カテゴリー別アーカイブ: OG FLYER

CIフィッシュとネックビアード2


今朝はCIフィッシュとネックビアード2を使ってサーフィン。
明け方まで強い雨と雷の千葉外房はクローズアウト気味の木曜日。

形良いサンドバンクとオフショアのポイントへ。

波のサイズはムネカタ。

南南東からのウネリは長いライトブレイク。

ライトはテイクオフして直ぐにバレルになるコンディション。

海水はとても暖かく、ウエットスーツは薄手のフルスーツ。
アルメリック チャネルアイランズ

明日からは3連休。
ウネリあり、良い天気と北風が続きそうです。

午後はオフショアになり、整う夕方の海。




良い波とウエストアパレル



整った東からのウネリが届く金曜日。
無風でクリーンな海面。

波のサイズはアタマ前後。
レフトがとても長いブレイク。

セットはアタマ半、インドネシアの様な水量。
アタマサイズと整ったピーク、ロングライドと暖かくクリーンな海水、120点のコンディション。
ウエットスーツはシーガル〜薄手のフルスーツ。

太いリーシュコードとOGフライヤーでサーフィン。
最近では一番のライディングができ、さらに好きになってしまうOGフライヤー。
パワーあり、硬く大きめのフィンが欲しくなる波。

ウエストスーツの秋物アパレル、土日にカラーとサイズのご注文可能です。
左はフードパーカー胸プリント、写真のバーガンディーとヘザーグレー  S,M,L,XL
右はフロントジップパーカー胸と背中プリント、ブラック、ネイビー、オリーブ S,M,L,XL
8,800円税別

 

サテンジャンパー胸と背中プリント ブラック、ネイビー 9,800円税別 S,M,L,XL  シェルパーカー ウッドランドブラック 胸と背中プリント 11,800円税別 S,M,L,XL

お電話でのご注文も承っています 04-7096-0173


ウエットスーツの出来上がりは、
林様、大塚様、鈴木様、浅水様、岩垂様、山崎様、松井様。

現在冬用ウエットスーツの出来上がりまでのお時間は、3〜4週間になっています。


オフショアとニューボード



オフショアの火曜日。
波のサイズはムネカタ。
干潮前後はカタアタマ。
ワイドなブレイクになり、浮力の多いボードが沢山乗れるコンディション。
海水はとても暖かく、風が冷たくなったのでウエットスーツは薄手のフルスーツ。
今朝はOGフライヤーでサーフィン。

サンプラーよりもレングスは長く、フィーバーよりは短く、容積はどちらよりも多く。

直進安定性に優れ、ワイドでボヨつきのあるコンディションでも適応性の高いOGフライヤー。
小波から大きい波まで使え、少しだけボリューム多目のサーフボードを必要とする方にお勧めです。

まだサーフィン歴の浅い大塚さん、大きいハイファイブからの乗り換えはOGフライヤー5’9″。

サンタバーバラ本社ラミネートで出来上がったカスタムのロケットワイド。
これから静岡県に発送です。

ミックファニングのソフトボードがお気に入りの福岡さんは3本目。


OGフライヤーとサンプラー



無風で穏やかな木曜日。

波のサイズはコシムネ。

アクションを入れて楽しめるコンディション。
10月の2週目、海水はとても暖かく、トランクスにタッパーでサーフィン可能。
透明度良く、真夏の様な海。

OGフライヤーとサンプラー  115,000円税別。

様々な波のコンディションで使え、1本のサーフボードで休日を楽しめる2モデル。

どちらも小波から頭サイズの波まで対応でき、身長より少し短くグイグイと走らせアクションを好む方はサンプラー、身長に近い長さでしっかりとしたボリュームを必要とする方はOGフライヤー。


OGフライヤー



サイドオフショアの3連休明け火曜日。

波のサイズはムネカタ。

ややワイドなブレイク。
海水は暖かく、ウエットスーツは長袖スプリング。OGフライヤー 115,000円税別。
世界中のシェイパーが参考にし、ショートボード用のシングルダブルコンケーブの原型にもなっているフライヤーがアップデートされたOGフライヤー。


最も歴史あるショートボードであり、癖がなく、初心者から上級者まで楽しめるモデル。

身長よりも短いサーフボードではやや不安を感じ、しっかりとした長さと容積のあるサーフボードを必要とし、1本のサーフボードで様々なサイズの波に対応したい方にはオススメのボードになります。

