボード。

1969年にチャネルアイランズサーフボードを立ち上げ、50年以上シェイピングに携わってきたアル。

ノーズからボード全体を見る姿、左右のレールを触り確認してる姿、サンディングが終わり愛用のカンナで仕上げをする姿、すべてが目に焼きついた時間でした。

時々作業の手を休め、サーフボードはこことここ、それとここも重要だね、と話しかけてくれ、それは優しい父親が大切な事を伝えてくれている時の様でした。

シェイプルームには既に完成したGMスコットのウッドボードも置いてあり、僕が見せてもらった、今仕上げをしているのは誰のボードですか?と聞いてみると

これは僕のだよ、とアルの答え。

あまりにも貴重な時間を体験して、胸が一杯になりました。

almerrick
これが作業していたウッドボードと同じものです。

この時のシェイプをしてる様子は数百枚の写真に収めていますが、ここでの公開は出来ませんので、モアナの店内ではご覧いただけるようにファイルを作る予定です。
一緒にフレックスバーの構造や、ファクトリー内など、ブログには出せない部分もタブレットを使いご紹介できると思います。

今回のファクトリーツアーでも、様々なモデルの解説を聞いています。
年齢や性別、レベルに合ったボード選択のお手伝いを行いますので、ぜひ相談してください。

アルメリック-チャネルアイランズ

topはこちらからです⇨CI Factory Tour2016-1

ロケット9 アルメリック
ロケット9
Rocket9


CI Factory Tour 2016-3


0221 - 3 波数の多い日曜日の朝。
0221 - 4 オフショアになり整ってきた夕方。
CHANNEL-ISLANDS-BY-ALMERRICK
チャネルアイランズ CI Factory Tour 2016-3
ベンチュラ ニューモデルの試乗を行ったベンチュラのCストリート。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 弱いオフショアとムネ前後の長いライトブレイク。
モアナ ここもボードテストには最適なフィールド。
ci-4 - 1 (1) ペレグリン、サンプラー、フレックスバーをメインに試乗。
アルメリック マイク、スコッティー、GMのスコット。
チャネルアイランズ社の主要三人。
アドリアーノデスーザ 昨年のワールドチャンピオン、デスーザのボード。
五十嵐カノア 右側はワールドツアーのメンバーとなった、五十嵐カノアのボード。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA いつもファクトリー内を説明してくれる、GMのスコット。
フレックスバー フレックスバーの構造などを詳しく説明してくれるスコット。
ブラックアンドホワイトやポッドモッドもフレックスバーでの製造が始まっていました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 日本に届くチャネルアイランズのボードは全てここの最先端マシンで削られサンプラーラミネート 4〜5軒のラミネート会社に振り分けられ完成しています。
ソーラーレジン CI本社でのラミネートを行う本数は1週間に200本。
1日18時間、2交代制のサーフボード工場。
ラミネート ラミネートの作業台は8台。
エポキシレジン ポリエステルボードとは工程が違う、エポキシレジンのラミネート作業。
デーンHEXブラックアンドホワイト ブラックアンドホワイトで使われる、デーンHEX。
ci-6 - 1 (2) ペレグリンのテストボード。
ツインフィン ピンボケしてしまいましたが、新しいツインフィンモデル用に作られた専用のフィン。
黒い1tabがエンドフィン、AMフィンがそのまま縮小されています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA フィンのミーティング中。
ナザニエルカラン 新しくプロチームをまとめるマネージャーになったティムカランの弟ナザニエルカラン。
デーンレイノルズ ファクトリーに遊びに来ていたデーンレイノルズ。
デーンレイノルズ デーンは新しいブランドマネージャーと一緒。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 午後のオフィス。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 最終日の夜はCI社のスタッフとSUSHI TERIに集合。ci-6 - 1 (8) 今回もアルさんと一緒にビールで乾杯。アルメリック 数日前までバハカリフォルニアに釣りに行き、2週間船上で過ごしトローリングを楽しんできたばかりのアルさん。
サーフボードの詳しい情報から、現在の趣味など色々な話を聞かせてくれた夜。

チャネルアイランズ所属するチームライダーやファクトリースタッフを、大切なファミリー、という表現をしていたのが印象的でした。

アルメリック-ロケット9 アルメリック-ロケット9
ロケット9

アルメリック-ロケット9

次はこちらです⇨CI Factory Tour2016-4

 

 


