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アルメリック-カスタムオーダー2017-5


秋の良い天気が戻った木曜日。

波のサイズはカタアタマ。
今朝は再びサイズ上がっています。
ウネリの方向は東北東から。

5日間、春に出来上がったカスタムボードをご紹介しました。
今年も最終回はハイファイブになります。

様々なモデルがラインナップするチャネルアイランズサーフボード。
サーフィンのレベルや性別、年齢に合わせたベストボードを手にいれて休日を楽しんでください。



モアナでのサーフボードご購入は、店頭ストックボードと豊富なメーカー在庫から完成品を選んでいただく方法と、カスタムオーダーを行っていただく2種類がございます。

チャネルアイランズサーフボードの現在日本での価格は
トライフィンが125,000円税別
5フィンが135,000円税別
こちらが店頭ストックボードとカスタムボードの基本価格です。
通常カスタムオーダーには12,000円のオーダーチャージが必要となります。

今回ご紹介するカスタムボードは、オーダーフェアー中のご注文になりますので、全てオーダー料金が含まれていません。
基本料金とオプション価格の表示になります。
チャネルアイランズ アルメリック 体重60kg、石橋さんのカスタムは2本目のハイファイブ5’4″、サイズ調整を行い容積は25,4L。
FCS2はブルー、アルスタンプはブルー、HEXロゴはタイダイをノーマル位置。 オプションは無く、ハイファイブの基本価格135,000円税別。 体重80kg札幌からご注文の金子さんのカスタムはハイファイブ5’8″、サイズ調整を行い容積は34,5L
FCS2はブルー、アルスタンプはブラック、HEXロゴはDH-15をノーマル位置。 オプションはテールカーボン5,000円、合計金額は140,000円税別。 体重72kg湘南にお住まいの元栄さんのカスタムは、ハイファイブの5’8″。
FCS2はイエロー、アルスタンプはブラック、HEXロゴはSH-5。 オプションはテールカーボン5,000円、ボトムカーボン5,000円、両面オレンジエアブラシ10,000円
合計金額は155,000円税別。 体重65kg、64歳の高内さんのカスタムはハイファイブ6’1″サイズ調整を行い容積は36,5L。
FCS2はブルー、アルスタンプはホワイト、HEXロゴはUSAをノーズに。 オプションはテールカーボン5,000円、マスキングテープを使い幅指定を行った2色のエアブラシは20,000円、合計金額は160,000円税別。 体重68kg、大阪からご注文の馬越さんのカスタムはハイファイブ5’6″、サイズ調整を行い容積は29,5L。
アルスタンプはブラックをストリンガー上中央に配置、メインロゴはFLAG-4をノーズに。 オプションはテールカーボン5,000円、合計金額は140,000円税別。 体重57kgの女性がカスタムされたハイファイブ5’8″、サイズ調整を行い容積は28,5L。
FCS2カップはブルー、メインロゴはG2。 オプションは無く、合計金額は135,000円税別。
チャネルアイランズ ファクトリー


ハイファイブ


強い雨が降る火曜日の朝。

風は南西から。
ロータイド以降は天候回復して風向きが良くなり、コンディションアップ。 波のサイズはムネ時々カタ。 ウエットスーツは長袖スプリング。 今日は南西の風が続き、明日から北の風に変わります。 ハイファイブでサーフィン。

いつ使っても調子が良いハイファイブ。
小波用ボードのカテゴリーに入るハイファイブ、膝腰の波でも軽快な走りを楽しめますが、今朝の様な少しフォーローなムネ前後の波でも問題なく使え、日本の平均的な波では大活躍してくれるハイファイブ。


ニューボード



大荒れの祝日。
今夜から北風に変わりそうです。
海外サーフトリップを計画中の64kg吉岡さん、幅広いサイズの波に対応できるロケット9の5’8″を準備。
ボディーボードからサーフィンに転向後、南房総に移住された78kgの岡田さんは、沢山乗れて楽しめる事を優先にホグレットの5’11″。
#4の次に63kgの福岡さんが選ばれたのは、やはりデーンがデザインしたサンプラーの5’7″。
サーフィン歴1年の飯田さん、ホグレット5’11″を使いながらの新しいショートボードはニューフライヤーの6’1″。

