カテゴリー別アーカイブ: EPSフォーム

ギミック



北北東の風が強く気温低くなった日曜日。

風の影響を受けたコシムネサイズの波。
ウエットスーツは薄手のフルスーツ。
そろそろオールジャージのフルスーツよりもスキンタイプのウエットスーツが欲しくなります。

現在開催中のボードキャンペーン。
ギミックのお勧め2モデルをご紹介します。
どちらも楽に多くの波に乗れる事に特化したデザインになり、膝腰サイズから頭近くのサイズまで使える万能なサーフボードです。 左はEPSフォームを使ったビジターモデル、レングスは5’8″。
ギミックの基本価格は110,000円税別、EPSチャージ30,000円、レジンカラー17,000円。
合計金額157,000円税別。
レジンカラーでの着色無い状態は140,000円税別。
EPSフォームを使わない、PUフォームでのカスタムは110,000円税別。

ワイドなアウトラインにEPSの組み合わせは、乗れない波が無いのではと思うほどの性能を持ち、ノーマルのショートボードでは乗れない弱いウネリでもパドリングを始めればスルスルと滑り出して行く事が可能です。

身長に近いレングス設定はバランス良く、ターンを行い易いテールロッカーにチューニングしていますので、ただ沢山の波に乗れるだけでは無く、早いテイクオフから連続したスムースなターンを行え、リップアクションも可能なサーフボードです。

軽いEPSフォームは推進力も強く、緩慢なセクションを乗り繋げて行くのでライディング距離は長くなり、サーフィン後はとても高い満足を感じていただけます。

細身のショートボードでは身体がキツイ方、現在よりもう少し多くの波に乗りたい方、小波用ボードを探している方、沢山乗れてリップアクションも大好きな方、などにお勧めできます。


ギミックのミッドレングス 6’5″。
ギミックの基本価格110,000円税別、レングスチャージ10,000円、レジンカラー17,000円
シングルBOX5,000円、合計金額142,000円税別。
レジンカラーの無いクリアーの状態では125,000円税別です。

ビジターモデルはEPSフォームを使い、軽く浮力をアップさせて強い推進力を得ているのに対し、
ミッドレングスはノーマルのフォームを使い、レングスを長く、6ozのクロスをデッキに一枚使う事で重量をやや重たくして滑り出しの速さとスピードを得ているタイプになります。

最近のショートボーダーには馴染みの薄い195cmの長さ6’5″。
この長さはロングボーダーに近い位置からテイクオフが出来、ダンパー気味の早いセクションも猛スピードで走り抜けていける楽しさがあります。

レールはミディアムテーパーになり、細く絞り込まれたテールは回転性が良く、縦に上がるリップアクションも可能です。

フィン設定は、スピードの出るシングルフィンからクイックなツインフィンを使っていただけ、
シングルフィンに抵抗がある方はノーマルなトライフィン設定も可能です。

ノーズ形状は写真のタイプの他にノーズライドも行い易くなる丸いラウンドも選んでいただけ、テール形状もお好みで変えていただけます。

あまり乗り慣れていないレングスだからこそ新鮮な驚きが多く、ショートボードでは乗れないピークから滑り出し、セクションを乗り繋いでロングライドできる能力は特に優れ驚いていただけるサーフボードデザインになっています。

2〜3本お持ちの身長に近いショートボードもレングスの違いは10cm前後4”〜5″が多いと思います。
これを身長から20cm長くする事で、使える波のフェイスと距離は一気に広がり、長年楽しんでいたショートボードだけの領域が大きく変化する事を感じていただけます。

お身体の大きさや体重に合わせて、レングスと容積の調整を行い、ショートボーダーが使われる長めのボードとして重要なドルフィンスルーで沖に向かえるサイズにしている事もお勧めのポイントになります。

最近のショートボードでは、明らかに乗れる本数が減ってしまい、年齢と共に楽なサーフボードをお探しの方には是非使っていただきたいミッドレングスのサーフボードです。

6’5″という長さには理由があります。
長年ショートボードを楽しまれた方が、ボードの大きさの変化をあまり気にならなく、取りまわし易く馴染み易いレングスであり、直ぐに多くの波に乗っていただけます。

