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ビスケットボンザー


ややサイズアップした日曜日。 波のサイズはコシハラ時々ムネ。 海水は冷たく、まだブーツを使用。 弱いウネリにも強い推進力で楽しめるビスケットボンザーで3日連続サーフィンの今朝。

ボンザーシステムは難しいですか?というご質問を多くいただきますが、むしろトライフィンよりもサーフボードを走らせる事とドライブさせる事は容易だと感じます。

フレックス性能が良く大きいセンターフィンとサイドの4枚のフィンは、ドライブとターンの補助をしてくれ、トライフィンでは走れないフラットなセクションでもパワフルに走ってくれる楽しさがあり、まだ横にうまく走れない方や、ターンの練習をしている方にもこのボンザーシステムは良い手助けをしてくれると思います。

ボンザーシステムのサーフボードは上級者の乗り物という印象があり、実際良い波でのスピード感とドライブ性はトライフィンには無い楽しさがありますが、まだサーフィン歴の浅い方にも強い安定感のボンザーシステムはお勧めできるのではないでしょうか。

とてもおすすめなボンザーシステムですが、まだメーカー在庫は1本も無く、入荷待ちの状態です。

4枚のフィンは手作業での仕上げの為、作業時間が通常よりも長くかかり、出来上がり本数も多くはないので、メーカーストックも少なそうなモデルです。

ビスケットボンザーのサイズは5’2″から2インチ刻みであり、クリアーの他にグリーン、ブルー、グレーの色があります。

センターフィンが付属されて価格は160,000円税別。

入荷量が少ないモデルですので、早めのご予約かカスタムオーダーがおすすめです。


ストックボード到着



ウネリの弱い土曜日。

どうにかコシハラサイズの波。
海水は変わらずとても冷たく、グローブが欲しくなる温度。
今朝もビスケットボンザーでサーフィン。
乗り味の楽しさから、病みつきになってしまうサーフボードです。

サンプラーの完成品ストックボードが届きました。

本日北海道に発送される松井様のサンプラー5’10″。

サーフボードの全国発送行っています。
お探しのモデル、サイズ等ありましたらご相談ください。

佐川急便 を利用したサーフボードの配送料金は5,500円〜6,000円になり、離島は別途料金が必要になります。
乗れる本数を増やす為、ネックビアードの5’5″からレングスを伸ばして5’8″のサンプラーに変更の越川さん。


ビスケットボンザー



無風と弱いウネリの金曜日。
干潮前後2時間は楽しめるコシハラの波 海水はとても冷たく、冬用ウエットスーツとブーツを使用。 今朝はビスケットボンザーでサーフィン。

感心するぐらいよく走るビスケットボンザー。
ホローなフェイスでも弱いウネリでもグイグイと、スタンダードなトライフィンでは味わえない走りを体感させてくれます。
岸よりのヒザぐらになったウネリでも走り乗りつないで行ける楽しさ。


ボンザーシステム


全くウネリが無くなった月曜日。
海水温度が低い為か、濃い霧が出ています。
強い推進力を楽しめるボンザーシステムのサーフボード。

20年ボンザーを作り続けているキャンベルブラザーのオリジナルテンプレートが使われているフィンシステム。 フィンの上から始まるV、ボンザーシステムに最も重要なボトム形状であり、チャネルアイランズのラインナップの中でマッチングが可能だったのはビスケットとブラックビューティーのVボトムのモデル。 テールエンドまで続く強いV。
トライフィンでは味わう事が出来ない、スピードとドライブ性能を体験できるサーフボードです。


 


DEMO TOUR


良い天気の土曜日。
早い時間からサイドの風。
波のサイズはコシムネ時々カタ。
今日と明日はチャネルアイランズのボード試乗会を開催しています。
僕は早朝からボンザーシェルターを試乗。
このボンザーシステムを装備したサーフボードは特別なスピード性能と強いドライブを体感させてくれます。

