カテゴリー別アーカイブ: SAMPLER

EPS-フレックスバー


左からの風が強まってきた火曜日の朝。

波のサイズはムネ。

ヨレが入り乗りにくいコンディション。
海水温度は低いまま。
今朝はサンプラーのフレックスバーでサーフィン。
カリフォルニアで頻繁に乗っていた為か、無性に使いたくなるEPSフォームのボード。

明らかに乗れる本数は増え、しなりと捻れで乗り心地良いフレックスバー。

ウエットスーツが重たい冬場でも浮きの強いEPSは身体も楽に感じ、年齢や体力の衰えも良くカバーしている事を感じられます。


万能な二本



沢山の流星が観れた、木曜日の夜明け前。

快晴と少し強めのオフショア。

波のサイズはコシハラ。

セットの間隔は長め。

海水は冷たく冬用ウエットスーツが必要、ブーツを履いても良さそうです。
本格的な冬の気温と水温、明日は風が弱そうです。 今朝は弱いウネリのコンディションでも活躍してくれるサンプラーとネックビアードでサーフィン。
どちらも早い滑り出しと強い推進力のあるサーフボード、癖がなく扱いやすいのが共通の特徴。

そろそろ新しいサーフボードに乗り換えたい、メインとなる1本が欲しい、ご自身のライディングに変化を求めている、こんな時はオススメの2モデルです。

サンプラーは新価格の115,000円になり、最新性能を持ったサーフボードを低価格で購入していただけるモデルになっています。

ご注文のサンプラー5’9″とアウトレットのアベレージジョー5’1″が到着しました。
鈴木様、宮岡様。

 


サンプラー



西風が強い火曜日。

西ウネリが少しアップ。

波のサイズはコシムネ。
海水はとても冷たくなり、冬用の厚手ウエットスーツが必要です。
今日は人気モデルサンプラーとニューフライヤーのご注文ボードが到着。
サンプラーは2018年1月から125,000円の価格が115,000円に変更になります。
すでにモアナでは新価格にて販売を始めています。
日本のビーチブレイクとの相性良く、好評のために在庫消化が最も早いのがサンプラーです。
現在開催中のボードキャンペーンを利用して、お得にニューボードを手に入れてください。


良い波とサーフボードキャンペーン



美しい波で始まった12月、金曜日。

暖かく良い天気とオフショアが続く千葉南。

波のサイズはムネカタ。
昨日よりもややサイズアップして整ったウネリ。
海水は暖かく、ウエットスーツは薄手のフルスーツ。

今朝は南寄りのウネリ、ライトブレイクがエッジの効いた長いフェイス。
コンパクトな三角波、ぜひ良いコンディションで新しいサーフボード使ってください。
2017-18 サーフボードキャンペーン開催中。


今朝はサンプラーのフレックスバーでサーフィン。

フレックスバーのカスタムオーダー承ります。

ご注文のボードとデッキパッドの追加が届きました。下谷様、斉藤様。
ウエットスーツの出来上がりは、関様、板橋様、内山様。

冬用ウエットスーツ年内出来上がりは、各メーカー今週から来週末までのご注文までとなっています。


良い波とサンプラー



朝はサイドオフショアの火曜日。

サイズアップしたロングライドできる良い波。

早朝から新しいブラックアンドホワイトで頑張る松井さん。

波のサイズはムネカタ。
10時からは風向き良くなり、さらにコンディションアップ。
カスタムしたフィーバーでフェイスを高速で走り抜ける氏家さん。

水温少し下がり、風が冷たいので薄手のスキンフルスーツがオススメ。

今朝はサンプラーでサーフィン、久しぶりに全身が疲れる良い波。
早朝のサイドから強めに風が吹きフェイスがややよれた状態から後半のクリーンなフェイスまで、コンディションを選ばずどんな時も活躍してくれるサンプラー。

モモコシからアタマサイズまで使えるサンプラー。
千葉のビーチブレイクでの平均的な波ではメインの1本として使え、パワフルなドライブとスピードは、今までに経験ない性能です。


サンプラーvsネックビアード



美しい日の出時間。

東北東のウネリと北風の火曜日。

波のサイズはハラムネ。
レフトが長く、ライトは時々短いブレイク。
海水は暖かく、風が冷たいので冬用ウエットスーツがお薦めです。
北風が強まり、後半はワイドなブレイクコンディション。

今朝はサンプラーとネックビアードを準備してサーフィン。
どちらも平均的な日本の波に良くフィットするデザインになっているショートボード。
オンショアや弱いブレイクでもコンディションを選ばず、機敏に走り波を繋いで行ける性能を持っている2つのモデル。
数年前に登場して爆発的な人気モデルであったネックビアード、今季ラウンドテールになって再登場して注目を集め、問い合わせの多い現在。
サンプラーよりもノーズ幅が広いので小波にも強く、ハイファイブを使いたくなるコンディションでも活躍してくれ、ラウンドテールになった事でスムースな回転性能が向上しているのが直ぐに分かります。
以前、ネックビアードを使ってレベルアップをした方も多いと思います、とても乗り易かったモデルがラウンドテールになり、さらにトップでの回転性が上がり調子良いデザインになっています。

