カテゴリー別アーカイブ: SAMPLER

良い波とサンプラー



朝はサイドオフショアの火曜日。

サイズアップしたロングライドできる良い波。

早朝から新しいブラックアンドホワイトで頑張る松井さん。

波のサイズはムネカタ。
10時からは風向き良くなり、さらにコンディションアップ。
カスタムしたフィーバーでフェイスを高速で走り抜ける氏家さん。

水温少し下がり、風が冷たいので薄手のスキンフルスーツがオススメ。

今朝はサンプラーでサーフィン、久しぶりに全身が疲れる良い波。
早朝のサイドから強めに風が吹きフェイスがややよれた状態から後半のクリーンなフェイスまで、コンディションを選ばずどんな時も活躍してくれるサンプラー。

モモコシからアタマサイズまで使えるサンプラー。
千葉のビーチブレイクでの平均的な波ではメインの1本として使え、パワフルなドライブとスピードは、今までに経験ない性能です。


サンプラーvsネックビアード



美しい日の出時間。

東北東のウネリと北風の火曜日。

波のサイズはハラムネ。
レフトが長く、ライトは時々短いブレイク。
海水は暖かく、風が冷たいので冬用ウエットスーツがお薦めです。
北風が強まり、後半はワイドなブレイクコンディション。

今朝はサンプラーとネックビアードを準備してサーフィン。
どちらも平均的な日本の波に良くフィットするデザインになっているショートボード。
オンショアや弱いブレイクでもコンディションを選ばず、機敏に走り波を繋いで行ける性能を持っている2つのモデル。
数年前に登場して爆発的な人気モデルであったネックビアード、今季ラウンドテールになって再登場して注目を集め、問い合わせの多い現在。
サンプラーよりもノーズ幅が広いので小波にも強く、ハイファイブを使いたくなるコンディションでも活躍してくれ、ラウンドテールになった事でスムースな回転性能が向上しているのが直ぐに分かります。
以前、ネックビアードを使ってレベルアップをした方も多いと思います、とても乗り易かったモデルがラウンドテールになり、さらにトップでの回転性が上がり調子良いデザインになっています。

昨年からの人気モデルであるサンプラー、ネックビアードに比べ平均的なアウトラインを持ったパフォーマンスボードのカテゴリー。
滑り出しの速さ、加速性と回転性、トータルバランスに優れ、スムースなアウトラインとバンプスカッシュテールはトップアクションも決まり易いモデルです。

どちらもメインの1本として選んでいただけるサーフボードであり、小波からアタマサイズまで使っていただけます。

デーンレイノルズがデザインしたモデルである事がボードサイズ選択のキーポイントになり
いつも好む波の大きさがモモムネならネックビアード、コシアタマならサンプラーです。

サンプラーは来年1月から価格変更があり、125,000円から115,000円になります。
サーフボードキャンペーン開催中のモアナでは既に新価格にて販売を始めています。
キャンペーンのプレゼント商品Dセットの10,000円引きとデッキパッドを選んでいただければ、
105,000円税別での販売価格になります。(Dセットは現金でのお支払いをお願いしています)

