カテゴリー別アーカイブ: High5

ハイファイブ vs ホグレット


1211-1-1
ウネリ弱い日曜日。
1211-4-1
波のサイズはモモ。
1211-3-1
遠浅の一部でサーフィン可能。
1211-5-1 千葉外房では珍しいスモールコンディション。
1211-1-2
2年前に登場したハイファイブと今年のニューモデルのホグレット。

どちらも日本の波の小さい時に活躍してくれる楽しいサーフボードです。

小波用ボードとしてのカテゴリーは同じ2モデルですが、現状のサーフィンと求めるスタイルで選択は異なります。

ハイファイブはシングルダブルコンケーブと強めのテールVが備わっていることから、小波でもニューフライヤーの様なハイパフォーマンスを楽しめ、力の無い波でも滑り出しは早く、多くの波を捉え沢山の練習行い初級を脱出したい方から、すでに横に走れリップアクションが出来、機敏な動きを求める方まで満足していただける、幅広い年齢とレベルの方に支持されているモデル。
ハイファイブ ハイファイブの深いコンケーブ。
多くの方に使っていただき、別人の様に沢山の波に乗られている姿を見れるハイファイブ。
来春には発売から2年が経ち、メーカーストックは少なくなり、カスタムオーダーがメインのモデルになっていく様です。
ホグレット
ホグレットのノーズコンケーブ。

ホグレットは今夏登場したニューモデル。
ショートレングスの機敏さにロングボードの楽しみを融合させたのが最大の特徴。
ドルフィンスルーのできる浮力とレングスでノーズライディングを楽しめることから、波乗りのスタイルの幅は広がり、変化する波質に合わせてリップアクションから優雅なノーズライドまでこなせるモダンなサーフィンが可能なサーフボードデザイン。
身長より短い設定のハイファイブと違い、レングスが長くなっているので、テイクオフの安心感は強く、パドリングでの身体の負担も少なく感じていただけます。

沢山乗れる事に優れたアベレージジョー、短い設定のレングスと広い横幅に馴染めない方もいたモデルでしたが、ホグレットの薄めのレール形状と横幅、程良い長さはどなたにも馴染み易いサーフボードデザインです。

手の小さな女性には持ちやすいレールになっていて、ホグレットのレングスはまだまだ沢山の波をキャッチできない方や、運動不足気味な方、お仕事が忙しい方などの優しい救世主になってもらえると思います。

クイックに波のフェイスを走りたいならハイファイブ、乗る事を優先するならホグレット、どちらもサーフィンを楽しくしてくれるモデルです。
ホグレット
ホグレットのボトムロッカー。


ハイファイブ


1206-1-5 8時から強い西風が吹き始めた火曜日。1206-2-1 南西ウネリのハラムネサイズの波。1206-4-1 地形良く、楽しめるコンディション。1206-5-1 ウエットスーツは薄手のスキンタイプフルスーツ。1206-3-1 お昼からはオフショア。
ハイファイブ 今朝はハイファイブでサーフィン。
ウネリは弱く、風が強い今朝のコンディション、こんな日もストレスを感じる事無く活躍してくれるハイファイブ。
ボヨつきよれのあるフェイスに力の無い波でもパワーポケットに入りやすく、加速が容易でアクションを行い易いボード性能が、多くの日本人サーファーに支持されている理由だと思います。

すでに2年近くこのモデルを使っていますが、手放せないサーフボードです。


ニューボード


アルメリックツインフィン アルメリック-ツインフィン
1023-1-1 北風が強い日曜日。
1023-2-1 波のサイズはコシムネ。
1023-3-1 風が冷たくなり、ウエットスーツは薄手のフルスーツ。
ニューフライヤー 同じサイズのニューフライヤー2本目の高橋さん。
アルメリック-ミニ アベレージジョーの5’5″から上達に合わせてミニの5’3″にサイズを下げる橿渕さん。
ハイファイブ 数年ぶりにサーフィン復活の飯島さん、お持ちのボードは6’2″と大きく沈まない為に体力を失うので、ドルフィンスルーの出来るハイファイブの5’8″にサイズダウン。
1023-1-2 5’9″のニューフライヤーを使い2ヶ月の氏家さん、とても気に入っていただき、サイズダウンして5’8″の再びニューフライヤー。
アルメリック-ツインフィン フィシュ、ローバー、グレービーと乗りつぎ、68kgの金山さんが迷わず選ばれたツインフィンの5’7″。

 

 

 


ファンウエーブとハイファイブ


0901 - 1 南風の木曜日。0901 - 2 オフショアのポイントは綺麗なブレイク。0901 - 3 波のサイズはムネ前後。0901 - 5 良い天気になり強い日差し。0901 - 7 海水はとても暖かく、ウエットスーツは必要なし。0901 - 8 速いダンパー気味の波もありますが、ロングライドできるコンディション。0901 - 9 暖かく透明度良い海水、今朝はサーフィンやりすぎました。0901 - 10 明日からは北寄りの風に変わります。
ハイファイブ ハイファイブをトライフィンでサーフィン。

朝の満潮から干潮の時間まで、波の変化に対応力のあるハイファイブ。
ビーチブレイクの平均的なヒザコシ〜ムネカタまで、いつでも頼りになるモデルです。
0901 - 1 (2) 体重70kgの坂井さん、なかなか波に乗れない細身のショートボードから、ワイドノーズのハイファイブに乗り換え。

0902 - 3 サイドオフショアになり、どこもウネリ整う夕方。

 

 


ホグレットとハイファイブ


0829 - 1 朝はコシハラサイズの月曜日。
0829 - 2 台風10号の南ウネリが入り始めた10時。
0829 - 3 ムネ時々カタサイズがレフトライトに綺麗なブレイク。
0829 - 4 レフトは延々と続くロングショルダーの波。
0829 - 5 海水は暖かくトランクスにタッパー。
0829 - 1 (1) 今朝は内海の押しの弱い波で乗り比べるために、ホグレットとハイファイブを準備。

既に2年近く色々な波質で使い、多くの方から良い評価をいただいているハイファイブ。
トータルバランスが良いこのモデルと比較する事が、他のモデルとの違いをご説明するには適していると思います。

0829 - 6 久しぶりの長い波。
0829 - 9 中央からのライトブレイクも十分長く、ホグレットでノーズライディングの練習をしていたら、桟橋に激突しそうになりました。
0829 - 7

0829 - 8


ハイファイブ


0807 - 1 (1) 台風5号からのウネリで久しぶりにサーフィンの厳しい日曜日。0807 - 2 (1) 移動が必要です。
ハイファイブ52 ニューフライヤーを使う小柄な女性が小波用に選ばれたハイファイブの5’2″。
ハイファイブ バニーチャウを使う身長181cm体重86kg、サーフィン歴10年45歳の的場さん。
体の大きい的場さんがステップアップを目的に選ばれたのはハイファイブの5’10″。

様々な体型の方に適応力あるモデルのハイファイブ。

パドル力の弱い女性や体重の重い方にも、ノーズ幅が広く全体にボリュームのあるハイファイブやミニは、いつものサーフィンをラクに楽しく多くの波に乗せてくれ、本数が増える事でステップアップのきっかけを掴みやすくもなります。

全体にボリュームのあるポッテリとしたモデルですが、ボトム形状のシングルダブルコンケーブと強めのテールVが軽快な動きを可能とする元になっていて、小波のコンディションでもニューフライヤーを使っているような動きをしてくれるモデルです。