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サイズアップとオフショア


サイズアップとオフショアの日曜日。 素晴らしい波がブレイクする南房総。 波のサイズはアタマ前後。 今朝も良い波が沢山。 オフショア強めですが、波質良いコンディション。 風が冷たいので、スキンタイプのフルスーツがお薦め。
明後日まで午前中は北風予報です。
5’7″ ギミックのビジターモデルが出来上がった深町さん。
CIツインを使う八木さんの小波ボードはハイファイブ5’6″店頭ストック、キャンペーンのプレゼントはCセット。

ホグレットを使う真辺さんのパフォーマンスボードはレイトモデルのOGフライヤー。

女性の豊田さんのカスタムはハイファイブ5’7″ 27.6L。
氏家さんお気に入りのフィーバーは1インチアップした2本目の5’11″。

フィンカップのカラー指定は無料でご自由に選んでいただけます。


アルメリック-2017モデル選び


様々な人気モデルがラインナップしている2017年のチャネルアイランズサーフボード。

写真左からホグレット、ハイファイブ、ビスケットボンザー、サンプラー、ロケット9、ツインフィン、フィーバー、ブラックアンドホワイト。

小波に強く楽しめるホグレットから右に徐々にパフォーマンスは上がり、大きい波に対応できるモデルになっています。

モデル毎にしっかりと個性があり、サーフィンのスタイルに合わせて選択していただく事で、休日のサーフィンを楽しんでいただけます。

それぞれのモデルを、使っているお客様の感想と、僕が使った感想を混ぜて解説します。

◇ホグレット
ラインナップの中でも最も波をキャッチする性能が優れ、テールは細く絞り込まれているので縦のアクションも可能であり、ノーズコンケーブを備えているのでノーズライディングなどロングボードスタイルの楽しみもできるモデル。
長年細身のショートボードだけを使っている方には新鮮な遊び道具になると思います。
小波ではゆったりとライディングをしながらも多少のアクションを入れたい、
現在お使いのボードが波に乗れる本数に満足できていない、
ドルフィンスルーはできるけど、楽に沢山の波に乗りたい、
やや運動不足気味で体重も増加、
この様な方にお薦めしたいホグレット。
既に使われている方の評判も良く、波に乗る楽しさをたっぷりと味わえるモデルです。

◇ハイファイブ
ベストセラーモデルであるハイファイブ。
短いレングスに幅広のフィッシュテールは滑り出しの速さとパフォーマンス性能に優れ、不満の多い小波コンディションでも楽しませてくれるモデル。
リラックスできる弱い波でも沢山の波を捉える事が出来るので、上達の切っ掛けを掴みやすい特徴があり、このモデルだけは手放せない、という方が多いサーフボードです。
ヒザからカタサイズまでがベスト、水量が多くなければアタマサイズの波も使用できます。
パフォーマンスボードしか持っていなく、小波になると全く乗れない、
日本で多くあるコシムネの波で沢山乗れてパフォーマンスを楽しみたい、
この様な方にお薦めのハイファイブです。
発売から3回目の冬を迎え、来春からメーカー在庫はなくなり、カスタムオーダーでの注文がメインとなる残念なモデルです。

◇ビスケットボンザー
ロブマチャドが10年前にデザインして登場した人気モデルのビスケット。
ボンザーフィンが付き、深めのコンケーブは小波でもスピード性能は優れ、センターの専用シングルフィンはドライブ感を強く感じる事ができるのが特徴。
フラット気味な波のセクションもグイグイとドライブして走り、波を乗りつないで行けるのがボンザーシステムの長所です。
個性的なボードを求め、小波でもしっかりとしたドライブターンでサーフィンしたい方にお薦めのビスケットボンザー。
ボンザーシステムになった事で、扱いの難しいサーフボードになるのではなく、むしろ補助具が付き、ターンが行い易いと感じていただけます。