明日26日も試乗会開催していますので、ぜひ新しいサーフボードにトライしてみてください。


CI Factory Tour 2017-3



契約選手から戻り、データが取られるテストボード。
カラーフォームが使われ低価格で登場する子供用サーフボード。
安全性と沢山の波に乗れる楽しさを求めたソフトボード。 歴史あるファクトリーだから完成するツインフィン。
個性的なボンザーシステム。
最新テクノロジーのフレックスバー。
トップ選手が使うハイパフォーマンスボード。
今回チャネルアイランズのヘッドクォーターでは、様々なサーフボードを見て詳しい解説を聞く事が出来ました。
オリンピック種目にも選ばれメジャースポーツとなったサーフィン。
カリフォルニアでも子供から年配の方まで幅広く楽しむスポーツとして定着しているのを実感します。

今年は、ここ数年で人気のあった一般のサーファー向けモデルが改良され、さらに乗り易いデザインになっての登場予定もあるみたいです。

昨年一年で大きく成長したカノア選手。
彼のボードのピックアップがあったので、引っ越したばかりの大きな新居へ。

ランキング21位のワールドツアー選手にお気に入りのモデルや、コンディション別のEPS、フレックスバー、ポリエステルなど素材によるボードの使い分け、新しいモデルの特徴などを直接聞く事が出来、良い参考になりました。

この日の夕方にはオーストラリアに出発する為、パッキングの手伝いで彼の父とバブルパッキンなどの買い物に行く途中に聞きましたが、昨年一年でのカノアの精神面での成長は父親もびっくりしているらしく、それが最終戦のパイプでの結果になったようです。

ガレージでサーフボードの話をしている時も、日本のテレビ局や企業からの連絡が鳴り、地元ハンティントンでは、ルーキーから誰もが応援するヒーローになってしまったカノア選手。

今シーズンの活躍も期待できそうです。






 



CI Factory Tour 2017-2


GMのスコットとボード開発担当のアーロン。 今回、アーロンがボード解説をしてくれたモデルは、
フィーバー、ビスケットボンザー、ボンザーシェルター、ハイブリッドミニとハイブリッドウォーターホグ、ロケット9、フレックスバー。
その他画像は出せない、この後発売予定のテストボード。

オールラウンドなパフォーマンスボードのThe FEVER。
サンクレメンテのパットガダスカスが腰から頭オーバーの波まで活躍してくれるボードを求め、出来上がったのがフィーバー。
コンティニューロッカーを使い、フラット気味にする事で速さを求め、サンプラーより浅いシングルコンケーブに強めのテールキックの組み合わせにより、シャープでドライブ性能に長けたデザインに出来上がっています。
強めのテールキックにしっかりと加重する事で、ドライブ感が良くグイグイと走って行く性能をリンコンで感じました。
アクションを好むショートボーダーにオススメのモデルだと思います。
キャンベル兄弟が20年間作り続けているボンザー5システム。
ターンをした時に固定されている波側の2枚のフィンが垂直になり、その間を海水がスムースに流れる事で、強い推進力とドライブを得られるのがボンザー5システム最大の特徴です。

ボンザーシェルターはキャンベルブラザーズのオリジナルテンプレートを使用。
CI社オリジナルモデルでもこのボンザーシステムを組み合わせられないかと、選ばれたのが10年前に登場しているビスケット。
オリジナルビスケットのVボトムはボンザーシステムとのマッチングが良かったようです。 強いVが始まるテールからの距離とフィンの角度は決まっていて、それがボンザーの性能にはとても重要なバランスだそうです。

トライフィンのビスケットを以前使っていましたが、ビスケットボンザーは安定感あり乗り易く、ドライブさせるのが容易な印象です。
日本の平均的な波を考えると、ビスケットボンザーはいつでも使えるアイテムになりそうです。
このボンザーシステムはセンターフィンが大きく推進力が強いので、トライフィンを加速させる事が苦手な方にも、フェイスをドライブさせてスピードを得る手助けをボードデザインがしてくれます。