昨年からの人気モデルであるサンプラー、ネックビアードに比べ平均的なアウトラインを持ったパフォーマンスボードのカテゴリー。
滑り出しの速さ、加速性と回転性、トータルバランスに優れ、スムースなアウトラインとバンプスカッシュテールはトップアクションも決まり易いモデルです。

どちらもメインの1本として選んでいただけるサーフボードであり、小波からアタマサイズまで使っていただけます。

デーンレイノルズがデザインしたモデルである事がボードサイズ選択のキーポイントになり
いつも好む波の大きさがモモムネならネックビアード、コシアタマならサンプラーです。

サンプラーは来年1月から価格変更があり、125,000円から115,000円になります。
サーフボードキャンペーン開催中のモアナでは既に新価格にて販売を始めています。
キャンペーンのプレゼント商品Dセットの10,000円引きとデッキパッドを選んでいただければ、
105,000円税別での販売価格になります。(Dセットは現金でのお支払いをお願いしています)

サンプラーはメーカー在庫も現在豊富にあり、5’4″〜5’11″のサイズからご注文していただけます。



ご注文のブラックアンドホワイト、サンプラー、フィーバーが到着しました。


アルメリック-モデル選び


様々な人気モデルがラインナップしているチャネルアイランズサーフボード。

写真左からホグレット、ハイファイブ、ビスケットボンザー、サンプラー、ロケット9、ツインフィン、フィーバー、ブラックアンドホワイト。

小波に強く楽しめるホグレットから右に徐々にパフォーマンスは上がり、大きい波に対応できるモデルになっています。

モデル毎にしっかりと個性があり、サーフィンのスタイルに合わせて選択していただく事で、休日のサーフィンを楽しんでいただけます。

それぞれのモデルを、使っているお客様の感想と、僕が使った感想を混ぜて解説します。

◇ホグレット
ラインナップの中でも最も波をキャッチする性能が優れ、テールは細く絞り込まれているので縦のアクションも可能であり、ノーズコンケーブを備えているのでノーズライディングなどロングボードスタイルの楽しみもできるモデル。
長年細身のショートボードだけを使っている方には新鮮な遊び道具になると思います。
小波ではゆったりとライディングをしながらも多少のアクションを入れたい、
現在お使いのボードが波に乗れる本数に満足できていない、
ドルフィンスルーはできるけど、楽に沢山の波に乗りたい、
やや運動不足気味で体重も増加、
この様な方にお薦めしたいホグレット。
既に使われている方の評判も良く、波に乗る楽しさをたっぷりと味わえるモデルです。

◇ハイファイブ
ベストセラーモデルであるハイファイブ。
短いレングスに幅広のフィッシュテールは滑り出しの速さとパフォーマンス性能に優れ、不満の多い小波コンディションでも楽しませてくれるモデル。
リラックスできる弱い波でも沢山の波を捉える事が出来るので、上達の切っ掛けを掴みやすい特徴があり、このモデルだけは手放せない、という方が多いサーフボードです。
ヒザからカタサイズまでがベスト、水量が多くなければアタマサイズの波も使用できます。
パフォーマンスボードしか持っていなく、小波になると全く乗れない、
日本で多くあるコシムネの波で沢山乗れてパフォーマンスを楽しみたい、
この様な方にお薦めのハイファイブです。
発売から3回目の冬を迎え、来春からメーカー在庫はなくなり、カスタムオーダーでの注文がメインとなる残念なモデルです。

◇ビスケットボンザー
ロブマチャドが10年前にデザインして登場した人気モデルのビスケット。
ボンザーフィンが付き、深めのコンケーブは小波でもスピード性能は優れ、センターの専用シングルフィンはドライブ感を強く感じる事ができるのが特徴。
フラット気味な波のセクションもグイグイとドライブして走り、波を乗りつないで行けるのがボンザーシステムの長所です。
個性的なボードを求め、小波でもしっかりとしたドライブターンでサーフィンしたい方にお薦めのビスケットボンザー。
ボンザーシステムになった事で、扱いの難しいサーフボードになるのではなく、むしろ補助具が付き、ターンが行い易いと感じていただけます。

◇サンプラー
ベストビーチブレイクボードであるサンプラー。
モモコシからアタマサイズの波まで、多少風が入っていたりボヨついてしまう状況でもコンディションを選ばず活躍してくれるのがサンプラー。
サイドフィン周辺の深いコンケーブは力強いターンからパンチの効いたトップアクションが可能であり、アクションが多いパフォーマンスの好きなサーファーにはお薦めのモデルです。
デーンレイノルズがデザインしたボードは前足の上にボリュームが多くあるのが共通点ですので、サイズ選びを慎重に行わないと、全く活躍しないボードになってしまう場合があります。
1本のボードで様々な波に対応できる、メインボードをお探しならサンプラーはお薦めです。