◇サンプラー
ベストビーチブレイクボードであるサンプラー。
モモコシからアタマサイズの波まで、多少風が入っていたりボヨついてしまう状況でもコンディションを選ばず活躍してくれるのがサンプラー。
サイドフィン周辺の深いコンケーブは力強いターンからパンチの効いたトップアクションが可能であり、アクションが多いパフォーマンスの好きなサーファーにはお薦めのモデルです。
デーンレイノルズがデザインしたボードは前足の上にボリュームが多くあるのが共通点ですので、サイズ選びを慎重に行わないと、全く活躍しないボードになってしまう場合があります。
1本のボードで様々な波に対応できる、メインボードをお探しならサンプラーはお薦めです。

◇ロケット9
サンプラーに並び、小波からオーバーヘッドでも活躍してくれるロケット9。
テールが細いロケット9はコシハラの波から活躍してくれるのがサンプラーとの少しの違い。
その絞り込んだ細いテールはサイズが上がって来れば、トップターンやカットバックを行いやすく、フェイスに深いトラックを描きながらカーブさせられるのが特徴です。
ワイデストポイントが前にあるややクラッシックなアウトラインは滑り出し早く、サーフィン歴の長い方に人気の個性的なショートボードです。
細身のテールにはツインスタビライザーが良く合い、スピード性は上がり、さらにシャープなカービングを楽しんでいただけます。
サンプラーと異なり、レングスを長くしても性能を損なう事は無く、オーバーフローで選ばれても細いテールはコントロール性が重たすぎてしまう事がありません。
年齢と共に少し長めのショートボードが必要と感じている方や、
ノーマルなショートボードを長年使い、サーフィンに変化と新たな刺激を求めている方にお薦めのモデルはロケット9です。

◇ツインフィン
まだまだ使われている方が少ない、最新型クラシックツインフィン。
すでに使われている方と僕自身もこのサーフボードを手放す事は無いと言えるモデルです。
全モデルの中でも最速であり、クラシックなアウトラインに現代的な最新のロッカーにアップデートされているので、強いドライブ感とカービングを楽しんでいただけます。
大きいサイドフィンとセンターに小さなトレイラーフィンの仕様なので、トライフィンだけを使っていた方は、最初のターンでテールが滑ってしまうかもしれませんが、体重の使い方が分かり、軸の移動が明確にできる様になればステップアップに繋がるサーフボードでもあります。
ツインフィン仕様なので、初心者の方よりは、経験の長い方がこのモデルは楽しんでいただけ、サーフボードの進化を実感していただけると思います。
クラシックなフォルムにスムースで強力なエンジンを搭載した乗り物を求める大人の方にお薦めなツインフィンです。

◇フィーバー
日本で開催されたWQSで外人選手が使い優勝したニューモデルのフィーバー。
ラインナップするモデルのの中では長めのレングスになり、日本の波ではハラムネサイズからオーバヘッドまで活躍してくれるパフォーマンスモデル。
細めのノーズエリアからは想像できない滑り出しの速さがあり、テイクオフからインサイドセクションまで、全てのパートで新しいサーフボードの性能を楽しんでいただけるモデルです。
近年主流となる短いレングスのパフォーマンスボード、久しぶりに3インチ長い身長と同じぐらいのモデルを使うと、ターンの伸びは良く、浮く様なスピード感を味わえます。
コンテスト志向の方には得点を出しやすいボードデザインであり、アクションを好む方にお薦めのニューモデルフィーバーです。

◇ブラックアンドホワイト
フィーバーと同じく、日本の波にフィットする長めレングスのパフォーマンスモデルであるブラックアンドホワイト。
ツアー選手が使っているフルロッカーのルーク15とは異なり、控えめなロッカーとやや広めなノーズエリアは日本の波との相性良く、癖が無くとても扱いやすいモデル。
ベーシックでスマートなアウトラインのブラックアンドホワイトですが、こちらもデーンレイノルズがデザインしているだけあり、トップアクションでのテールのリリース感は素晴らしく、ツアー選手も使うハイパフォーマンスモデルと言えます。
長めのレングスは加速性能がアップしていて、パフォーマンス性の良さは乗り手をサポートしてくれるサーフボードです。
体力が落ちている方にはレングスを長くして浮力多めのサイズを選んでいただけるタイプになり、
昨年のオーダーフェアーでも、幅広い年齢の方から最もご注文が多かったのはこのブラックアンドホワイトになります。
サンプラーやロケット9など短めのパフォーマンスボードではやや体がきつく不安、
ショートボードを続けたいが、身長よりも長くしてテイクオフを楽にしたい、
体力的、年齢的に長めのショートボードを探している、
1本で小波から大きい波まで使えるメインボードが欲しい、
大きい波を好み、安心感あり信頼できるボードでテイクオフしたい、
この様な方にお薦めのブラックアンドホワイトです。
レイトモデルであるOGフライヤーとネックビアードラウンドテール。