サンプラーはメーカー在庫も現在豊富にあり、5’4″〜5’11″のサイズからご注文していただけます。



ご注文のブラックアンドホワイト、サンプラー、フィーバーが到着しました。


アルメリック-モデル選び


様々な人気モデルがラインナップしているチャネルアイランズサーフボード。

写真左からホグレット、ハイファイブ、ビスケットボンザー、サンプラー、ロケット9、ツインフィン、フィーバー、ブラックアンドホワイト。

小波に強く楽しめるホグレットから右に徐々にパフォーマンスは上がり、大きい波に対応できるモデルになっています。

モデル毎にしっかりと個性があり、サーフィンのスタイルに合わせて選択していただく事で、休日のサーフィンを楽しんでいただけます。

それぞれのモデルを、使っているお客様の感想と、僕が使った感想を混ぜて解説します。

◇ホグレット
ラインナップの中でも最も波をキャッチする性能が優れ、テールは細く絞り込まれているので縦のアクションも可能であり、ノーズコンケーブを備えているのでノーズライディングなどロングボードスタイルの楽しみもできるモデル。
長年細身のショートボードだけを使っている方には新鮮な遊び道具になると思います。
小波ではゆったりとライディングをしながらも多少のアクションを入れたい、
現在お使いのボードが波に乗れる本数に満足できていない、
ドルフィンスルーはできるけど、楽に沢山の波に乗りたい、
やや運動不足気味で体重も増加、
この様な方にお薦めしたいホグレット。
既に使われている方の評判も良く、波に乗る楽しさをたっぷりと味わえるモデルです。

◇ハイファイブ
ベストセラーモデルであるハイファイブ。
短いレングスに幅広のフィッシュテールは滑り出しの速さとパフォーマンス性能に優れ、不満の多い小波コンディションでも楽しませてくれるモデル。
リラックスできる弱い波でも沢山の波を捉える事が出来るので、上達の切っ掛けを掴みやすい特徴があり、このモデルだけは手放せない、という方が多いサーフボードです。
ヒザからカタサイズまでがベスト、水量が多くなければアタマサイズの波も使用できます。
パフォーマンスボードしか持っていなく、小波になると全く乗れない、
日本で多くあるコシムネの波で沢山乗れてパフォーマンスを楽しみたい、
この様な方にお薦めのハイファイブです。
発売から3回目の冬を迎え、来春からメーカー在庫はなくなり、カスタムオーダーでの注文がメインとなる残念なモデルです。

◇ビスケットボンザー
ロブマチャドが10年前にデザインして登場した人気モデルのビスケット。
ボンザーフィンが付き、深めのコンケーブは小波でもスピード性能は優れ、センターの専用シングルフィンはドライブ感を強く感じる事ができるのが特徴。
フラット気味な波のセクションもグイグイとドライブして走り、波を乗りつないで行けるのがボンザーシステムの長所です。
個性的なボードを求め、小波でもしっかりとしたドライブターンでサーフィンしたい方にお薦めのビスケットボンザー。
ボンザーシステムになった事で、扱いの難しいサーフボードになるのではなく、むしろ補助具が付き、ターンが行い易いと感じていただけます。

◇サンプラー
ベストビーチブレイクボードであるサンプラー。
モモコシからアタマサイズの波まで、多少風が入っていたりボヨついてしまう状況でもコンディションを選ばず活躍してくれるのがサンプラー。
サイドフィン周辺の深いコンケーブは力強いターンからパンチの効いたトップアクションが可能であり、アクションが多いパフォーマンスの好きなサーファーにはお薦めのモデルです。
デーンレイノルズがデザインしたボードは前足の上にボリュームが多くあるのが共通点ですので、サイズ選びを慎重に行わないと、全く活躍しないボードになってしまう場合があります。
1本のボードで様々な波に対応できる、メインボードをお探しならサンプラーはお薦めです。

◇ロケット9
サンプラーに並び、小波からオーバーヘッドでも活躍してくれるロケット9。
テールが細いロケット9はコシハラの波から活躍してくれるのがサンプラーとの少しの違い。
その絞り込んだ細いテールはサイズが上がって来れば、トップターンやカットバックを行いやすく、フェイスに深いトラックを描きながらカーブさせられるのが特徴です。
ワイデストポイントが前にあるややクラッシックなアウトラインは滑り出し早く、サーフィン歴の長い方に人気の個性的なショートボードです。
細身のテールにはツインスタビライザーが良く合い、スピード性は上がり、さらにシャープなカービングを楽しんでいただけます。
サンプラーと異なり、レングスを長くしても性能を損なう事は無く、オーバーフローで選ばれても細いテールはコントロール性が重たすぎてしまう事がありません。
年齢と共に少し長めのショートボードが必要と感じている方や、
ノーマルなショートボードを長年使い、サーフィンに変化と新たな刺激を求めている方にお薦めのモデルはロケット9です。