◇ロケット9
サンプラーに並び、小波からオーバーヘッドでも活躍してくれるロケット9。
テールが細いロケット9はコシハラの波から活躍してくれるのがサンプラーとの少しの違い。
その絞り込んだ細いテールはサイズが上がって来れば、トップターンやカットバックを行いやすく、フェイスに深いトラックを描きながらカーブさせられるのが特徴です。
ワイデストポイントが前にあるややクラッシックなアウトラインは滑り出し早く、サーフィン歴の長い方に人気の個性的なショートボードです。
細身のテールにはツインスタビライザーが良く合い、スピード性は上がり、さらにシャープなカービングを楽しんでいただけます。
サンプラーと異なり、レングスを長くしても性能を損なう事は無く、オーバーフローで選ばれても細いテールはコントロール性が重たすぎてしまう事がありません。
年齢と共に少し長めのショートボードが必要と感じている方や、
ノーマルなショートボードを長年使い、サーフィンに変化と新たな刺激を求めている方にお薦めのモデルはロケット9です。

◇ツインフィン
まだまだ使われている方が少ない、最新型クラシックツインフィン。
すでに使われている方と僕自身もこのサーフボードを手放す事は無いと言えるモデルです。
全モデルの中でも最速であり、クラシックなアウトラインに現代的な最新のロッカーにアップデートされているので、強いドライブ感とカービングを楽しんでいただけます。
大きいサイドフィンとセンターに小さなトレイラーフィンの仕様なので、トライフィンだけを使っていた方は、最初のターンでテールが滑ってしまうかもしれませんが、体重の使い方が分かり、軸の移動が明確にできる様になればステップアップに繋がるサーフボードでもあります。
ツインフィン仕様なので、初心者の方よりは、経験の長い方がこのモデルは楽しんでいただけ、サーフボードの進化を実感していただけると思います。
クラシックなフォルムにスムースで強力なエンジンを搭載した乗り物を求める大人の方にお薦めなツインフィンです。

◇フィーバー
日本で開催されたWQSで外人選手が使い優勝したニューモデルのフィーバー。
ラインナップするモデルのの中では長めのレングスになり、日本の波ではハラムネサイズからオーバヘッドまで活躍してくれるパフォーマンスモデル。
細めのノーズエリアからは想像できない滑り出しの速さがあり、テイクオフからインサイドセクションまで、全てのパートで新しいサーフボードの性能を楽しんでいただけるモデルです。
近年主流となる短いレングスのパフォーマンスボード、久しぶりに3インチ長い身長と同じぐらいのモデルを使うと、ターンの伸びは良く、浮く様なスピード感を味わえます。
コンテスト志向の方には得点を出しやすいボードデザインであり、アクションを好む方にお薦めのニューモデルフィーバーです。

◇ブラックアンドホワイト
フィーバーと同じく、日本の波にフィットする長めレングスのパフォーマンスモデルであるブラックアンドホワイト。
ツアー選手が使っているフルロッカーのルーク15とは異なり、控えめなロッカーとやや広めなノーズエリアは日本の波との相性良く、癖が無くとても扱いやすいモデル。
ベーシックでスマートなアウトラインのブラックアンドホワイトですが、こちらもデーンレイノルズがデザインしているだけあり、トップアクションでのテールのリリース感は素晴らしく、ツアー選手も使うハイパフォーマンスモデルと言えます。
長めのレングスは加速性能がアップしていて、パフォーマンス性の良さは乗り手をサポートしてくれるサーフボードです。
体力が落ちている方にはレングスを長くして浮力多めのサイズを選んでいただけるタイプになり、
昨年のオーダーフェアーでも、幅広い年齢の方から最もご注文が多かったのはこのブラックアンドホワイトになります。
サンプラーやロケット9など短めのパフォーマンスボードではやや体がきつく不安、
ショートボードを続けたいが、身長よりも長くしてテイクオフを楽にしたい、
体力的、年齢的に長めのショートボードを探している、
1本で小波から大きい波まで使えるメインボードが欲しい、
大きい波を好み、安心感あり信頼できるボードでテイクオフしたい、
この様な方にお薦めのブラックアンドホワイトです。
レイトモデルであるOGフライヤーとネックビアードラウンドテール。

様々なデザインのサーフボードがラインナップするチャネルアイランズ。
サーフィンのレベル、年齢や体力などに合わせたサイズ選びがとても重要になり、同じモデルでも選択の仕方で使い易さは大きく異なってくるのが現代のサーフボードです。

波に乗れる本数が満足していなければホグレット、小波でも楽しむならハイファイブとビスケットボンザー、日本の平均的な波で活躍する1本ならサンプラーとロケット9、アップデートネックビアード、個性的でハイパフォーマンスならツイン、テイクオフが楽な長めならフィーバーとブラックアンドホワイト、レイトモデルのOGフライヤー。

適切な道具選びを行い、休日のサーフィンを楽しんでください。

01111rincon年齢と向き合うサーフボード

4modelJOE-HIGH5-PODMOD-MINI


ウネリ弱い月曜日。

南西の風が吹き、波のサイズはコシ。