様々なデザインのサーフボードがラインナップするチャネルアイランズ。
サーフィンのレベル、年齢や体力などに合わせたサイズ選びがとても重要になり、同じモデルでも選択の仕方で使い易さは大きく異なってくるのが現代のサーフボードです。

波に乗れる本数が満足していなければホグレット、小波でも楽しむならハイファイブとビスケットボンザー、日本の平均的な波で活躍する1本ならサンプラーとロケット9、アップデートネックビアード、個性的でハイパフォーマンスならツイン、テイクオフが楽な長めならフィーバーとブラックアンドホワイト、レイトモデルのOGフライヤー。

適切な道具選びを行い、休日のサーフィンを楽しんでください。

01111rincon年齢と向き合うサーフボード

4modelJOE-HIGH5-PODMOD-MINI


ウネリ弱い月曜日。

南西の風が吹き、波のサイズはコシ。


アルメリック-カスタムオーダー2017-5


秋の良い天気が戻った木曜日。

波のサイズはカタアタマ。
今朝は再びサイズ上がっています。
ウネリの方向は東北東から。

5日間、春に出来上がったカスタムボードをご紹介しました。
今年も最終回はハイファイブになります。

様々なモデルがラインナップするチャネルアイランズサーフボード。
サーフィンのレベルや性別、年齢に合わせたベストボードを手にいれて休日を楽しんでください。



モアナでのサーフボードご購入は、店頭ストックボードと豊富なメーカー在庫から完成品を選んでいただく方法と、カスタムオーダーを行っていただく2種類がございます。

チャネルアイランズサーフボードの現在日本での価格は
トライフィンが125,000円税別
5フィンが135,000円税別
こちらが店頭ストックボードとカスタムボードの基本価格です。
通常カスタムオーダーには12,000円のオーダーチャージが必要となります。

今回ご紹介するカスタムボードは、オーダーフェアー中のご注文になりますので、全てオーダー料金が含まれていません。
基本料金とオプション価格の表示になります。
チャネルアイランズ アルメリック 体重60kg、石橋さんのカスタムは2本目のハイファイブ5’4″、サイズ調整を行い容積は25,4L。
FCS2はブルー、アルスタンプはブルー、HEXロゴはタイダイをノーマル位置。 オプションは無く、ハイファイブの基本価格135,000円税別。 体重80kg札幌からご注文の金子さんのカスタムはハイファイブ5’8″、サイズ調整を行い容積は34,5L
FCS2はブルー、アルスタンプはブラック、HEXロゴはDH-15をノーマル位置。 オプションはテールカーボン5,000円、合計金額は140,000円税別。 体重72kg湘南にお住まいの元栄さんのカスタムは、ハイファイブの5’8″。
FCS2はイエロー、アルスタンプはブラック、HEXロゴはSH-5。 オプションはテールカーボン5,000円、ボトムカーボン5,000円、両面オレンジエアブラシ10,000円
合計金額は155,000円税別。 体重65kg、64歳の高内さんのカスタムはハイファイブ6’1″サイズ調整を行い容積は36,5L。
FCS2はブルー、アルスタンプはホワイト、HEXロゴはUSAをノーズに。 オプションはテールカーボン5,000円、マスキングテープを使い幅指定を行った2色のエアブラシは20,000円、合計金額は160,000円税別。 体重68kg、大阪からご注文の馬越さんのカスタムはハイファイブ5’6″、サイズ調整を行い容積は29,5L。
アルスタンプはブラックをストリンガー上中央に配置、メインロゴはFLAG-4をノーズに。 オプションはテールカーボン5,000円、合計金額は140,000円税別。 体重57kgの女性がカスタムされたハイファイブ5’8″、サイズ調整を行い容積は28,5L。
FCS2カップはブルー、メインロゴはG2。 オプションは無く、合計金額は135,000円税別。
チャネルアイランズ ファクトリー