「年齢と向き合うサーフボード-3」に登場予定の伊藤さんは60歳。
最近2年でボードのレングスを短くしていて、今回はロケット9の5’11″カスタム、容積は30.4L。
新潟からのご注文はロケット9のフレックスバーカスタム5’9″。
大阪からのご注文はハイファイブのカスタム5’6″。

ご来店が難しい遠方の場合もメールやFAXを使い、カスタムオーダーや完成品のご注文承っています。

ご自宅までの配送は、キャンペーン商品や離島を除き、送料無料で行っています。
ネックビアード、ハイファイブと使い、初めてのパフォーマンスボードはサンプラーの5’9″を選ばれた、お仕事前に週4日海に通う松井さん。


お昼過ぎは良い天気と景色でサーフィンできています。


カスタムボード


風が止まっている海の日。
波のサイズはコシムネ。
ウエットスーツはスプリング。
楽しめる波が続いた連休になりました。
レジンカラーとバフ掛けされた、カスタムで出来上がった櫻井さんのツインフィン。
綺麗なハイファイブが出来上がった63歳の高内さん。

ドルフィンスルーが出来ない大きなボードを使い、体力を消耗していた高内さん。
今回容積を10L下げたハイファイブのレングスは6’1″。


ニューボード



ほぼフラットな月曜日。

フェイスを走る事が難しいヒザサイズの波。

一年を通して、ここまでウネリが弱いのも珍しい千葉外房。
たっくんのニューボードは6’のソフトボード。

57kgの坂田さんの5年ぶりのニューボードはハイファイブの5’4″。

ハイファイブ5’4″で1年練習の青山さん、パフォーマンスバードに選ばれたのはサンプラーの5’7″。

体重60kg、53歳の石橋さんのニューボードは最新モデルフィーバーの5’9″。
全ての新しい人気モデルに乗る69kgの氏家さん、フィーバーは5’10″。

15年ぶりにサーフィンを再開される166cm58kgの渡辺さん。
以前はショートを20年続けていたので、今回はホグレットの5’5″をご提案。

身長に近い5’5″というレングスは海の中での取り回しが行い易く、昔ショートボードを楽しんでいた方は、ドルフィンスルーで沖に向かうのが習慣になっていて、ボードを動かす楽しさを体は覚えています。

久しぶりのサーフィンで大きすぎるサーフボードは沖に出る事で体力を失い、最初は波に乗れる喜びを再び感しますが、慣れてくると動かないボードに不満を感じ始めてしまいます。

ホグレットの5’5″はドルフィンスルーを行え、丸いノーズは安定感強く滑り出しは早いのでリップアクションやカットバックなども十分にこなせるため、久しぶりにサーフィンを復活する方のサポートをしっかりと行えるサーフボードです。

◆7月のイベント開催中です。


良い波とハイファイブ


完全に無風の火曜日。

クリーンな海面とロングショルダーのコンディション。
波のサイズはムネ前後。
9時のミドルタイドから波質はアップしてきます。 梅雨時期なのでパワーは弱いですが、どれも岸までロングライドできる波。
少し浮力の多いサーフボードがお勧めです。
ウエットスーツは薄手のフルスーツが丁度良い海水温度。 お昼過ぎの干潮時間も風は吹いてなく、日没まで良い波に乗れそうです。
風が吹きにくい梅雨時期は綺麗な波が多く、スタイルや加重の練習を行い易い期間です。
今朝はハイファイブでサーフィン。
みなさんハイファイブの使用が多かった朝のサーフィン。
後藤さんはハイファイブのツインスタビライザー。
多部さんもハイファイブのツインスタビライザー。

菅野さんのスーパーマジックボード、ハイファイブの5’8″で28,5L。

石橋さんが神と呼ぶハイファイブは5’4″で25,4L。


オンショア



朝からオンショアの火曜日。

ウネリ弱くコシハラの波。

海水はとても冷たくなり、体が冷えてしまいました。

今朝はハイファイブでサーフィン。
波のサイズが小さく、風でヨレたフェイスのコンディションでも、コンパクトなパワーゾーンに入り込みやすく、機敏に走ってくれるハイファイブ。

ホグレットが登場した事で、小波用ボードの選択方法が変わり、沢山乗れる事を優先されるならホグレット、小波でも多くのアクションを入れて楽しむのであればハイファイブやミニ、ポッドモッドがおすすめになります。