冬場の重たいウエットスーツを考慮し、長さはそのままに浮力を上げたい方にも良いと思います。

他のモデルよりも十分な容積をとれるので、ステップアップの切っ掛けを掴み易いデザインです。


アルメリック モデル選び2018



様々な人気モデルがラインナップするチャネルアイランズサーフボード2018。

写真左からホグレット、ハイファイブ、ビスケットボンザー、サンプラー、ロケット9、ツインフィン、フィーバー、ブラックアンドホワイト。

小波に強く楽しめるホグレットから右に徐々にパフォーマンスは上がり、大きい波に対応できるモデルになっています。

モデル毎にしっかりと個性があり、サーフィンのスタイルに合わせて選択していただく事で、休日のサーフィンを楽しんでいただけます。

それぞれのモデルを、すでに使っているお客様の感想と、僕が使った感想を混ぜて解説します。

◇ホグレット
ラインナップの中でも最も波をキャッチする性能が優れ、テールは細く絞り込まれているので縦のアクションも可能であり、ノーズコンケーブを備えているのでノーズライディングなどロングボードスタイルの楽しみもできるモデル。
長年細身のショートボードだけを使っている方には新鮮な遊び道具になると思います。
小波ではゆったりとライディングをしながらも多少のアクションを入れたい、
現在お使いのボードが波に乗れる本数に満足できていない、
ドルフィンスルーはできるけど、楽に沢山の波に乗りたい、
やや運動不足気味で体重も増加、
この様な方にお薦めしたいホグレット。
既に使われている方の評判も良く、波に乗る楽しさをたっぷりと味わえるモデルです。

◇ハイファイブ
ベストセラーモデルであるハイファイブ。
短いレングスに幅広のフィッシュテールは滑り出しの速さとパフォーマンス性能に優れ、不満の多い小波コンディションでも楽しませてくれるモデル。
リラックスできる弱い波でも沢山の波を捉える事が出来るので、上達の切っ掛けを掴みやすい特徴があり、このモデルだけは手放せない、という方が多いサーフボードです。
ヒザからカタサイズまでがベスト、水量が多くなければアタマサイズの波も使用できます。
パフォーマンスボードしか持っていなく、小波になると全く乗れない、
日本で多くあるコシムネの波で沢山乗れてパフォーマンスを楽しみたい、
この様な方にお薦めのハイファイブです。
発売から3回目の冬を迎え、来春からメーカー在庫はなくなり、カスタムオーダーでの注文がメインとなる残念なモデルです。

◇ビスケットボンザー
ロブマチャドが10年前にデザインして登場した人気モデルのビスケット。
ボンザーフィンが付き、深めのコンケーブは小波でもスピード性能は優れ、センターの専用シングルフィンはドライブ感を強く感じる事ができるのが特徴。
フラット気味な波のセクションもグイグイとドライブして走り、波を乗りつないで行けるのがボンザーシステムの長所です。
個性的なボードを求め、小波でもしっかりとしたドライブターンでサーフィンしたい方にお薦めのビスケットボンザー。
ボンザーシステムになった事で、扱いの難しいサーフボードになるのではなく、むしろ補助具が付き、ターンが行い易いと感じていただけます。

◇サンプラー
ベストビーチブレイクボードであるサンプラー。
モモコシからアタマサイズの波まで、多少風が入っていたりボヨついてしまう状況でもコンディションを選ばず活躍してくれるのがサンプラー。
サイドフィン周辺の深いコンケーブは力強いターンからパンチの効いたトップアクションが可能であり、アクションが多いパフォーマンスの好きなサーファーにはお薦めのモデルです。
デーンレイノルズがデザインしたボードは前足の上にボリュームが多くあるのが共通点ですので、サイズ選びを慎重に行わないと、全く活躍しないボードになってしまう場合があります。
1本のボードで様々な波に対応できる、メインボードをお探しならサンプラーはお薦めです。