195cmのサーフボードは中型車のシートを倒せばすっぽりと入る長さになり、3本のサーフボードと3人で海に向かう事が可能です。
階段などでも旋回し易く、マンションのエレベーターにも入り、ご自宅でも垂直に立てて保管できる長さです。
ロングボードの様に車を乗り換えたり、保管場所に悩む必要がありません。

二つのモデルの長さとアウトラインは、チャネルアイランズのラインナップにも無いデザインになっていますので、とても新鮮な乗り味を楽しんでいただけ、現在波に乗れる本数が充分でない方にとっては大きな変化と満足感を得ていただけます。


フィーバースパインテック



オフショアの火曜日。
干潮に近い時間の綺麗なブレイク。
波のサイズはムネ。 短いライトと長いレフトのコンディション。 海水はとても暖かくウエットスーツは長袖スプリング。

透明度良い秋の海。

今朝はフィーバーのスパインテックでサーフィン。

多くのツアー選手も使っているだけあり、スピード性能とパフォーマンスはトップレベルのフィーバー。
千葉のビーチブレイクでもその性能は十分に発揮でき、長年短めのパフォーマンスボードを使い、新しい動きと刺激を求める方にはオススメのモデルです。

EPSフォームのスパインテックにする事で、さらに滑り出しは早く、ライディング中の加速性能が上がっている事を実感していただけます。


EPS



どこもウネリが弱い火曜日。

波のサイズはモモコシ。

ミッドレングスやEPSフォームのボードが沢山乗れて楽しめるコンディション。

海水は暖かくなり、スプリング〜シーガル。
季節の変わり目、不安定な天候が続いています。

今朝はギミックのビジターモデルEPSでサーフィン。

ウネリの弱い日でも楽しめるEPSフォームのサーフボード。
少し前の材料の品質とは変わり、フォームもエポキシレジンも出来上がりはしなやかさがあり、PUから乗り換えてもあまり違和感なく使っていただけます。

僕自身も以前はあまりEPSフォームのサーフボードを受け入れていませんでしたが今は違います。

日本の様なウネリの弱い日が多い場所では、EPSフォームのサーフボードはとても効果的で、乗れる本数を簡単に増やせ、年齢的な体力の衰えをしっかりと補ってくれます。


台風の波とギミックEPS



早朝は干潮になりウネリの入りが悪かった火曜日。

朝はモモコシ、9時からは整ったムネカタの波。

弱いサイドオフショアのクリーンな海面。
レフトライトにとても長く乗れる、今夏一番のファンウエーブ。

海水は暖かく、トランクスにタッパー。

ピークは5人〜10人、印象に残る火曜日のサーフィン。
明日からは南風、波があり暑い夏がまだまだ続きそうです。
ギミックのビジターモデルEPSで長いライトブレイクに乗る石橋さん。

今朝はギミックのビジターモデルEPS 5’8″でサーフィン。
ワイドなノーズエリアとフィッシュテールが組み合わされたアウトラインのビジターモデル。
EPSフォームとの相性良く、細身のショートボードでは乗れないであろうウネリでも、強烈な推進力で滑り始め、消えそうなセクションを乗り繋げていける性能を持っています。

テールロッカーとコンケーブを改良して進化させていますので、沢山乗れるだけでなく、トップアクションからカットバックまで全ての動きがスムースに連動する様にチューニングされています。

沢山の波に乗れる楽しさをたっぷりと味わえるサーフボードデザインです。

ギミックのミッドレングス 7’0″ EPSが出来上がった渡辺さん。


ギミック ビジターモデルEPS



3時起床の火曜日。
早朝から気温上がり強い日差し。

南西の風が吹き続きボヨつくコンディション。

波のサイズはムネ。

左右に沢山乗れる波。

海水はとても冷たくなり、薄手のフルスーツが必要。
シーガルでも冷えてしまいスプリングは30分しか入ってられません。
南西の風が続きそうです。
今朝はサンプラーのフレックスバー でサーフィン。

ギミック のビジターモデルEPSが出来上がった後藤さん。
レングスは5’8″、容積30L、オールレッドティントと5プラグ。 石橋さんもギミック のビジターモデルEPS。レングス5’7″、容積27,7L。

ギミック のトライフィンクリアーの価格は110,000円、EPSチャージ30,000円、
全面レジンカラー16,000円。

トータル金額が156,000円税別と、ややお高くなりますが、EPSフォームの恩恵は大きく、ミドルサイズまでなら乗れない波が無いのではないかと感じる性能のビジターモデルEPS。