◇ツインフィン
まだまだ使われている方が少ない、最新型クラシックツインフィン。
すでに使われている方と僕自身もこのサーフボードを手放す事は無いと言えるモデルです。
全モデルの中でも最速であり、クラシックなアウトラインに現代的な最新のロッカーにアップデートされているので、強いドライブ感とカービングを楽しんでいただけます。
大きいサイドフィンとセンターに小さなトレイラーフィンの仕様なので、トライフィンだけを使っていた方は、最初のターンでテールが滑ってしまうかもしれませんが、体重の使い方が分かり、軸の移動が明確にできる様になればステップアップに繋がるサーフボードでもあります。
ツインフィン仕様なので、初心者の方よりは、経験の長い方がこのモデルは楽しんでいただけ、サーフボードの進化を実感していただけると思います。
クラシックなフォルムにスムースで強力なエンジンを搭載した乗り物を求める大人の方にお薦めなツインフィンです。

◇フィーバー
日本で開催されたWQSで外人選手が使い優勝したニューモデルのフィーバー。
ラインナップするモデルのの中では長めのレングスになり、日本の波ではハラムネサイズからオーバヘッドまで活躍してくれるパフォーマンスモデル。
細めのノーズエリアからは想像できない滑り出しの速さがあり、テイクオフからインサイドセクションまで、全てのパートで新しいサーフボードの性能を楽しんでいただけるモデルです。
近年主流となる短いレングスのパフォーマンスボード、久しぶりに3インチ長い身長と同じぐらいのモデルを使うと、ターンの伸びは良く、浮く様なスピード感を味わえます。
コンテスト志向の方には得点を出しやすいボードデザインであり、アクションを好む方にお薦めのニューモデルフィーバーです。

◇ブラックアンドホワイト
フィーバーと同じく、日本の波にフィットする長めレングスのパフォーマンスモデルであるブラックアンドホワイト。
ツアー選手が使っているフルロッカーのルーク15とは異なり、控えめなロッカーとやや広めなノーズエリアは日本の波との相性良く、癖が無くとても扱いやすいモデル。
ベーシックでスマートなアウトラインのブラックアンドホワイトですが、こちらもデーンレイノルズがデザインしているだけあり、トップアクションでのテールのリリース感は素晴らしく、ツアー選手も使うハイパフォーマンスモデルと言えます。
長めのレングスは加速性能がアップしていて、パフォーマンス性の良さは乗り手をサポートしてくれるサーフボードです。
体力が落ちている方にはレングスを長くして浮力多めのサイズを選んでいただけるタイプになり、
昨年のオーダーフェアーでも、幅広い年齢の方から最もご注文が多かったのはこのブラックアンドホワイトになります。
サンプラーやロケット9など短めのパフォーマンスボードではやや体がきつく不安、
ショートボードを続けたいが、身長よりも長くしてテイクオフを楽にしたい、
体力的、年齢的に長めのショートボードを探している、
1本で小波から大きい波まで使えるメインボードが欲しい、
大きい波を好み、安心感あり信頼できるボードでテイクオフしたい、
この様な方にお薦めのブラックアンドホワイトです。
レイトモデルであるOGフライヤーとネックビアードラウンドテール。

様々なデザインのサーフボードがラインナップするチャネルアイランズ。
サーフィンのレベル、年齢や体力などに合わせたサイズ選びがとても重要になり、同じモデルでも選択の仕方で使い易さは大きく異なってくるのが現代のサーフボードです。

波に乗れる本数が満足していなければホグレット、小波でも楽しむならハイファイブとビスケットボンザー、日本の平均的な波で活躍する1本ならサンプラーとロケット9、アップデートネックビアード、個性的でハイパフォーマンスならツイン、テイクオフが楽な長めならフィーバーとブラックアンドホワイト、レイトモデルのOGフライヤー。

適切な道具選びを行い、休日のサーフィンを楽しんでください。

01111rincon年齢と向き合うサーフボード

4modelJOE-HIGH5-PODMOD-MINI


ウネリ弱い月曜日。

南西の風が吹き、波のサイズはコシ。


アルメリック-カスタムオーダー2017-2


台風21号が通過して、久しぶりに水平線から真っ白にクローズアウトする月曜日。
天候回復始めてますが、まだ通行止めなどが多い様です。
今年も年末年始のボードオーダーフェアーを予定しています。