◇ロケット9
サンプラーに並び、小波からオーバーヘッドでも活躍してくれるロケット9。
テールが細いロケット9はコシハラの波から活躍してくれるのがサンプラーとの少しの違い。
その絞り込んだ細いテールはサイズが上がって来れば、トップターンやカットバックを行いやすく、フェイスに深いトラックを描きながらカーブさせられるのが特徴です。
ワイデストポイントが前にあるややクラッシックなアウトラインは滑り出し早く、サーフィン歴の長い方に人気の個性的なショートボードです。
細身のテールにはツインスタビライザーが良く合い、スピード性は上がり、さらにシャープなカービングを楽しんでいただけます。
サンプラーと異なり、レングスを長くしても性能を損なう事は無く、オーバーフローで選ばれても細いテールはコントロール性が重すぎてしまう事がありません。
年齢と共に少し長めのショートボードが必要と感じている方や、
ノーマルなショートボードを長年使い、サーフィンに変化と新たな刺激を求めている方にお薦めのモデルはロケット9です。

◇ツインフィン
まだまだ使われている方が少ない、最新型クラシックツインフィン。
すでに使われている方と僕自身もこのサーフボードを手放す事は無いと言えるモデルです。
全モデルの中でも最速であり、クラシックなアウトラインに現代的な最新のロッカーにアップデートされているので、強いドライブ感とカービングを楽しんでいただけます。
大きいサイドフィンとセンターに小さなトレイラーフィンの仕様なので、トライフィンだけを使っていた方は、最初のターンでテールが滑ってしまうかもしれませんが、体重の使い方が分かり、軸の移動が明確にできる様になればステップアップに繋がるサーフボードでもあります。
ツインフィン仕様なので、初心者の方よりは、経験の長い方がこのモデルは楽しんでいただけ、サーフボードの進化を実感していただけると思います。
クラシックなフォルムにスムースで強力なエンジンを搭載した乗り物を求める大人の方にお薦めなツインフィンです。

◇フィーバー
2018年のワールドツアー選手の多くが持ち込んでいる、信頼度の高いニューモデルのフィーバー。
ラインナップするモデルの中では長めのレングスになり、日本の波ではハラムネサイズからオーバヘッドまで活躍してくれるパフォーマンスモデル。
細めのノーズエリアからは想像できない滑り出しの速さがあり、テイクオフからインサイドセクションまで、全てのパートで新しいサーフボードの性能を楽しんでいただけるモデルです。
近年主流となる短いレングスのパフォーマンスボード、久しぶりに3インチ長い身長と同じぐらいのモデルを使うと、ターンの伸びは良く、浮く様なスピード感を味わえます。
コンテスト志向の方には得点を出しやすいボードデザインであり、アクションを好む方にお薦めのニューモデルフィーバーです。

◇ブラックアンドホワイト
フィーバーと同じく、日本の波にフィットする長めレングスのパフォーマンスモデルであるブラックアンドホワイト。
ツアー選手が使っているフルロッカーのルーク15とは異なり、控えめなロッカーとやや広めなノーズエリアは日本の波との相性良く、癖が無くとても扱いやすいモデル。
ベーシックでスマートなアウトラインのブラックアンドホワイトですが、こちらもデーンレイノルズがデザインしているだけあり、トップアクションでのテールのリリース感は素晴らしく、ツアー選手も使うハイパフォーマンスモデルと言えます。
長めのレングスは加速性能がアップしていて、パフォーマンス性の良さは乗り手をサポートしてくれるサーフボードです。
体力が落ちている方にはレングスを長くして浮力多めのサイズを選んでいただけるタイプになり、
昨年のオーダーフェアーでも、幅広い年齢の方から最もご注文が多かったのはこのブラックアンドホワイトになります。
サンプラーやロケット9など短めのパフォーマンスボードではやや体がきつく不安、
ショートボードを続けたいが、身長よりも長くしてテイクオフを楽にしたい、
体力的、年齢的に長めのショートボードを探している、
1本で小波から大きい波まで使えるメインボードが欲しい、
大きい波を好み、安心感あり信頼できるボードでテイクオフしたい、
この様な方にお薦めのブラックアンドホワイトです。

2017レイトモデルであるOGフライヤーとネックビアードラウンドテール。
今年オススメの2モデル。
◇ネックビアードラウンドテール
これまでに登場したモデルの中で最も販売数が多く、一般の方から信頼度の高いネックビアード。
2017年にラウンドテールでアップデートされ、更に乗り易さが向上したモデル。
千葉外房のモモ〜アタマサイズまで活躍する万能性で、メインの1本としてお勧めできます。
ハイファイブよりは長目を好み、小波には強くサンプラーの様なパフォーマンス性を求めるのであればネックビアードラウンドテール。