身長に近いレングスはバランス良く、ヒザからムネカタサイズの波まで楽しめ、テールを誰かに押されている様な驚きの滑り出しの早さ、広めのアウトラインからのフィッシュテールは強めのVアウトで軽快なアクションが可能なビジターモデル。

長年乗りなれたポリエステルフォームから、現代的な新しい乗り味に興味をお持ちならビジターモデルEPSの性能は満足していただけると思います。

 


梅雨の波とEPSフォーム



梅雨入りが近い無風の火曜日。

朝は潮が多く、ほぼブレイク無し。

8時過ぎからブレイクスタート。

波のサイズはムネ。

長いレフトと短いライトのブレイク。

レフトはピークから岸まで乗れる上質な波。

全く風吹かず、良いコンディション。
海水温度は暖かく、薄手のフルスーツが快適。

梅雨前線が現れ、ウネリの弱くなる季節。
風も弱くなり、綺麗なブレイクが増え、初心者の方や女性も練習を行いやすいお勧めの時期。

今朝はギミックのビジターモデルEPSフォームでサーフィン。

細身のショートボードではなかなか乗れない押しの弱いコンディションでも沢山の波を捉え、ライディング距離を延ばしてくれるのがEPSフォームの長所。
ウネリの状態からパドルを始めると、テールを誰かに押されてるのではないかと思う滑り出しの良さがあり、乗れないであろうウネリにテイクオフできる圧倒的な楽しさを体験させてくれるサーフボード素材がEPSフォームです。

どのメーカーも30,000円はエクストラチャージが必要なのが短所でもありますが、その分波に乗れる本数が増える恩恵はしっかりと感じていただけます。

完成度が上がり、簡単に多くの波に乗れる事が出来る最近のサーフボード、それでも年齢や運動不足でなかなか波に乗る本数に満足できていない方の次なる助けはEPSフォームの使用と言えます。

レングスと容積のバランスを間違えないでいただければ、ポリエステルフォームから乗り換えた場合も違和感なく馴染んでいただけます。

僕が使っているギミックのビジターモデルは5’8″。
体型やサーフィンレベルに合わせて6’0″ぐらいまでは数値を出すことができ、EPSフォームを使い容積の調整が可能です。

なぜこのデザインをお勧めしているかは、これだけワイドなノーズとテールエリアでレングスを長くしたモデルは、チャネルアイランズのラインナップにも無く、日本の波でアクションよりも楽に沢山の波に乗りたいとお考えでしたら、ぜひトライしていただきたいサーフボードだからです。
いつもチャネルアイランズを使い、滑り出しの比較をしていますので、ビジターモデルの波に乗れる能力は間違いありません。

ポリエステルフォームでも沢山の波に乗れるビジターモデル、もっともっと乗りたいとお考えの方にはEPSフォームはおすすめです。

ギミック ビジターモデル110,000円
EPSチャージ30,000円


EPSフォームの恩恵



久しぶりに風が止まっている火曜日の朝。

全体に弱いウネリ。
波のサイズはコシハラ。
ロングショルダーの良い波。
海水温度は16度、体感的にはもっと冷たく感じ、ブーツを履いていないと身体が冷え切ってしまいます。

今朝はEPSフォームのギミックビジターモデルでサーフィン。
広めのノーズとテール幅でポリエステルフォームでも多くの波を捉える事が出来るビジターモデル、30,000円のオプションチャージが必要になるEPSフォームはそれなりの恩恵をしっかりと実感していただけるブランクス素材です。
どこもウネリが弱い今朝のコンディション、こんな日はEPSフォームのサーフボードの活躍を実感していただけます。
ポリエステルフォームでは乗れないウネリでもパドルを始めればするすると走り出し、インサイドのヒザ以下のウネリまで乗り継いで行く事が簡単に出来ます。 このサイズでもピークから岸まで何往復もできてしまう満足感のEPSフォーム。

完成度が上がり、簡単に多くの波に乗れる事が出来る最近のサーフボード、それでも年齢や運動不足でなかなか波に乗る本数に満足できていない方の次なる助けはEPSフォームの使用と言えます。

レングスと容積のバランスを間違えないでいただければ、ポリエステルフォームから乗り換えた場合も違和感なく馴染んでいただけます。