春に出来上がったカスタムボードを数日間ご紹介致しますので、ロゴの種類やオプション等の参考にしてください。

体重60kgの多部さんがカスタムされたツインフィン5’7″、サイズ調整を行い容積25.6L。
フューチャーフィンカップはオレンジ、アルスタンプのレッドを右レール寄せ、メインロゴはFLAG-4。 オプションは無く、専用のフィンが付属され基本価格の135,000円税別。 体重60kgの積田さんのカスタムはツインフィン5’6″、体重に合わせてサイズ調整行い容積25,7L。
フューチャーフィンカップはブラック、アルスタンプのブラックとタイダイHEXの組み合わせを右レール寄せ。 オプションはテールにカーボンシート5,000円、両面にダークグレーのエアブラシ10,000円。
合計金額は150,000円税別。 体重65kgの桜井さんのカスタムはツインフィンの5’7″、容積は26,8L。
フューチャーフィンカップはイエロー、アルスタンプはブラック、メインロゴはFLAG-2。 オプションは両面ブラウンのティントレジンカラー16,000円、鏡面バフ加工12,000円。
合計金額は163,000円税別。 体重68kg、サーフィン歴40年の岩村さんのカスタムはツインフィンの6’0″。
アルスタンプはブラック、HEXロゴはUSA。 オプションは両面にライトグレーのエアブラシとデッキ面にのみダークグレーの迷彩柄25,000円。
合計金額は160,000円税別。 体重57kgの田端さんのカスタムは、サンプラー5’6″、体重に合わせてサイズ調整行い24,7L。
アルスタンプのブラックとHEXロゴはDH-19。 オプションはテールのカーボンパッチ5,000円、合計金額は130,000円。 体重90kgの岩村さんのカスタムはサンプラーの6’1″、お体に合わせた容積は35,4L。
アルスタンプのブラックとHEXロゴはOH-6。 オプションはテールのカーボンパッチ5,000円、両面マリーゴールドのエアブラシ10,000円。
合計金額は140,000円。 体重75kg大阪からご注文の山地さんのカスタムは、サンプラーEPSで5’8″容積は27,3L。
アルスタンプのブラックとタイダイHEXをノーマルポジション。 オプションはテールのカーボンパッチ5,000円、EPSチャージ30,000円。
合計金額は160,000円税別。
Sampler Twin Fin
23日夕方
16:00


ロケット9



台風のウネリが残る月曜日。
波のサイズはムネカタ時々アタマ。
東からのウネリはレフトの長いブレイク。
風が涼しく、ウエットスーツはスプリング〜長袖スプリング。
明日は風が弱そうです。
今朝はロケット9でサーフィン。

千葉の平均的な波でいつも活躍してくれるロケット9、サンプラーと並び人気のモデルであり、ツインフィンスタビを楽しめ、最新サーフボードの性能を体感できるデザインです。

秋から冬のオフショアになり質の良い波でぜひ使っていただきたいサーフボードです。

サンプラーは体重に対してあまり大きいサイズのレングスを選んでしまうと反発が強くなり、テイクオフやライディング中の波とのリズムが合わなくなってしまう時がありますが、ロケット9はオーバーフローな大きめを選ばれた方でも扱いやすく、細身なテールはニューフライヤーの様にコントロールを行い易いモデルになっています。

体の大きい方や、まだ短いサイズに不安な方は、大きめのロケット9はお勧めです。

今年人気のパフォーマンスモデル、ロケット9とサンプラー。

同じサイズを比べるとほぼ容積も同じになる2モデルですが、アウトラインは、はっきりと違いがあり個性もしっかりと出ています。

通常のトライフィンよりサイドのフィンの間隔が1cm狭く、絞り込まれたテールは、波のフェイスに深いトラックを残しながらカービングを楽しめるロケット9。

サイドフィン周辺の深いコンケーブはパンチの効いたドライブが気持ち良く、安定感強く、レベルを問わず楽しめるサンプラー。

どちらのモデルもメインの1本として使え、滑り出しはとても速く、サーフィンのレベルを一段引き上げてくれる性能を持っています。

乗り方に難しさはなく、すでに使っている方の評判が良いので、レベルに合わせて安心して選んでいただけ、今まで不可能だった動きを可能にしてくれるサーフボードです。

 