CI Factory Tour 2016-2


0220 - 2 無風でコンディション良い土曜日の朝。
0220 - 1 波のサイズはコシハラの千葉南。

CHANNEL-ISLANDS-BY-ALMERRICK
#アルメリック CI Factory Tour 2016-2
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 毎年ニューモデルの解説をしてくれるのは髭のアレン。
今春登場するニューモデルは、ブラックアンドホワイト、ホグレット、ツインフィン、サンプラーの4つ。
ブラックアンドホワイト デーンがデザインしたハイパフォーマンスモデルのブラックアンドホワイト。
ジョディースミスがノーズにgood board!と書いて工場に戻すぐらい特にお気に入りになっていて、自分のモデルにしてしまおうとするぐらい調子良いデザインだそうです。
ブラックアンドホワイト プロ選手がお気に入りですが、緩やかなロッカーはユーザーフレンドリーが特徴のモデル。
乗り手と波質を選ばず、オールマイティーなデザインになっています。
ブラックアンドホワイト ブラック アンド ホワイト#ホグレット CI社のHPには既にアップされていますが、1月に行った時はまだまだ微調整をしていたホグレット。ウォーターホグ-ホグレット ウォーターホグをスマッシュしたという表現をしていたぐらい同じロッカーが使われていて、アベレージジョーでは短さに抵抗がある方には2〜3インチ長くしてお勧めできるモデル。
ジョーより横幅も細くなるので、女性にも持ちやすく、ファンボードやロングでは長すぎる、ファンな乗り味でドルフィンスルーはしたいという方には便利なサーフボードになりそうです。
ホグレット ホグレット
アルメリック-ツインフィン 1980年代のボードをチューニングしてリバイバルさせた、ハイパフォーマンスツインフィン。
デーンレイノルズとブリットメリックがリンコンをカービングしながら走り抜けていく姿を見かける、お気に入りのモデル。
サーフィン歴が長く、スタンダードなトライフィンとは違うサーフボードを求める方にお勧めです。

アルメリック-ツインフィン テイクオフが早くなるようにセンターは厚めにして、レールワークを行いやすいように少し薄くされているレール。
市販のタイプはエンドフィンのfcsカップが1個に変更され、このモデルのために作られた専用のフィンが付属されます。ci-5 - 2 (5) デーンレイノルズとブリットメリックがデザインした、小波用パフォーマンスモデルのサンプラー。サンプラー-フレックスバー ストリンガーのあるPUフォームとEPSフォームを試乗しましたが、どちらも扱いやすさが第一印象のサーフボードでした。#サンプラー-フレックスバー 日本のヒザコシからアタマサイズの波で相性が良さそうなデザインです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA サンプラー
このモデルに関しては、異なるサイズを試し、アレンのボード解説も最も長い時間をかけて聞いてきましたので、他のモデルとの違い、浮力感、ボトムコンケーブ、ロッカー、ぜひ店頭にて相談してください。
0131 - 1 (1) ベンチュラのコシムネサイズの波で試乗。
ブリットメリック ブリットメリック
0214TWINFIN 新しいツインフィンモデルの原型ともなっているアルのハンドシェイプ。
アルメリック-モアナ
次はこちらです⇨CI Factory Tour2016-3

 

アルメリック-モアナ



CI Factory Tour 2016-1


ci-5 - 1 (1) 2016年
毎年訪れているチャネルアイランズ サンタバーバラ本社をご紹介しています。

CHANNEL-ISLANDS-BY-ALMERRICK アルメリック-チャンネルアイランド CI Factory Tour 2016-1
早朝のチャネルアイランズ本社。
チャネルアイランズ 2016年のニューモデル試乗と詳しい解説を聞く為の訪問。
サンプラー-フレックスバー 早い時間から準備されるテストボード。
サンプラー-ペレグリン 今回最も試乗を希望したのは、デーンがデザインしたサンプラー。
アルメリック-サンプラー いくつかのニューモデルをサイズ違いで積み込み、リンコンポイントへ。
リンコン-チャネルアイランズ 快晴と無風のカリフォルニアらしい天候。
リンコン-チャネルアイランズ リンコンはフェイスの綺麗なムネカタサイズの波。
リンコン 先に入っていたアルの息子ブリットと一緒にサーフィン。
リンコン-アルメリック 写真で撮れている範囲は長いリンコンの最終セクション、実際のピークは数百メートル右奥。
カリフォルニアの中でQUEEN OF THE COASTと言われるだけあり、とても美しく長いブレイク。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA サーフボードの開発や試乗には最適なフィールドのリンコン。
気温は20度近くあり、ウエットスーツは3mmフルスーツと薄手のブーツ。
例年より暖かい海水温度。
サンプラー-フレックスバー すでにアメリカで販売が始まり、良いセールスを記録しているサンプラー。
ダンプスターダイバー、ネックビアード、#4、と続き、デーンとブリットメリックが開発した小波用モデル。
他のモデルと同じく滑り出しはとても早く、テイクオフしてからのスピード性能も素晴らしく、フラットなセクションをグイグイと進む走行性は日本の平均的なコンディションに相性が良さそうです。

アルメリック-フレックスバー EPSフォームを使い、新たなサーフボード性能を持った『フレックスバー』。

フレックスバー 試乗できるフレックスバーが今回出来上がっていなかったので、ボード解説で使っていたボビーマルチネスのフレックスバーを試乗させてくれないかと強くお願いしたところ、本人が使う前でしたが、GMのスコットからOKサイン。flexor ボード開発を担当しているアレンにデッキパッドを貼ってもらい、翌日の試乗準備。フレックスバー ポリエステルフォームには必ずある木製のストリンガーはなくなり、異なる硬さのEPSフォームを張り合わせて作られているフレックスバー。
全ての作業工程を見てきましたが、ここでは公開できません。

FLEX-BARアメリカでのパテントを取得済みのフレックスバー。
EPSフォームとエポキシ樹脂が使われているこのサーフボードは、従来のエポキシボードとは違い、浮きすぎたり硬すぎたりという事が無く、テール部分のフレックスと捻じれを40%向上させているのが最大の特徴です。
チャネルファクトリー 長い時間セールスミーティングを行い、終了したのは夕方。
サンタバーバラ 日没後のサンタバーバラ。
チャネルアイランズ本店 サンタバーバラのリテールストアー。

次はこちらです⇨CI Factory Tour 2016-2