ハイファイブ


強い雨が降る火曜日の朝。

風は南西から。
ロータイド以降は天候回復して風向きが良くなり、コンディションアップ。 波のサイズはムネ時々カタ。 ウエットスーツは長袖スプリング。 今日は南西の風が続き、明日から北の風に変わります。 ハイファイブでサーフィン。

いつ使っても調子が良いハイファイブ。
小波用ボードのカテゴリーに入るハイファイブ、膝腰の波でも軽快な走りを楽しめますが、今朝の様な少しフォーローなムネ前後の波でも問題なく使え、日本の平均的な波では大活躍してくれるハイファイブ。


ニューボード



大荒れの祝日。
今夜から北風に変わりそうです。
海外サーフトリップを計画中の64kg吉岡さん、幅広いサイズの波に対応できるロケット9の5’8″を準備。
ボディーボードからサーフィンに転向後、南房総に移住された78kgの岡田さんは、沢山乗れて楽しめる事を優先にホグレットの5’11″。
#4の次に63kgの福岡さんが選ばれたのは、やはりデーンがデザインしたサンプラーの5’7″。
サーフィン歴1年の飯田さん、ホグレット5’11″を使いながらの新しいショートボードはニューフライヤーの6’1″。

「年齢と向き合うサーフボード-3」に登場予定の伊藤さんは60歳。
最近2年でボードのレングスを短くしていて、今回はロケット9の5’11″カスタム、容積は30.4L。
新潟からのご注文はロケット9のフレックスバーカスタム5’9″。
大阪からのご注文はハイファイブのカスタム5’6″。

ご来店が難しい遠方の場合もメールやFAXを使い、カスタムオーダーや完成品のご注文承っています。

ご自宅までの配送は、キャンペーン商品や離島を除き、送料無料で行っています。
ネックビアード、ハイファイブと使い、初めてのパフォーマンスボードはサンプラーの5’9″を選ばれた、お仕事前に週4日海に通う松井さん。


お昼過ぎは良い天気と景色でサーフィンできています。


カスタムボード


風が止まっている海の日。
波のサイズはコシムネ。
ウエットスーツはスプリング。
楽しめる波が続いた連休になりました。
レジンカラーとバフ掛けされた、カスタムで出来上がった櫻井さんのツインフィン。
綺麗なハイファイブが出来上がった63歳の高内さん。

ドルフィンスルーが出来ない大きなボードを使い、体力を消耗していた高内さん。
今回容積を10L下げたハイファイブのレングスは6’1″。


ニューボード



ほぼフラットな月曜日。

フェイスを走る事が難しいヒザサイズの波。

一年を通して、ここまでウネリが弱いのも珍しい千葉外房。
たっくんのニューボードは6’のソフトボード。

57kgの坂田さんの5年ぶりのニューボードはハイファイブの5’4″。

ハイファイブ5’4″で1年練習の青山さん、パフォーマンスバードに選ばれたのはサンプラーの5’7″。

体重60kg、53歳の石橋さんのニューボードは最新モデルフィーバーの5’9″。
全ての新しい人気モデルに乗る69kgの氏家さん、フィーバーは5’10″。

15年ぶりにサーフィンを再開される166cm58kgの渡辺さん。
以前はショートを20年続けていたので、今回はホグレットの5’5″をご提案。

身長に近い5’5″というレングスは海の中での取り回しが行い易く、昔ショートボードを楽しんでいた方は、ドルフィンスルーで沖に向かうのが習慣になっていて、ボードを動かす楽しさを体は覚えています。

久しぶりのサーフィンで大きすぎるサーフボードは沖に出る事で体力を失い、最初は波に乗れる喜びを再び感しますが、慣れてくると動かないボードに不満を感じ始めてしまいます。

ホグレットの5’5″はドルフィンスルーを行え、丸いノーズは安定感強く滑り出しは早いのでリップアクションやカットバックなども十分にこなせるため、久しぶりにサーフィンを復活する方のサポートをしっかりと行えるサーフボードです。

◆7月のイベント開催中です。