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カスタムボード


本日も強めの南風。
波のサイズはコシハラ。
58歳、63kg、毎週サーフィンを楽しんでいる鈴木さんのカスタムボードは、少し長めのブラックアンドホワイト6’2″。
昨年サーフィンを復活された80kgの西條さん、ハイファイブの次にカスタムされたのは6’3″のニューフライヤー37,5L。
体重60kg牧野さんがカスタムされたホグレットは6’1″。全面イエローベタエアブラシ。
毎週早朝からサーフィンを頑張る石橋さんは52歳60kg。
お気に入りのハイファイブ5’3″から次のカスタムも5’4″ハイファイブ25,4L。
女性の菅野さんがカスタムされたハイファイブは5’8″-19 7/8″-2 5/16″ 28,5L。
レングスを伸ばす事で滑り出しをより速く、ドルフィンスルーがやりやすく女性でも持ち易い薄めのレールに、腕の長さに合わせた横幅でサイズ調整したハイファイブ。
大阪に発送されるEPSサンプラーのカスタムは5’8″。 G2 LOGO
夕方、レフトの良い波。
INTミニ ソフトボードで日没までサーフィン。
波のサイズはコシハラ時々ムネ、海水温度は低くブーツを使用。
短時間のサーフィンでしたが、ゼーゼーいうまで沢山の波に乗れるCI社のソフトボード。
お仕事が忙しく、久しぶりのサーフィンの時も、満足度の高いサーフィンを味わしてくれるサーフボードだと思います。


イント ハイブリッド ミニ



3日間オフショアが続く連休の朝。
ウネリの反応が良くなっている春分の日。
波のサイズはハラムネ。
海水は冷たいまま。
ニューボードのB&Wでフェイスをえぐる千田さん。
INT HYBRID MINI
今朝はイントハイブッリドミニでサーフィン。
ソフトボードを専門的に製造しているカリフォルニアのINT社と、チャネルアイイランズのシェイプ技術が組み合わさり発売されるソフトボード。
INT社のソフトトップをデッキ部に使い、コアは海水を吸いにくいEPSマーコフォーム、エポキシレジンを使ったハードボトムの構造。
ストリンガーには通常より1/4″太い、しなりが良く水を吸わない竹が使われています。
レールからデッキは弾力のあるソフト素材。

サーフィン歴がまだ短く波に巻かれる回数が多いため、従来の硬いショートボードが体に当たるのではないかという心配から、テイクオフをためらってしまう方には、安心感が強いサーフボードといえます。
久しぶりにサーフィンを復活する方、夏場にお子様と一緒にサーフィンを楽しみたい方、
これから始めるお友達や彼女の体験に、活躍の場面が多いサーフボードになりそうです。
ほぼ普通のポリエステルボードのミニと同じ感覚でサーフィンを楽しめ、コンケーブもしっかりと入っているのでフェイスでの走りからアクションまで十分に楽しませてくれます。

EPSフォームは表示容積より浮力が強いので、波を捉える能力が高く、今朝のサーフィンはとても楽しい時間になりました。

幅広のスカッシュテールからラウンドテールに変更されているのがこのボードのポイントであり、ラウンドテールにする事で、テールロッカーを少し強くする事ができ、この様なソフトボードでも軽い動きからアクションも可能にしてくれるのが特徴です。

このラウンドテールは他のモデルとも相性良く、脚力が落ちている方のトップアクションでの回転をスムースに行い易くしてくれます。

サイズは5’6″、5’10″、6’2″ 価格は90,000円税別。

今後、このラウンドテールと他モデルとの組み合わせも気にしておいてください。