◇OGフライヤー
20年前に誕生したモデルのロッカーとコンケーブが継承される名作のオリジナルフライヤー。
直進安定性に優れ、早い滑り出しからのベーシックなドライブターンの感覚は一度使われると病み付きになる乗り味があります。
浅いシングルダブルコンケーブは扱いやすく、アルのシンボルでもあるバンプスカッシュテールは、ワールドツアーレベルの高いパフォーマンスも可能なデザインになっています。
サンプラーよりも長さをとれ、同じ長さのフィーバーよりも容積が多くなるデザインなので、
最近、体力の衰えを感じているけど、まだまだショートボードを使い続けたい方にはベストボードとなっていただけます。
長めのレングスと多めの容積で楽にショートボードを乗りこなすならOGフライヤーはお勧めです。


2018レイトモデルとニューデザイン。
◇ロケットワイド
日本の波と良くフィットするロケットワイド。
まだ多くの波質で使えていませんが、滑り出し速くパワーの弱い腰胸のコンディションでもクイックなパフォーマンスを行えるのが特徴。

◇スパインテックテクノロジー
ストリンガーの無いEPSフォームと、ファイバーグラスとレジンの組み合わせで作られた高精度のストリンガーが使われ、弾性エネルギーの原理に基づいてデザインされたため、圧力が加えられると収縮し、その後自然に元の状態に戻る仕組みの為、サーフボードからよりダイレクトに、生き生きとした反発を感じることが出来るのがスパインテックテクノロジー。

従来のティンバーストリンガーに代わり、実質的には壊れにくく、デッキ部分にインストールされている事で、サーフボードにエネルギーを溜め込み増加させ、反発性、スピード、フローといった急激な原動力に反応する事ができます。
EPSフォームに対して様々な感想をお持ちの方がいると思いますが、現在のEPSフォームは密度が高まった事でしなやかに動き、以前のカチカチでバタつくというのは少なくなっています。

EPSフォームは従来のポリウレタンフォームより浮力を多く感じていただけるので、波をキャッチする能力が圧倒的に高まり、体力が下がってしまった方にも良いフォローをしてくれる素材です。
EPSスパインテックは30,000円のチャージとお高くなってしまいますが、その恩恵は大きく、使っていただければ、乗れる本数の増加に満足していただけます。


様々なデザインのサーフボードがラインナップするチャネルアイランズ。
波に乗れる本数が満足していなければホグレット、小波でも楽しむならハイファイブとビスケットボンザー、日本の平均的な波で活躍する1本ならサンプラーとロケット9、アップデートネックビアード、個性的でハイパフォーマンスならツイン、テイクオフが楽な長めならフィーバーとブラックアンドホワイト、レイトモデルのOGフライヤー。


 

サーフィンのレベル、年齢や体力などに合わせたサイズ選び、レングスと容積のバランスが一番重要になり、同じモデルでもサイズ選択の仕方で使い易さは大きく異なってくるのが現代のサーフボードです。
オーバーフローで浮力たっぷりと多いサーフボードを準備したのに乗れなくなった、というお悩みがありましたらいつでも相談してください。

適切な道具選びを行い、休日のサーフィンを楽しんでください。


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台風が遠ざかり、再び夏の日差しが戻った日曜日。

海はほぼクローズアウト。
昨日の大雨で、どこも河口が真っ直ぐになっています。


OGフライヤー


海風が気持ち良い金曜日。 ウネリは南東から。
波のサイズはムネカタ。
海水は暖かくなり、ウエットスーツはスプリング、日中はトランクスも大丈夫。 南西の風が続きそうです。

OGフライヤーでサーフィン。
フィーバと同じレングスでも多めの容積があり、サンプラーよりも長めに使えるOGフライヤー。

レングスを長く、容積を多く選択していただけ、運動不足気味や少し体重が増えてしまった方にも体に優しくサーフィンの調子を上げてくれるOGフライヤー。
直進安定性能に優れ、どなたでも使いやすいサーフボードです。

サンプラーの様に短いレングスで使わなくても大丈夫なモデル。

体重に合わせてドルフィンスルーが快適な大きさを選択していただくのがポイントです。