ニューボードと試乗会



無風の金曜日朝。
徐々にウネリ整い、ビーチを走りたくなる景色。
波のサイズはコシハラ。 セット間隔は長め。
海水の透明度とても良く、クリアーのゴーグル持参で来てください。
気温水温どちらも高く、トランクスにタッパーかスプリング。
クラゲが少し出ています。
楽しめるピークが沢山あります。
今朝はロケット9でサーフィン。
現在のコンディションに最適なホグレット、70kgの安藤さんが選ばれたのは5’7″。

今月末まで、ホグレットご購入で、デッキパッドと専用のラウンドノーズニットケースのプレゼント行っています。

毎週通っている方はさらに楽しくなり、
海に来る回数が減ってしまった方や、体重が増えて波に乗れる本数に満足できていない方には、ホグレットは想像以上にあなたの救世主となってくれます。

表示容積以上に浮力感を感じるホグレット。
ドルフィンスルーが出来るサイズを選ばれるのがポイントです。


5’7″のフレッッドスタブルを選ばれた箱崎さん。
フレッドスタブルは7月末までアウトレット価格95,000円税別にて販売しています。

九州に送られたフレッドスタブル。

サーフボードの全国発送行っております。
個人のお宅にも佐川急便にてお届けいたします。

札幌に発送待ちのサンプラーフレックスバーカスタムオーダー。

7月22日(土)は南房総市の大原駐車場にてチャネルアイランズ社のボード試乗会が開催されます。

どなたでも参加していただけ、必要な物は免許証などの身分証明書とリーシュコード。

お天気良く混雑が予想されます、大原駐車場が満車の場合は近隣の花籠駐車場、白渚駐車場に停めていただきサーフィンできる準備をされて来場してください。
ご試乗が終わるまで、身分証明書は受付でお預かりしています。

僕も10時過ぎまでは会場にいますので、サーフボードの事は何でも質問してください。


モアナは11時オープン予定です。



今朝はしっかりと日焼け止めを塗り、サーフィン用ハットが欲しくなる強い陽射しでした。


ニューボード



ほぼフラットな月曜日。

フェイスを走る事が難しいヒザサイズの波。

一年を通して、ここまでウネリが弱いのも珍しい千葉外房。
たっくんのニューボードは6’のソフトボード。

57kgの坂田さんの5年ぶりのニューボードはハイファイブの5’4″。

ハイファイブ5’4″で1年練習の青山さん、パフォーマンスバードに選ばれたのはサンプラーの5’7″。

体重60kg、53歳の石橋さんのニューボードは最新モデルフィーバーの5’9″。
全ての新しい人気モデルに乗る69kgの氏家さん、フィーバーは5’10″。

15年ぶりにサーフィンを再開される166cm58kgの渡辺さん。
以前はショートを20年続けていたので、今回はホグレットの5’5″をご提案。

身長に近い5’5″というレングスは海の中での取り回しが行い易く、昔ショートボードを楽しんでいた方は、ドルフィンスルーで沖に向かうのが習慣になっていて、ボードを動かす楽しさを体は覚えています。

久しぶりのサーフィンで大きすぎるサーフボードは沖に出る事で体力を失い、最初は波に乗れる喜びを再び感しますが、慣れてくると動かないボードに不満を感じ始めてしまいます。

ホグレットの5’5″はドルフィンスルーを行え、丸いノーズは安定感強く滑り出しは早いのでリップアクションやカットバックなども十分にこなせるため、久しぶりにサーフィンを復活する方のサポートをしっかりと行えるサーフボードです。

◆7月のイベント開催中です。