長いフェイスの良い波用のボードをお探しなら、ボンザーシェルターがオススメです。
スピードが出すぎてしまっているサーフボードには、初めて出会いました。

ボンザーはどちらもフィンが付属され、160,000円税別。

チャネルアイランズ社から初めて登場するソフトボード。
現在カリフォルニアでも需要が伸びているソフトボード、CI社ではINT社の技術に昨年登場したモデルのミニをラウンドテールにして登場。

サンディエゴで作られる水の吸いにくいフォームを使い、ボトムはエポキシ樹脂でラミネートされ、デッキ面はソフト素材で安全性を優先された新しいタイプのサーフボード。
反発が良い竹がストリンガーに使われ、ラウンドテールでキックが強まったミニは性能良く、十分楽しめるソフトボードに出来上がっています。

これからサーフィンを始める方はもちろん、既にサーフィンは楽しんでいる方がより安全に沢山の波に乗りたいとお考えの時、小波用ボードが欲しいけど、彼女や友達、お子様も楽しめるソフトボードをお考えでしたら、このミニのソフトボードはオススメです。 ボトムとデッキの両面がソフト素材で出来上がったベーシックなタイプもございます。
お値段優先でしたら、こちらもよろしいかと思います。

ミニのソフトボードは90,000円税別
ベーシックタイプは60,000円税別。
こちらはハイブリッドミニで使われる専用フォーム。
EPSフォームより弾力あり、耐久性の良い硬いフォームです。

カラーフォームを使い、低価格で子供専用にデザインされたサンプラーやルーク15も登場します。

子供用はルーク15とサンプラーがあります。
GROM ROOK15  4’8″、5’0″、5’4″
GROM SAMPLER  4’10″、5’2″
どちらもフィン付き92,500円税別です。

今回はとても長い時間ボード解説を聞き、サーフィンのレベルや体型別によるボードの選択、カスタムオーダーの方法などもしっかりとトレーニング受けてきました。

最近のサーフボードはとても性能が向上し、軽い力で沢山の波をキャッチして楽しませてくれます。

様々なサーフィンスタイルに合った、サーフボード選びのお手伝いをいたしますので、ぜひ気軽に相談してください。

夕食はカーピンテリアの人気店RINCON BREWERYへ。
毎年満席で今回初めて入れた地ビールのお店。
ガラス越しのすぐ隣でビールを作っているだけあり、様々な味と度数を楽しめ、リンコンでサーフィン後は美味しさも各別です。 いつも夕食を誘ってくれ、何でも聞いてくれ!というGMのスコット。
ワールドツアー選手たちの契約の事や、日本でも話題になっていたケリーの話、サーフボードのトレンドなど、サーフィン業界の色々な話を聞く事ができた貴重な時間になりました。
チャネルアイランズの長い歴史の中で、HEXロゴにアルメリック以外のロゴが入るのは初めての事であり、これについても聞いてみました。

キャンベルブラザーのロゴを入れる事に関して最初は反対意見も出ていたそうですが、アルさんとキャンベル兄弟は昔からとても仲が良く、若い頃は色々なボードの開発を一緒に行っていた関係から出てきた今回の企画だそうです。
ライダー達がテストし、ボード性能の良さにボンザーシステムの導入が決まり、アルさんと息子のブリットがロゴの使用を承諾し、スコットが決定したそうです。 フィッシュタコとアルコール度数7度のフルーティーなペールエール。 チーズがたっぷりと入ったケサディア。
どの料理も美味しく、度数7度は酔いを加速させてくれます。 左はカスタムオーダーの受注を担当しているジョン。
この写真を撮った記憶が無くなっているのが残念です。

次はこちらです →CI Factory Tour 2017 – 3